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地域で活躍する人たち

五十嵐 めぐみ さん : NPO法人 hinatabocco代表理事

  • 五十嵐めぐみさん
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地域のママをつなぐ様々な活動を展開している五十嵐めぐみさんにお話しを伺いました。

浅尾)毎年、大船で親子のハロウィーンイベントをやっていますね。コロナ禍の中、今年は?
五十嵐)今年も大船の商店街にご協力をいただいて、並ばないように、お菓子も手渡しをなくすようにするなど工夫して開催します。
浅尾)皆さんの反応は如何ですか?
五十嵐)親子で参加できて楽しい!と参加者から、また商店街の皆さんも「盛り上げていきたい」と言っていただいて、嬉しい限りです。
浅尾)こうした活動をはじめた経緯は?
五十嵐)自分自身の子育ての経験から、子育て中の親御さんが「ぽかぽかを暖かく、みんなでいられる」場を作ろうと、8年前に立ち上げました。hinatabocco(ひなたぼっこ)と英語にしたのは外国の皆さんともつながれるようにと考えました。
浅尾)色々な活動をされていますね。
五十嵐)子ども達やママたちが対象の英語レッスンもやっています。英語が話せずに海外で苦労したメンバーが自分の経験を基にしているので、大好評です。他にも色んなイベントがありますが、お子さんが熱を出したりして事前に申し込んでいても当日行けなくなる方も居て、「当日申込んで、当日行けると嬉しい」との声もあります。その気持ちもよく判るので、運営上どうしたらできるかが課題です。
浅尾)本当にそうですね。コロナ禍では更に難しいこともあるのでは?
五十嵐)外に出るのは子どもを抱っこしての散歩だけ、家族以外の人には会わないようにするなど相当に気を遣っている方もいます。
浅尾)なるほど、そうしたご家庭も何かしら皆さんと繋がれる場があると良いですね。
五十嵐)例えば、お子さんのイベントを屋外でやるのも一つです。クリスマス会を公園で楽しくできるようにと、幼稚園の先生だったメンバーが考えてくれています。ママたちが楽しく子育てする場を作って行きたいと思います。
浅尾)そうしたママさん達の子育てが「よくやっている」と認められる社会にしていきたいですね。ありがとうございました。