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総選挙で目指すべきこと~今こそ、政治を動かす時

  • 総選挙で目指すべきこと~今こそ、政治を動かす時

いよいよ政治の季節です。第100代内閣総理大臣として岸田文雄氏が就任しました。これから総選挙です。来月中には行われます。今回は、政治への関心の高さを感じます。きっと、コロナ禍による影響でしょう。

 

河野大臣へワクチン接種啓蒙をアドバイス


私自身、この四年間で多くの声に接し、切実さを実感しました。私が教えている学生からは、「4年間の大学生活のうち、2年間がオンラインでつぶれた。せめて最後の1年間くらいはすべての授業を大学で受けたい。そのためにも自分たちと同じ若者にもワクチン接種を進め、授業がリアルで受けられる環境を整えて欲しい」という声が届きました。ワクチン接種の判断は個々人に委ねられるべきですが、公衆衛生の観点からの啓蒙活動は必要です。すでに河野太郎ワクチン担当大臣にも連絡し、若者に影響力のあるインフルエンサーに依頼する企画プログラムを進めましたが、足りているとはいえないのでしょう。

コロナ対策は全体を見渡せる力と実行力が必須


事業者の皆さんが受けるコロナの影響の深刻さは申すまでもありません。コロナ禍の影響を容易に想像出来る飲食店はもとより、演奏家・アーティストの方々も、パーフォーマンスが出来ない苦しみの中で日々を過ごしています。感染しても入院できないで困っている方の声はより深刻です。私も実際に話を聞き驚きました。そうした中で、役所の皆さんも誠心誠意働いています。問題は、役所において全体を見通すことのできる人がごく一握りだということです。厚生労働省の課長は、「自分の担当分野のことしか分からない」と嘆いていました。

会いたい人に会える、行きたい場所へ行ける日常を取り戻す


こうした声、問題を集約すれば、きっとこうなります。「元の素晴らしい世界を、取り戻して欲しい」。きっと取り戻しましょう。約束します。私にはできます。自信もアイデアもあります。どうか、私に任せて下さい。一緒に「元の日常」を取り戻し、その先に『誰にでも、何度でもチャンスのある』明るい社会を創ります。