あさお慶一郎 公式ホームページ(衆議院議員 みんなの党)

1 2 3 4 ... 6

2012年03月29日 (木)

あさお慶一郎ミニ対談:水野隆秀氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2012年3月28日)

今回は元野村アセットマネジメント株式会社専務執行役員兼CIO ・ TMインベストメント株式会社代表取締役 水野隆秀氏をお招きして『我が国の金融・資本市場の活性化について―機関投資家の立場から』と題して開催されました。
日本の金融・資本市場は、90年代の金融ビッグバン以降、その整備が急速に様々な面で進展し、それ以前と比べると非常に大きく進化しました。しかし、今でも市場・経済には閉塞感が漂い、金融・資本市場が本来発揮すべき役割が果たされているかといえば疑問が残ります。
機関投資家サイドからみると、コーポレート・ガバナンス、リスクキャピタルの供給、企業のグローバル化、長期マクロビジョンの欠如などが残された課題に見えるそうです。そこで、今後の活性化に向けては、更なる制度的な整備に加え、そうして整備された器に魂を入れる意味からも、金融・資本市場の主要な使い手である企業の総業陣のマインドセットの根本的な変化が鍵をにぎるであろうと指摘されます。



◆講師プロフィール

●1975年 4月 野村證券に入社。海外投資顧問室調査課にてアナリスト業務。
●1981年 4月 野村投資顧問株式会社(NIMCO)にて、主に欧米年金資金の日本株及びアジア・太平洋圏株式でのポートフォリオ・マネジャー。
●1993年 4月 NIMCOパシフィック・ベースン運用室長。
●1997年 1月 NIMCO最高運用責任者(CIO)就任。同年10月野村證券投資信託委託株式会社と合併し誕生した野村アセットマネジメント株式会社(NAM)の取締役兼投資顧問部門CIO就任。
●2003年 4月 NAM専務執行役員兼CIOに就任。投信を含むCIOとして投資政策委員会を主催し、毎月のハウス・ビューの策定に責任を持つとともに、すべての運用活動の監督、新運用商品の認定、内外顧客との対話などに従事。
●2011年 3月 TMインベストメント株式会社代表取締役就任
●早稲田大学政治経済学部卒、シカゴ大学ビジネス・スクールMBA、1985年よる米国CFA協会認定アナリスト。
愛知県出身。

2012年03月20日 (火)

ChannelJ インタビュー動画掲載のお知らせ


報道スタイルのブロードバンド・テレビ・ステーションChannel Jにインタビュー動画がアップされました。
是非ご視聴ください。

シリーズ「明日を担う政治家」
1.現状をどう見るか (11分37秒)
・大阪維新の会など「第三極」勢力をどう見るか
・みんなの党の基本姿勢
・迫る衆院選に向けた戦略は?

2.改革のビジョン (6分27秒)
・みんなの党の改革姿勢
・外交政策、安全保障について

3.個別問題への対応 (12分41秒)
・TPPへの対応
・経済政策について
・今後の日本を支える産業について

4.インタビューを終えて (1分34秒)松田喬和

2011年12月23日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:長谷川幸洋氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2011年12月16日)

※講演の全模様は「あさお慶一郎君を応援する会」(通称 あさお会)の特別賛助会員に向けて、USTREAMで無料生中継されました。

今回はテレビや全国各地の講演会でも歯切れの良さで大好評の東京新聞・中日新聞論説副主幹長谷川幸洋氏をお招きし、『どうなる!2012年の政局』と題して開催されました。

現在消費税増税にTPPの交渉参加、更に欧州危機と内外情勢が激動する中、2012年の日本はどうなるのか。
また小沢一郎氏が再び消費税反対で動き出す一方、自民党も石破前政務調査会長が党分裂に言及したりと落ち着かない情勢です。

そこで、長谷川氏は、民主も自民も権力維持と奪還を優先し、肝心の政策は党内がまとまらず支離滅裂状態であり、首尾一貫しているのは「霞ヶ関党」だけでいいのか、と問いかけます。

政策路線で首尾一貫している「みんなの党」は危機の時代こそ絶好のチャンスであり、あとは発信力を高める工夫が必要であると提言されています。

参考

 

