あさお慶一郎(衆議院議員 神奈川4区)

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2017年02月24日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:小沼 大地氏


「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2017年2月22日)

今回の講演会は、NPO法人クロスフィールズ共同創業者・代表理事の小沼 大地(こぬまだいち)氏をお招きして、『未来をつくるリーダーを創る~社会課題解決を通じた人材育成プログラム“留職”とは?~』と題して開催致しました。
クロスフィールズの小沼大地氏が言う「留職」については、テレビ東京『ガイアの夜明け』に取り上げられて一躍脚光を浴びました。
「留職」とは自分の持っているスキルで、外国の困っている人たちのために仕事をするということで、言わば武者修行です。
そして、笑顔になった人たちと共に仕事をしていくことで、仕事のやりがいや人生の意味を改めて考え、リーダーシップが身につくと言われます。
日本国内の社会課題が複雑化・多様化する中で、社会の課題を解決するために、官・民・NPO/NGOの協働の重要性が高まってきています。
こうした協働をさらに促進するための取り組みのひとつとして、日本企業のビジネスパーソンが本業で培った技術や経験を活かし、社会課題の解決に取り組む新しい仕組みである「留職」が現在注目を集めています。
この「留職」プログラムの参加者は、現地に貢献するだけでなく、活動を通じて「働くことの意義」について見つめ直し、仕事への情熱と目の輝きを取り戻していきます。
創設から5年間でパナソニックなど約30社が導入、100名を超える社員が参加した「留職」プログラムの事例と、小沼氏がクロスフィールズを創立した想いをお伝え頂きました。
<略歴>
NPO法人クロスフィールズ共同創業者・代表理事 小沼 大地(こぬまだいち)氏
経歴:
1982年生まれ。栄光学園中学校・高等学校卒。一橋大学社会学部・同大学院社会学研究科修了。
青年海外協力隊として中東シリアで活動した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて勤務。
2011年5月、ビジネスパーソンが新興国で社会課題解決にあたる「留職」を展開するNPO法人クロスフィールズを創業。
2011年に世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Shaperに選出、2016年にハーバード・ビジネス・レビュー「未来をつくるU-40経営者20人」に選出される。
国際協力NGOセンター(JANIC)の常任理事、新公益連盟の理事も務める。

著書:『働く意義の見つけ方―仕事を「志事」にする流儀』(ダイヤモンド社)

 

 

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