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あさお慶一郎が、この時代の出来事に思う事や具体的な政策を語ります。

地域課題解決の具体策

  • 地域課題解決の具体策

地域課題のアンケートを実施

神奈川4区(横浜市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町)は昭和30年代の後半から50年代にかけて開発された住宅地を多く含む地域です。同じ時期に開発されたので、共通の課題もあろうと思い一月下旬に地域課題についてのアンケートを実施しました。その後、課題の解決策を含めた結果報告会を開催致しました。詳細は以下の通り。今後他の地域でも地域の声を拾うアンケートと対話型の結果報告会を通じて、地域〜国政の課題解決の実現に向けて尽力して参りたいと思います。

新型コロナ収束後には別途アンケートを予定

神奈川4区内の自治体は神奈川県下、横浜市内で最も高齢化が進んでいます。アンケートを実施した際には新型のコロナウィルスによる肺炎はさほど拡がっておりませんでしたが、今では新型コロナに対する不安の声も大きいでしょう。今回の件が終息した段階では、新型コロナについても皆様のご意見を伺い、私なりの対応策を発表したいと思います。

具体的な声

アンケートは横浜市栄区の亀井町、尾月、犬山町、上之町の約3000世帯を訪問し、729世帯の方にご協力頂きました。「困っていることはない」、「とても良い所だ」という声も多かった一方、頂いた具体的な声としては、「環状4号の渋滞がひどく、いつもバスのダイヤが乱れて、救急車が通れなくて困っている」「空き家が増えて困っている」「防犯は問題。空き巣などが怖い」などの声を頂きました。また、「こうして真面目に地域の声を聞いてもらって浅尾さんの誠実さが伝わる」という有難い声も頂きました。アンケートは具体的な声を伺うのと同時に、地域で不便や不安だと思うことを選択して頂く方式も取りました。(複数選択可)

地域課題と解決策

一番多かったのは交通が不便で困っているという声でした。その次が、医療費・介護費が不安、空き家が増えて困っている、災害が不安などと続きました。これらへの解決策として、報告会で実例を含めて私が解決策として提示したのは、以下のことでした。ミニバスの導入等地域交通の多様化、歳入庁設置による保険料収入の増加、空き家対策基本法に基づき自治体と提携してデイケアや学童保育〜放課後教室等での空き家活用、タンス預金を活用した無利子相続税非課税国債を財源とした防災対策。紙面の関係で解決策を詳しく解説出来ず残念ですが、今後も各地で地域・国政の課題のアンケートと対話集会を開きますので、その際には是非共、ご協力並びに報告会にご参加下さいますようにお願い致します。