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今年行われる選挙に有権者が求めることを探って

  • 今年行われる選挙に有権者が求めることを探って

衆議院選挙はいつか?

今年は、必ず衆議院の総選挙が行われます。衆議院の任期4年は本年10月で終わります。つまり選挙は遅くとも10月までに行わなければなりません。その前に解散はあるのか。それは「神のみぞ知る」でしょうが、選挙は神頼みでは通りませんので予想をしてみたいのですが、それにはいくつかの前提があります。

コロナ感染の状況

第一に新型コロナ感染症の状況です。感染がある程度落ち着いているのか否かは重要な要素です。緊急事態宣言が発出されていて、感染も拡大傾向にあれば、そこで敢えて解散を決行することは考えにくいでしょう。また、東京オリンピックが開催された場合、オリンピック・パラリンピックの期間中の総選挙は避けるはずです。一部には、ワクチン接種の期間中は、自治体の職員の手が取られるので解散は出来ないという説もあります。しかし、これはどうでしょう。私はあまり関係がないように思います。10月まで、ワクチン接種がかかる可能性もそれなりにあり、その場合はいずれにして選挙になるからです。

選挙活動の変化

コロナによって選挙活動が変化することも注目ポイントです。「密」にならないよう、大規模な集会を開く会場の確保が難しいといった話も聞かれます。私の地元の鎌倉市では4月に市議会議員選挙が行われますが、各候補者がどういう運動をするのかはみなが注目しています。フェイストゥフェイスで色々な人と会って話をする。そんな活動を控え、SNSを活用し、支持を拡げるという戦略もあるでしょう。あるいは、「密」にならないように工夫しながら一人ひとりと会い、支持を拡げる人もいるでしょう。

地道な活動とSNS等の新たなメディアを活用した活動

各候補者がどういう運動をするのか。それと同時に注目すべきはコロナ禍の中、有権者の方々が何を議員に望んでいるかに応えるというポイントも大切でしょう。100年に一度のコロナ禍という事態は、全ての人の生活に影響を与えました。その中で、基礎自治体の議員に望むこと、都道府県の議員に望むこと、そして国会の議員に望むこと、様々あろうかと思います。私自身は、「密」にならないよう注意を払いながら、自転車に乗って街頭からみなさまの声に耳を傾ける活動をしております。街で私を見かけたら、是非、ご意見などお寄せ下さい。もちろん、Zoomなどの新たなメディアやSNSも活用した活動も行っております。こちらへのアクセスも大歓迎です。