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地域で活躍する人たち

増田 元秀 (ますだ もとひで) さん : 鎌倉市海浜組合連合会 代表

  • 増田 元秀 (ますだ もとひで) : 鎌倉市海浜組合連合会 代表
  • 増田 元秀 (ますだ もとひで) : 鎌倉市海浜組合連合会 代表
  • 由比ガ浜にビーチクリーン特設テント
  • 増田 元秀 (ますだ もとひで) : 鎌倉市海浜組合連合会 代表
  • 増田 元秀 (ますだ もとひで) : 鎌倉市海浜組合連合会 代表

今年の夏は神奈川県の海水浴場はどこも開設されません。鎌倉由比ガ浜の海の家の経営に30年以上携わられ、鎌倉市海浜組合連合の代表を務めている増田さんにお話を伺いました。

浅尾) 今年の夏はコロナウイルスの感染対策として海水浴場が開かれていない、海の家が無いという状況ですね。

増田) そうなります。食べるものがない、更衣室がない浜辺で、トイレは公衆トイレだけとなります。

浅尾) 近隣の住民の方々も心配しています。

増田) 鎌倉市のマナー条例では公共エリアでの飲酒・喫煙・BBQ等裸火の使用は禁止です。浜辺では屈強な警備員が警戒にあたってくれています。

浅尾)増田さんたちも独自の取組みをされているんですよね。

増田)私たちはボランティアとしてゴミ拾い・ビーチクリーン活動を毎日やっています。鎌倉での海水浴は明治時代から138年目、この浜辺を大切にしたいと考えています。ビーチクリーンは一般の方も参加していただける取組みなので浜辺で気軽に声をかけてもらえればと思います。

浅尾)由比ガ浜では先進的な取組みを色々していますね。

増田)「誰もが安心して楽しめるビーチリゾート」を目指し、世界で歴史のある環境認証「ブルーフラッグ」を取得したり、「バリアフリービーチ」も始めるなど、さまざまな活動に取組んできました。今年の夏の終わりにはWEB配信を活用して、由比ガ浜をより楽しんでもらえる仕組みも実行します。来夏に向けて頑張ります。

浅尾)素晴らしい取組みですね、私も応援します。