あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

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2017年05月01日 (月)

あさお慶一郎ミニ対談:朝比奈 一郎氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2017年4月27日)

今回の講演会は、青山社中株式会社 筆頭代表CEO、中央大学大学院客員教授 朝比奈 一郎(あさひな いちろう)氏をお招きして、『位無きを患(うれ)えず、立つ所以(ゆえん)を患う~霞が関を飛び出して、多方面から日本を変える「青山社中」の挑戦~』と題して開催しました。
朝比奈先生は経済産業省を飛び出して創業する想いを熱く語っております。それによると、
「約14年勤めた霞ヶ関を飛び出し、仲間と『青山社中』という世直し組織を立ち上げることにしました。設立日は、坂本龍馬の誕生日かつ命日である11月15日、『世界に誇れ、世界で戦える日本を創る』ことを標榜し、人づくり、政策づくり、組織づくりの各方面から日本の建て直しを図りたい。このような決意をするにあたり、特に強く思ったことは
『自由な身分で、未完の霞ヶ関改革を更に進めつつ、日本の活性化に取り組みたい』ということです。」
経産省在職時代に結成した「プロジェクトK (新しい霞ヶ関を創る若手の会)」では、霞が関の縦割り打破、政策立案能力向上などを政権要路に働きかけ、その一部を実現しました。
しかし、日本の抜本的な活性化を図るために「官僚から政治家になる」という典型パターンとは違う形で、霞が関を飛び出し「地位ではなくて何をするか」を追求した坂本龍馬をモデルに亀山社中ならぬ青山社中を創業しました。

混迷の時代にあって、青山社中が取り組む、人材育成、地域活性化、立法府・議会支援、グローバル展開等をご紹介しつつ、真の日本の活性化についての思いと中身について語って頂きました。

<略歴>
氏名:朝比奈 一郎(あさひな いちろう)
1973 年生まれ。埼玉県出身。東京大学法学部卒業。ハーバード大行政大学院修了(修士)。
経済産業省ではエネルギー政策、インフラ輸出政策、 特殊法人・独立行政法人改革に携わる。「プロジェクトK (新しい霞ヶ関を創る若手の会)」初代代表。
経産省退職後、2010 年に青山社中株式会社を設立。現在は自治体(三条市、那須塩原市、川崎市、沼田市)の経済活性アドバイザー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府クールジャパン地域プロデューサーなども務める。
著書は「やり過ぎる力」「霞ヶ関維新」など。

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