あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

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2019年02月28日 (木)

あさお慶一郎ミニ対談:加藤 春一氏

日本のヴィジョンを考える会講演後の対談(2019年2月26日)

今回は、一般社団法人 縄文道研究所 代表理事 加藤 春一(かとう はるいち)氏をお招きして『縄文道と新縄文人』と題して開催致しました。

加藤先生は、瀬戸の陶祖加藤藤四郎景正23代目として生まれ、日商岩井(現双日)に30年間資源ビジネスに関わりました。
そして長い海外生活を経験された後、約30年前から日本が生んだ偉大な縄文文化の縄文土器とそれを製作した縄文人の生き方に注目してきました。

以来、研究の結果、日本人がこれから世界で生き抜く道が、約13,000年間続いた、狩猟、漁労民族としての縄文人の生き様が参考になると確信し、確信から普遍的な道と日本人の大和の道を仮説設定した以下7点が世界に発信出来る道とおもい、これを「縄文道」とし昨年、特許庁の商標登録の認可を受けました。

普遍の道:自然の道―自然との共存、共生 平和の道―紛争の無い長期の平和達成
母性の道―女性の地位が確立 平等の道―富の平等性
大和の道:芸術の道―日本人の高い美意識  技術の道―創意工夫の匠の道、武士道

更に五次産業とグローバル世界の中で如何に生き抜いていくかが最大の課題の中で縄文道と武士道の精神を有してグローバル マインド、グローバル センスを身につけた「新縄文人」を日本から輩出することが最重要との認識を持ちました。

因みに、梅原猛教授は日本の歴史的苦難は全て縄文の底力があったから克服し、縄文文化は日本人の源流であると同時に環境適応力、日本化力、復元力を基礎に形成していると言う。
そして「自主」「自立」「自尊」の精神が内在すると説いています。

【講師プロフィール】
瀬戸の陶祖 加藤 藤四郎景正(分家)23代目 1944年 満州 大連生まれ
上智大学経済学部卒 日商岩井(現双日)にて30年間 資源ビジネスに関わる。
世界5大陸56カ国と5大陸の主要鉄鉱山を訪問。
シドニー、台湾、ポートランド、パース、ブルッセル含め18年間海外生活を経験。
約20年間 エグゼクテイブ サーチコンサルタントとして約1,500人の経営者と出会った。
元東京エグゼクテイブ・サーチ(株)代表取締役社長
著書:「世界一美しい町 パース」 「能力Qセルフプロヂュース」「グローバル人財養成塾」
兵庫県立大学非常勤講師  明治大學リバテーイアカデミー講師
2018年1月12日 「縄文道」特許庁 商標登録取得
日本ペンクラブ会員、日米協会会員 日本ベルギー協会会員
日本イスラエル商工会議所会員 ソフィア経済人クラブ名誉理事

 

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