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活動報告/お知らせ

 <活動報告>

あさお慶一郎ミニ対談:浜田 宏一氏

  • あさお慶一郎ミニ対談:浜田 宏一
  • あさお慶一郎ミニ対談:浜田 宏一氏

日本のヴィジョンを考える会講演後の対談(2019年09月24日)

今回は、皆様良くご存知の安倍政権の助言者、イェール大学名誉教授・東京大学名誉教授・内閣官房参与 浜田 宏一(はまだ こういち)氏をお招きして『日本の経済と教育を考える。』と題して開催致します。

アベノミクスにおいて安倍政権が達成したことは、大胆な金融政策で2百万人以上の雇用を作りだすことでした。

新卒も就職難を感ずることがなくなりましたのは、浜田教授曰く浅尾慶一郎をはじめレフレ政策に賛同して、金融は景気回復に役立たないという固定観念を打破してくれた識者及び政治家のおかげです。

国民にとっては物価より雇用が何よりも重要です。

少子化を迎え、AIが進む中、日本が望むべきは単なる人口増加でなく、想像力があり、指導性を持った若い人材であり、そのような人材を作るためには、知識の吸収に偏った偏差値教育による受験競争から脱皮しなければなりません。

記憶力中心の学習から、非認知的能力を学令前から養成し、美術や音楽、スポーツの教育等で、「真、善、美」を感じる人間性を形成しなければならないと講演していただきます。

【講師略歴・職歴等】
<経歴>
1936年、東京都に生まれる。54年、東京大学法学部に入学し、57年、司法試験第二次試験合格。58年、東京大学経済学部に入学。65年、経済学博士(イェール大学)。69年、東京大学経済学部助教授。81年、東京大学経済学部教授。86年、イェール大学経済学部教授。2001年からは、内閣府経済社会総合研究所長を務めた。

<著書>
『アメリカは日本経済の復活を知っている』(講談社文庫)
『グローバル・エリートの条件’』(PHP研究所)