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メッセージ

いま「所得を、増やそう。」に込めた思い。

「所得を、増やそう。」とは、国力を高めること。

私には国政に戻り成しとげたい政策があります。 そのキャッチフレーズが「所得を、増やそう。」です。

新しい「令和」という時代の始まりにずいぶんと大胆な提案をしたなと思われるかもしれません。 どうやって実現するのかと疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。 しかし、今、我が国の抱える課題を根本的に解決するためには、 私の考える「所得倍増」計画こそが不可欠なのです。

現在、日本の抱える課題とは何でしょう。 少子高齢化にともなう社会保障費の膨張、増加する政府債務残高、安全保障……。

山積する課題への特効薬はただ一つ。 「所得倍増」です。

一人当たりの所得を増やせば、社会保障費用の負担の割合も低く抑えることが出来ます。 また、税収の増加から政府債務残高を削減することも出来ます。

近年、軍事力を急拡大する周辺国との問題はどうでしょう。 これもGDPが増えるので、 防衛費をGDP比1%の枠内据え置いても必要最小限の防衛費を捻出することが出来ます。

つまり、「所得を、増やそう。」とは国力を高めようということです。

問題はどうやって所得を増やすか、です。 その答えは、労働生産性を引き上げることです。

実は、他の先進国の労働生産性は、平成の時代(1989年から2019年まで)、 日本と比較するとみな飛躍的に伸びているのです。

1990年から現在まで、アメリカ、ドイツ、イギリスの生産性は40%も上がっていますが、 日本は20%しか上がっていません。 特に1995年以降、どの国の生産性も爆発的に向上したのですが、 日本だけはほぼ横ばいで推移してきました。

所得倍増の具体策は今後、毎月のブログ等で詳しく触れてゆくつもりですが、 年率2.5%所得を増やせば28年位で倍になります。 これを3.5%程度まで引き上げることが出来れば20年で倍増します。

3.5%成長は、科学技術の進歩をうまく活用し、我が国の過当競争体質を改めれば実現可能です。 この大きな目標を持って、日本の課題解決に取り組んで参りたいと思います。