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ブログ

あさお慶一郎が、この時代の出来事に思う事や具体的な政策を語ります。

災い転じて福となす!

  • 災い転じて福となす!

新たなキャッチフレーズ

キャッチフレーズを変えました。『所得を、増やそう。』から『再起!ここから一緒に。』へと。緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き感染者数が増加し、警戒を要する地域もあります。また、海外では感染者が急増している国もあり、警戒が必要です。何より、未だにこの病気のことが良く分かっておらず、治療薬やワクチンの開発も試行錯誤中です。人類は、未だに先の見通しがつかない闇をさまよっているのかもしれません。

人類の叡智を結集して治療薬・予防ワクチンの開発を!

しかし、朝の訪れない夜はありません。そして、先の見通しが全く立たない訳でもありません。みな様と一緒にこの困難を乗り切り、再起しようという想いでキャッチフレーズを変えました。やるべきことは明白です。治療薬・予防ワクチンを早急に開発することです。世界ではいま、科学者の叡智を結集して新薬の開発が進められています。以前、この活動レポートでも取り上げた大阪大学の森下竜一先生もそのお一人です。薬が無くても、人間には本来免疫力が備わっています。仮に感染したとしても、自己免疫力で回復出来る。そんな医療の態勢を現状何とか確保しています。同時に、基礎疾患のある方が感染を避けられるように、スプレッターの早期発見のための検査体制も整備されつつあります。こうした態勢を強化しつつ、新薬の開発を急ぐべきだと考えます。

ピンチをチャンスに

コロナで人々の行動が変わり、結果として需要の形態が変わってきています。この変化に対応したセーフティネットの構築と、それをより良い方向に変えて社会に活かす方策も求められています。かねてから私は、我国の生産性を引き上げ、一人あたりの所得を増やすことを提唱してきましたが、もし在宅勤務などを活用することで生産性が引き上げられれば「災い転じて…」となるはずです。ピンチはチャンスです。

これまで提唱してきたことを実現して、「災い転じて福と」します

なかでも全力を挙げて取り組むべきは人工光合成の実現です。今年の上半期、世界で大幅に減少した二酸化炭素排出量もやがては元に戻るでしょう。そのとき人工光合成が実用ベースにのっていれば、二酸化炭素の総量を減少させることができるのです。今回のコロナ禍では個人事業主や中小企業に対する持続化給付金、また全国民への特別定額給付金の支給を巡り混乱が起きました。しかしもし、私がかねてから主張してきた歳入庁ができていれば問題は回避できたはずです。二度と同じ後悔をしないためにも「災い転じて…」を実行したいと思います。