2011年12月19日 (月)

超人大陸「被災地を救い電気料金を下げられる 世界の低コストガスを国家施策 で買いに行け」

 

東日本大震災に伴う原発事故により、我国は、天然ガスの輸入を増やし、その結果として燃料費がかさみ、電気料金の値上げの可能性も指摘され始めています。
我が国は原油価格に連動してガス価格を決めて輸入していますが、他国はガス価格の決定は市場メカニズムで行っています。
我が国の取るべき戦略はガスの市場価格で輸入すること、調達先の多様化です。
今回は日本のエネルギー政策について語りました。
以下よりご覧ください。

2011年12月02日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:安達保氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2011年11月29日)。

今回は、カーライル・ジャパン・エルエルシー マネージングディレクター(日本共同代表)安達 保氏をお招きし、『日本のグローバル化とプライベート・エクィティ投資会社の果たす役割』と題して開催されました。

※講演の全模様は「あさお慶一郎君を応援する会」(通称 あさお会)の特別賛助会員に向けて、USTREAMで無料生中継されました。

カーライル・グループとは、グローバルに展開するオルタナティブ(代替)です。4つの投資分野「バイアウト」「リアルアセット」「グローバル・マーケット・ストラテジー」「ファンド・オブ・ファンズソルーション」で、86のファンド及び49のファンド・オブ・ファンズを運営し、運用総額は1530億ドルに上ります。 そして、グローバルな視野とローカルな洞察力を併せ持つ500名余のプロフェッショナルが34のオフィスで北米・欧州・アジア・豪州・中近東・北アフリカを拠点に投資活動を展開しています。

そこで、安達氏には日本で行った投資先のグローバリゼーションの事例を紹介しつつ、日本企業のグローバル化の課題、成功の鍵について問題提起して頂きました。 また、併せてプライベート・エクィティ投資会社の活動、その果たす役割、これまでの投資事例を元に、とかく誤解されやすい投資ファンドについて、日本経済の活性化や日本企業の再生・成長に大きく貢献出来る存在であることを説明して下さいました。

◆ 講師プロフィール

東京大学工学部卒業。米マサチューセッツ工科大学にてMBA取得。

三菱商事株式会社に10年間勤務。

1988年 マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。

1995年 同社パートナーに就任し、主に製造業、ハイテク企業の製品市場戦略、企業ビジョンの策定に従事。

1997年 GEキャピタル・ジャパンに移籍。東邦生命、日本リースの買収等を担当した後、日本リースオート(現日本GE株式会社GEキャピタル)代表取締役社長に就任。

2003年 カーライル・グループに参画、日本代表に就任。同社の日本における事業拡大を主導。

現在、クオリカプス株式会社、チムニー株式会社、株式会社ツバキ・ナカシマ及び株式会社ベネッセホールディングスの非常勤取締役。

2009年1月から2011年6月まで日本プライベート・エクイティ協会の会長を務める。現在副会長。

2011年11月15日 (火)

早稲田大学 「政治家学」(英語)

毎日新聞客員編集委員でもある早稲田大学国際教養学部重村智計教授の「政治家学」の授業。

現役政治家7人の政治家が『全て英語』で講義する全10回のシリーズ。

600人強のうち海外からの留学生が100名ほどの国際教養学部にて、1クラス50名ほどの生徒を前にした講義の模様です。

(聴講した学生による講義ノートはこちら

 

2011年11月05日 (土)

あさお慶一郎ミニ対談:上野景文氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2011年10月31日)。

今回は、前バチカン特命全権大使で現在杏林大学外国語学部客員教授の上野景文氏をお招きし、『バチカン、日本、アニミズム』と題して開催されました。

日本は明治以降西洋文明の導入に励んで参りましたが、ミスマッチや誤解も少なくありませんでした。現に実際の西洋文明と日本人の理解した洋風要素との間には、ギャップがあることが少なくない。

上野氏は文明論的視点から西洋文明の中核を担ってきた法王庁での体験をも踏まえ、 日本文明と対比しつつ、西洋文明の本質に迫ると共に西洋文明との接し方について述べて頂きました。

