メニューを閉じる

活動報告

 <ブログ>

あさお慶一郎の本音で解く、日本の課題

  • あさお慶一郎の本音で解く、日本の課題
インターネット上で政策的な課題を取り上げ、その解決策を示していく、『あさお慶一郎の本音で解く、日本の課題』という番組を開始致しました。

番外編『政党交付金を返した唯一の男!』
毎回、ゲストの方をお招きして、私とそのゲストの方、そして多くの場合は司会を交えて、様々な課題の解決策を示していく番組です。
第1回目となる番外編「政党交付金を返した唯一の男!」はゲストに髙橋洋一教授、MC兼質問役として反町理氏をお迎えして中道改革連合の解党時の対応、なかでも政党交付金に関する扱いの違いを取り上げています。お陰様で、既に11万回以上の視聴があり好評です。

歳入庁設立
正式な第1回は、私がかねて主張してきました歳入庁設立について取り上げています。これは簡単に言えば、税金や社会保険料など公的に支払い義務のある負担金を一括して徴収する機関の設立のことです。現在は別の組織で別々に徴収しています。この作業を一元化するだけで10兆円とも指摘される(かつての衆議院調査室調査による)徴収漏れを防ぐことができるのです。
同時に源泉徴収義務を有する法人の事務量が軽減され、行政改革効果も期待できます。これだけDXが定着した社会で、行政機構を一元化すれば年金の受給漏れも瞬時に把握でできるという効果も期待できるはずです。では、どのようにしたら一元化を実現できるのか。それを動画で説明しています。

美容医療を巡る課題
第2回は美容医療の課題です。「美容医療の適切な実施に関する検討会」(厚生労働省)に日本医師会を代表して参加された宮川政昭先生をお招きしてお話を伺いました。「直美」(ちょくび)と言う言葉が一般にも浸透する中、業界がどのような課題に直面し、どう解決できるのか、その解決策について語り合いました。

皆さまが考える課題もお寄せ下さい!
政治家が主催するインターネット番組ですので、単に課題を取り上げるだけではなくその解決策まで提示していくことが大事だと考えています。今後も様々な課題を取り上げその解決策を示していきたいと考えています。皆さまが考える課題も、気軽にお寄せください。