あさお慶一郎(衆議院議員 神奈川4区)

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2015年08月28日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:松下 展千氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2015年8月27日)
※講演の全模様は「あさお慶一郎君を応援する会」(通称 あさお会)の特別賛助会員に向けて、USTREAMで無料生中継されました。

今回は、松下展千(まつしたのぶゆき)氏をお招きして『リユース業界の現状とブックオフの戦略』と題して開催致します。
本のリユース大手として有名なブックオフコーポレーション(株)は1990年、神奈川県相模原市の住宅街に35坪のスペースで「BOOKOFF」としてスタートし、約90社のフランチャイズ加盟企業とともに国内外に936店舗を展開するチェーンに成長しました。
ブックオフコーポレーション㈱の経営理念は「事業活動を通じての社会への貢献」と「全従業員の物心両面の幸福の追求」の二つです。そして、経営理念を具現化するための事業ミッションとして「モノを捨てたくない人が捨てない生活をするためのインフラになること」を掲げています。
4代目の社長として、創業来大切にしてきた「現場第一主義」「FC加盟企業と本部は運命共同体」「頑張っている人がバカを見ない」等の不変の価値観を守りつつ、オーナー依存の企業体質からの脱皮と、「本のBOOKOFF」から「何でもリユースのBOOKOFF」への変革を実現することで、過渡期を迎えているブックオフを再び成長軌道に乗せるべく日々奮闘しております。
松下社長は銀行マンとして10年以上の実践を積んで乞われて入社し発展させていますが、今後も安定的な成長が見込まれているリユース市場の現状と、グループの経営課題、事業戦略を説明して頂きました。

【講師ご紹介】
松下 展千 (まつした のぶゆき)氏
福島県出身、昭和43年9月22日生まれ、46歳
成蹊大学経済学部卒
ブックオフコーポレーション株式会社 代表取締役社長
日本フランチャイズチェーン協会 理事
日本リユース業協会 理事
日本証券アナリスト協会 検定会員

2015年08月28日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:木村 廣道氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2015年7月21日)
今回は、医療産業イノベーション機構、東京大学大学院薬学系研究科 特任教授の木村 廣道(きむら ひろみち)氏をお招きして『医療産業イノベーションエコシステムの基盤構築』と題して開催致しました。
地球規模で起きる巨大社会変化に適切に対応するには、産業・社会の変革・新陳代謝を自律的・継続的に推進する「イノベーション・エコシステム」の構築が有効であると言われています。
特に日本が世界に先駆けて直面している少子高齢化に起因する多様で複雑な経済・社会課題を乗り越えるには、十分な科学技術イノベーションの供給を確保することが重要です。
と同時に、新規ビジネスモデルや規制・制度改革を推進する社会システムイノベーションをそれに連結させることが不可欠です。
膨張する医療・介護需要とその費用を制御し、慢性化する医療の需要と供給のアンバランスを是正する事は緊急課題であり、解決に寄与するイノベーションが待たれています。
特に、健康・医療産業は日本経済の成長エンジンとして期待されています。
これらは国の総力を挙げて取り組む課題であり、大掛かりなヒト・モノ・カネの経営資源を機動的に動員することで、破壊的イノベーション・エコシステムを構築することが必要となります。特にその中核的役割を担っている医療・介護、人材育成、基礎研究など、一国の基盤的公共事業にかかわる問題であり、戦略的政策の質、スピードが問われるのは言うまでもなく、それを担保する政治のリーダーシップが成否を分けます。
更に公共事業には多数の規制が張り巡らされ、消費者だけでなく医療提供者、各種産業を保護してきた結果を招き、医療産業の生産性・効率性の飛躍的向上を阻んできました。
これらは先端科学技術、特にICTの進歩で取り巻く環境は一変し大幅な規制緩和も急速に現実味を帯びてきています。
規制見直し・規制緩和は新たなビジネスモデルに門戸を開放し、新産業の誕生を導く。規制先進国として国際的な指導的立場を確立し、産業の国際競争力をつけたいところです。
イノベーション・エコシステムは既存の秩序に変容を迫ることになり、成熟社会の内側に構築することは混乱を招くと考えられ、既存体制の外側である特区や、再開発地域などに物理的に集積させトップダウンで運営する「社会実験」が有効であると言われています。
人材、資金、多様な先端科学技術が一堂に会するオープンイノベーション拠点を形成し、更には社会システムイノベーションが合体したイノベーション・エコシステムを構築すべく、社会実験を実施するための最適地が求められています。
講演では、医療産業イノベーション・エコシステムの構築に照準を定め、その準備として講師自身が関わっている人材育成プログラム(東京大学医療産業イノベーションイニシアティブ、Stanford Biodesign)、ベンチャーキャピタルファンド(ファストトラックイニシアティブ社)の活動、本年4月に発足したオープンイノベーション拠点(川崎市殿町iCONM)など具体的な事例を紹介しながら、
今後の日本が目指す姿を議論して頂きました。

