あさお慶一郎(衆議院議員 神奈川4区)

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2017年01月24日 (火)

あさお慶一郎ミニ対談:森本 敏氏


「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2017年1月23日)

今回の講演会は、拓殖大学総長 元防衛大臣(第11代)の森本 敏(もりもと さとし)氏をお招きして『トランプ政権下における日米関係』と題して開催致しました。
アメリカ大統領選挙は、世界の大方の予想に反して、トランプ大統領候補が勝利しました。特に米国メディアの大勢は、L.A.タイムズなど一部を除き、クリントン氏優勢を伝えていたため、正反対の結果は世界中に衝撃を与えました。そこで安全保障問題の第一人者である森本先生から
・日米関係は沖縄問題などを含めてどうなるのか?
・対ロシア政策、共同経済活動は?
・対中国政策、南シナ海は?
・シリア情勢、難民、IS、反政府、etc
などのHOTなニュースについて、専門的立場からの明解な解説を伺える機会となりました。

<略歴>
森本 敏(もりもと さとし)氏
昭和16年生まれ。防衛大学校理工学部卒業後、防衛庁入省。昭和52年に外務省アメリカ局安全保障課に出向。昭和54年外務省入省。在米日本国大使館一等書記官、情報調査局安全保障政策室長など一貫して安全保障の実務を担当。専門は安全保障、軍備管理、防衛問題、国際政治。
平成4年より野村総合研究所主席研究員(~平成13年3月)。平成7年より慶應義塾大学特別招聘教授・兼任講師、同大学院兼任講師(~平成13年3月)。平成9年より中央大学・同大学院客員教授(~平成12年3月)。平成12年頃より政策研究大学院大学(~平成15年3月)、聖心女子大学(~平成23年3月)で非常勤講師兼任。平成12年より拓殖大学国際学部教授(~平成19年3月)、同大学海外事情研究所所長(平成17年~平成24年6月)、同大学特任教授(平成25年~平成28年3月)を経て、平成28年3月に同大学総長就任(現職)。平成21年8月防衛大臣補佐官(~同年9月)。平成24年6月第11代防衛大臣に就任(~同年12月)。平成27年10月防衛大臣政策参与に就任。

<主要著書>
「“海洋国家”中国にニッポンはどう立ち向かうか」(編著、日本実業出版、平成28年7月)
「図説 ゼロからわかる 日本の安全保障」(監修、実務教育出版、平成28年4月)
「防衛装備庁―防衛産業とその将来―」(編著、海竜社、平成27年12月)
「エネルギーと新国際秩序」(共著、エネルギーフォーラム、平成26年11月)
「私の死生観」(共著、角川ONEテーマ21、平成26年10月)
「武器輸出三原則はどうして見直されたのか」(編著、海竜社、平成26年3月)
「オスプレイの謎。その真実」(単著、海竜社、平成25年8月)
「国防軍とは何か」(共著、幻冬舎ルネッサンス新書、平成25年6月)
「それでも日本は原発を止められない」(共著、産経新聞出版、平成23年10月)
「日本の瀬戸際―東アジア最大の危機に日本は生き残れるか」(単著、実業之日本社、平成23年2月)
「普天間の謎―基地返還問題迷走15年の総て」(単著、海竜社、平成22年7月)
「日本防衛再考論―自分の国を守るということ」(単著、海竜社、平成20年5月)
「岐路に立つ日本の安全―安全保障・危機管理政策の実際と展望―」(監修、北星堂、平成20年1月)
「国民として知っておきたい日本の安全保障問題」(編著、海竜社、平成19年12月)
「日米同盟の危機―日本は孤立を回避できるか―」(共著、ビジネス社、平成19年4月)
「国防の論点」(共著、PHP研究所、平成19年3月)
「米軍再編と在日米軍」(単著、文藝春秋社、平成18年9月)
「森本敏の眼-日本の防衛と安全保障政策」(単著、グラフ社、平成17年3月)

<主要論文>
「沖縄米軍基地問題:安全保障の観点から」(海外事情、平成28年10月号)
「安全保障法制と集団的自衛権問題」(防衛法研究、平成27年4月臨時増刊号)
「日米同盟の現状と将来-転機と機会-」(海外事情、平成26年7・8月号)
「東日本大震災と国家の危機管理―課題と問題点」(海外事情、平成23年7・8月号)
「機動的運用主眼の『動的防衛力』へ―新防衛大綱と日本の安全保障」(改革者、平成23年2月号)
「日米同盟の深化と課題」(海外事情、平成23年1月号)
「東アジアの安全保障と日米同盟」(海外事情 「報告」、平成23年

 

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