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政治家としての思い

誰にでも何度でもチャンスのある社会を。

「くやしい!」。
2017年10月、総選挙。国政への熱く深い思いから、愕然としました。 正直なところ、たくさんの支援者の方々の顔が脳裏をよぎり、情けない気持ちにもなりました。 反省もありました。政治家としてのポジションが不明確に見えたのだろうかと?

しかし、ここで立ち止まってはいられない。
惜敗の思いよりもずっと大切にしたい、天命が私にはあります。
政治家として「誰にでも何度でもチャンスのある社会を。」を実現すること。
その信念をずっと曲げずに掲げてきました。
その信念を実現するために、政治家であろうと20年以上活動を続けてきたのですから。

この逆境に私自身が再チャレンジをし、立ち上がってこそ、 誰にでも何度でもチャンスのある社会を実現できると、自身に課せられたチャンスと捉えました。
現在までに、年齢、性別、職業、主義主張などが異なるたくさんの方々と 様々なテーマで語り合い、それまでなかなかできなかった生活者目線の体験を重ねながら、 政治に対する切なる期待やリアルな不満を実感することができました。
そして、この国がいま抱える問題への解決策やヒントを見つけ出し、 ブレることのない意見をしっかりと唱えることで、いつ国政に復帰しても、 皆さんの期待を裏切らない政治の舵取りができるよう努めております。

誰にでも何度でもチャンスのある社会を必ず実現いたします。