【講師ご紹介】
東京大学大学院薬学系研究科 特任教授 木村 廣道氏
専門:医薬品産業、経営学など
東京大学薬学部卒業、同大学院薬学系研究科博士課程修了、薬学博士(1979年)。
米国スタンフォード大学大学院ビジネススクール経営学修士(MBA)。
協和醗酵工業、モルガン銀行(M&A担当)を経て、アマシャム・ファルマシア・バイオテク(株)代表取締役社長、日本モンサント(株)代表取締役社長、ヒュービットジェノミクス(株)代表取締役社長を歴任。
2002年より、東京大学大学院薬学系研究科ファーマコビジネス・イノベーション教室特任教授、2013年より臨床発実用化マネジメント人材養成拠点東京大学医療イノベーションイニシアティブ事業推進責任者および公益財団法人川崎市産業振興財団ものづくりナノ医療イノベーションセンタープロジェクト統括を務める。
また、(株)ライフサイエンスマネジメント代表取締役および(株)ファストトラックイニシアティブ代表取締役、経済同友会幹事、日本スタンフォード協会理事を務める。

 

2015年07月10日 (金)

「プライマリーバランスは黒字化するか~社会保障、税の聖域なき改革を!」G1サミット2015


G1サミット2015
第10部 分科会C「プライマリーバランス2020年度黒字化に向けたロードマップ」

2015年度のプライマリーバランス(基礎的財政収支)赤字半減、2020年度の黒字­化を国際公約として掲げる日本。
社会保障改革は、可能なのか。聖域なき歳出削減と経済­成長の実現に向けて、取るべき打ち手とは何か。
2020年のプライマリーバランス黒字­化に向けたロードマップを議論する(視聴時間1時間17分1秒)。

浅尾 慶一郎
小黒 一正氏(法政大学経済学部 准教授)
尾﨑 正直氏(高知県知事)
竹中 平蔵氏(モデレーター) 慶應義塾大学 総合政策学部 教授 グローバルセキュリティ研究所 所長

 

2015年07月06日 (月)

超人大陸「中国経済の世界に及ぼす影響力」

インターネットTV「超人大陸」 7月06日号

「中国経済の世界に及ぼす影響力」


超人大陸

2015年06月23日 (火)

超人大陸「コンパクトシティは日本の未来の形」~株式会社 経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏との対談


インターネットTV「超人大陸」 6月22日号

「コンパクトシティは日本の未来の形」

株式会社 経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏との対談です。

超人大陸

2015年06月08日 (月)

超人大陸「年金情報流出問題は安保法制審議にてサイバーテロとして扱うべき」

 

インターネットTV「超人大陸」 6月08日号

「年金情報流出問題は安保法制審議にてサイバーテロとして扱うべき」

超人大陸

2015年05月29日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:桜田 一洋氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2015年5月27日)

今回は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所上席研究員の桜田一洋(さくらだ かずひろ)氏をお招きして『ヘルスケアと医療のパラダイムシフトへの挑戦』と題して開催致しました。
桜田氏はドイツシエーリング社ならびにバイエル社のベルリン本社で再生医療本部長ならびに日本法人の執行役員ならびに神戸研究所の所長を務められ、その間に神戸研究所でヒトiPS細胞の開発を主導されました。
その技術をもとに米国で幹細胞創薬のベンチャーを立ち上げて軌道に乗せられた後ソニーに移籍し予防医療や先制医療の研究開発に着手されました。
医科学から情報科学へと研究領域を越えた挑戦によって従来のパラダイムの単なる延長線ではない新しいヘルスケアと医療の概念と技術を構築され、オープンイノベーションの旗手として社会実装にむけて奔走されています。

【講師ご紹介】
桜田一洋 株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 上席研究員
1962年5月25日生まれ
1988年大阪大学大学院理学研究科修士課程修了。同年協和発酵工業(株)入社。
東京研究所で創薬研究に従事。その間、京都大学医学部、Salk研究所で客員研究員。
2000年に協和発酵東京研究所で再生医療グループを立ち上げ主任研究員に就任。
2004年ドイツSchering社により神戸に新設されたリサーチセンターのセンター長として移籍し、Schering本社コポレート研究幹部会メンバー(Corporate Research Vice President)、日本研究部門統括、ならびに日本シエーリング社の執行役員を務めた。
Bayer社とSchering社が合併に伴い、Bayer Schering Pharma(BSP)の日本研究部門統括、再生医療本部長、グローバル研究幹部会メンバー(Global Research Vice President)ならびにバイエル薬品の執行役員リサーチセンター長の役職を務めた。
2007年12月末に会社合併に伴う戦略の変更によりリサーチセンターを閉鎖。
2008年1月から米国KPCBのベンチャー企業iZumi Bio社で最高科学執行責任者(CSO)を務め、バイエル薬品で開発したヒトiPS細胞技術の移管作業を実施。
2008年9月より現職。
2011年から理化学研究所政策審議委員(特別顧問)、2013年6月から科学技術振興機構 研究開発センター 特任フェロー。11月から文部科学省革新的イノベーション創出プログラム 神戸トライアル拠点 拠点長
1993年に大阪大学から理学博士を授与。

 

 

2015年05月25日 (月)

超人大陸「国民健康保険料の不平等是正に向けて まず市町村単位から県単位へ」

インターネットTV「超人大陸」 5月25日号

「国民健康保険料の不平等是正に向けて まず市町村単位から県単位へ」

超人大陸

 

2015年04月16日 (木)

Kiss FM KOBE 「森下竜一のバイオRadio!」ラジオ収録(4月4日)

Kiss FM KOBE 「森下竜一のバイオRadio!」ラジオ収録の模様です。



 

2015年03月30日 (月)

超人大陸「戦略的に国際機関で働く日本人を増やすべき」


インターネットTV「超人大陸」 3月30日号

「戦略的に国際機関で働く日本人を増やすべき」


超人大陸

 

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