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活動報告/お知らせ

 <地域活動>

茅の輪(ちのわ)くぐり

  • 茅の輪(ちのわ)くぐり
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  • 茅の輪(ちのわ)くぐり
  • 石井宮司
    茅の輪を組み上げて

全国各地の神社では6月と12月の年2回、半年間の罪や穢け がれを祓う為に大おおばらいしき祓式がおこなわれます。その中で行われる茅ち の輪わくぐりとは、茅か やで編んだ直径数メートルの輪を作り、これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願するというもので、1200年ほど前の平安時代から続く神事です。
栄区笠間の青木神社では地域の皆さんが集まり、一日がかりで茅を編み、参道に茅の輪を組み上げました。6月28日(日)の大祓式では、コロナウィルスの収束を祈願。「古来から疫病退散を祓ってきた歴史があるもので、どなたでも茅の輪くぐりをしていただけます」と宮司の石井晨さん。今年は8月中旬まで設置を続けるとのこと、コロナウィルスを祓って元気に過ごしたいですね。