あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

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2017年09月02日 (土)

あさお慶一郎ミニ対談:黒川 清氏


「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2017年8月23日)

今回は、政策研究大学院大学名誉教授、東京大学名誉教授 黒川 清(くろかわ きよし)氏をお招きして『日本の良さ・強さ、そして弱さ:これからの世界にあって、日本人に大事なこと』と題して開催致しました。
黒川先生は東大名誉教授、政策研究大学院大学名誉教授、日本学術会議会長、そして長い内科医のキャリアをお持ちで、14年余の在米の中ではUCLA医学部内科教授、その後、東京大学医学部内科教授、東海大学医学部長などを務めた稀有なキャリアの医師であります。
先生は世界を股にかけた内科医として有名であり、キャリアからみた世界の中の日本のありさまについて、また、この20年、急激に大きく変わり始めた世界、いわゆる「グローバリゼーション」を超えて何が起こっているかの現状について解説して頂き、そして、それはなぜなのか、今までの世界は何だったのか、等についてお話を伺いました。

講師略歴:
黒川 清(くろかわ きよし)氏
政策研究大学院大学名誉教授
日本医療政策機構 代表理事
一般社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)代表理事・会長(2013-)
東京大学名誉教授
東大医学部卒。69-84年在米。79年UCLA内科教授。89年東大内科教授、96年東海大医学部長。97年日本学術会議会長、総合科学技術会議議員(2003-06年)、内閣特別顧問(2006-08年)、WHOコミッショナー(2005-08年)、沖縄科学技術大学院大学学園理事(2011年2月-)、野口英世アフリカ賞委員長等。
2011年12月 国会の福島原子力発電所事故調査委員会委員長(-2012年7月)。
2013年内閣官房健康・医療戦略室 健康・医療戦略参与。国際科学者連合体の役員・委員を務め、幅広い分野で活躍。
2014年4月からは英国政府に招聘されWorld Dementia Councilのメンバー。
2011年の国会事故調委員長としての功績によりForeign Policy ‘100 Top Global Thinkers 2012’, “2012 Scientific Freedom and Responsibility Award” of AAAS (American Academy for the Advancement of Science)を受賞。
ブログ http://www.kiyoshikurokawa.com/
書籍
『規制の虜―グループシンクが日本を滅ぼす』 講談社 2016年
『世界級キャリアのつくり方』東洋経済新報社 2006年
『大学病院革命』 日経BP社 2007年
『イノベーション思考法』 PHP研究所 2008年

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