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活動報告/お知らせ

 <活動報告>

あさお慶一郎ミニ対談:伊藤 さゆり氏

  • あさお慶一郎ミニ対談:伊藤 さゆり氏
  • あさお慶一郎ミニ対談:伊藤 さゆり氏

日本のヴィジョンを考える会講演後の対談(2019年10月29日)

今回は、株式会社ニッセイ基礎研究所 経済研究部 研究理事 伊藤さゆり氏をお招きして『ブレグジットの行方』と題して開催致します。

ここ10年、西側諸国でポピュリスト傾向が強い指導者が台頭し、イタリア・ブラジル・ハンガリーそして英国のジョンソン首相が誕生しました。

合意なき離脱の可能性が高まり、10月末に国境や税関などで大渋滞・大混乱がおき英国経済に大きな痛手となり欧州経済・世界経済にも悪影響が出てくると思われます。

そこでジョンソン首相は10月末の期限通りに「何がなんでも」EUを離脱するとういう公約を守ることができるのか?10月14日に再開予定の英国議会の動向や、17~18日のEU首脳会議の結果を踏まえて、ブレグジットの最新情勢を分析し、日本経済、世界経済への影響について考察して頂きます。

ニッセイ基礎研究所を代表する伊藤先生と大いに議論して下さい。多数のご参加を賜りたく申し上げます。

【講師略歴・職歴等】
<経歴>
1987年早稲田大学政治経済学部卒業後、日本興業銀行(現・みずほ銀行)を経て、2001年、ニッセイ基礎研究所に入社。2019年7月から現職。修士(商学・早稲田大学)。2015年度より早稲田大学大学院商学研究科非常勤講師兼務。日本EU学会理事

<著書>
「英国のEU離脱とEUの未来」(日本評論社、2018年、共著)
「EU分裂と世界経済危機 イギリス離脱は何をもたらすのか」(NHK出版新書、2016年、単著)、
「EUは危機を超えられるか 統合と分裂の相克」(NTT出版、共著2016年、共著)など。