2012年03月29日 (木)
◆講師プロフィール
2012年03月20日 (火)
2011年12月23日 (金)
「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2011年12月16日)
2011年12月19日 (月)
2011年12月02日 (金)
「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2011年11月29日)。
今回は、カーライル・ジャパン・エルエルシー マネージングディレクター(日本共同代表)安達 保氏をお招きし、『日本のグローバル化とプライベート・エクィティ投資会社の果たす役割』と題して開催されました。
※講演の全模様は「あさお慶一郎君を応援する会」(通称 あさお会)の特別賛助会員に向けて、USTREAMで無料生中継されました。
カーライル・グループとは、グローバルに展開するオルタナティブ(代替)です。4つの投資分野「バイアウト」「リアルアセット」「グローバル・マーケット・ストラテジー」「ファンド・オブ・ファンズソルーション」で、86のファンド及び49のファンド・オブ・ファンズを運営し、運用総額は1530億ドルに上ります。 そして、グローバルな視野とローカルな洞察力を併せ持つ500名余のプロフェッショナルが34のオフィスで北米・欧州・アジア・豪州・中近東・北アフリカを拠点に投資活動を展開しています。
そこで、安達氏には日本で行った投資先のグローバリゼーションの事例を紹介しつつ、日本企業のグローバル化の課題、成功の鍵について問題提起して頂きました。 また、併せてプライベート・エクィティ投資会社の活動、その果たす役割、これまでの投資事例を元に、とかく誤解されやすい投資ファンドについて、日本経済の活性化や日本企業の再生・成長に大きく貢献出来る存在であることを説明して下さいました。
◆ 講師プロフィール
東京大学工学部卒業。米マサチューセッツ工科大学にてMBA取得。
三菱商事株式会社に10年間勤務。
1988年 マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。
1995年 同社パートナーに就任し、主に製造業、ハイテク企業の製品市場戦略、企業ビジョンの策定に従事。
1997年 GEキャピタル・ジャパンに移籍。東邦生命、日本リースの買収等を担当した後、日本リースオート(現日本GE株式会社GEキャピタル)代表取締役社長に就任。
2003年 カーライル・グループに参画、日本代表に就任。同社の日本における事業拡大を主導。
現在、クオリカプス株式会社、チムニー株式会社、株式会社ツバキ・ナカシマ及び株式会社ベネッセホールディングスの非常勤取締役。
2009年1月から2011年6月まで日本プライベート・エクイティ協会の会長を務める。現在副会長。
2011年11月15日 (火)
毎日新聞客員編集委員でもある早稲田大学国際教養学部重村智計教授の「政治家学」の授業。
現役政治家7人の政治家が『全て英語』で講義する全10回のシリーズ。
600人強のうち海外からの留学生が100名ほどの国際教養学部にて、1クラス50名ほどの生徒を前にした講義の模様です。
(聴講した学生による講義ノートはこちら)
2011年11月05日 (土)
「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2011年10月31日)。
今回は、前バチカン特命全権大使で現在杏林大学外国語学部客員教授の上野景文氏をお招きし、『バチカン、日本、アニミズム』と題して開催されました。
日本は明治以降西洋文明の導入に励んで参りましたが、ミスマッチや誤解も少なくありませんでした。現に実際の西洋文明と日本人の理解した洋風要素との間には、ギャップがあることが少なくない。
上野氏は文明論的視点から西洋文明の中核を担ってきた法王庁での体験をも踏まえ、 日本文明と対比しつつ、西洋文明の本質に迫ると共に西洋文明との接し方について述べて頂きました。
また、かねてより、日本文明・文化には近代化を遂げた今日なおアニミズム的メンタリティーの強い日本人には一神教型文明の「凄み」は分かりにくいことなども論じてきました。上野氏が1400日のバチカンでの勤務を経て見出したものは果たしてどんなものであったのかなどについて分かり易い語り口でお話して頂きました。
2011年10月04日 (火)
「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2011年9月29日)。
2011年09月22日 (木)
「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2011年9月16日)。
2011年09月01日 (木)
「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2011年8月30日)。