また、かねてより、日本文明・文化には近代化を遂げた今日なおアニミズム的メンタリティーの強い日本人には一神教型文明の「凄み」は分かりにくいことなども論じてきました。上野氏が1400日のバチカンでの勤務を経て見出したものは果たしてどんなものであったのかなどについて分かり易い語り口でお話して頂きました。

◆  講師プロフィール
1970:東京大学教養学部卒業、外務省入省
1973:ケンブリッジ大学経済学部卒業(NY,シンガポール、パリなどでの勤務を経て)
1997:在スペイン大使館公使
1999:在メルボルン総領事
2001:駐グァテマラ大使(-04)
2004:ケンブリッジ大学経済学部修士課程修了
2006:駐バチカン大使(-2010)
◆  著書等
○ 「外交交渉とアニミズム」(1995年10月、『諸君!』)
○「現代社会とアニミズム(今、なぜケルトか)」(2000年11月、『ケルトと日本』所収、角川選書)
○「私の文明地図」(2005年、月刊『草思』6,7,8月号)
○「現代日本文明論-神を呑み込んだカミガミの物語-」(2006年8月、第三企画)
○「バチカンから見た欧州」(2008年9月、『日本シンガポール協会報』)
○「外交で存在感際立つミニ国家バチカンとローマ法王」(2010年3月、『毎日新聞』)
○「バチカンの聖と俗(日本大使の一四〇〇日)」(2011年8月、かまくら春秋社)

 

2011年10月04日 (火)

あさお慶一郎ミニ対談:アーネスト・M・比嘉氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2011年9月29日)。

今回は、ドミノ・ピザの独占契約者となり、日本のピザブームの火付け役としても有名な(株)ヒガ・インダストリーズ代表取締役会長 アーネスト・M・比嘉氏をお招きし、『日本でアメリカン・ドリームを追い求めて』と題して開催されました。

現在の日本の情況は、20年に渡る景気減速、デフレ環境も続いている上に、今回の東北地方での大震災・大津波・原子力災害にも見舞われ、また、電力不足や政変も起きました。
そんな中で比嘉氏は、この日本市場で「アメリカン・ドリーム」を実現しようと模索して、2011年3月あの大地震の日にWendy’s U.S.A.とのジョイントベンチャーに投資するに至りました。
多くの企業が日本から引き揚げ、または規模を縮小している中で、今年の11月末にWendy’s Japanの 第一号点をオープンし、その後、5年で100店舗、そしてゆくゆくは全国に700店舗まで事業展開することを計画しています。

 

2011年09月22日 (木)

あさお慶一郎ミニ対談:板倉雄一郎氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2011年9月16日)。

企業コンサルタントとして活躍中の板倉雄一郎事務所代表者 板倉雄一郎氏はネットベンチャー企業の経営者として成功するも、その後倒産し、37億円の債務を負い自己破産しました。
それらの経験をもとに『社長失格』など多くの失敗に学ぶ関連の著書を執筆し、異色の企業コンサルタントとして活躍中です。

◆プロフィー ル
・板倉雄一郎事務所代表者 板倉雄一郎氏
経 歴
1963年生まれ。上智大学理工学部中退。
1984年2月  - ゲームソフト開発会社の株式会社ザップを 設立(協力者に山名学がいる)。
1989年12月 – 電話会議サービス会社の国際ボイスリン ク株式会社を設立。
1991年6月  - 出資者との経営上の対立から国際ボイスリンク株式会社を退社。 国際ボイスリンクのサービスを発展させた、電話会議システム会社の株式会社ハイパーネットを 設立。
1996年12月 – ネット広告サービスを提供するプロバイダ サービスハイパーシステ ムを稼働。
1997年12月 – 自身が代表取締役を勤める株式会社ハイパーネットが負債総額37億円で自己破産。
1998年1月  - 個人としても自己破産。
1999年   - インターキュー株式会社の顧問に就任。
2000年2月  - ベンチャーキャピタル「ベン チャーマトリックス株式会社」設立。

 

2011年09月01日 (木)

あさお慶一郎ミニ対談:田中均氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2011年8月30日)。

今回は元外務審議官であり、現在は日本総合研究所国際戦略研究所 理事長 田中均氏をお招きし、『現下の国際情勢』と題して開催されました。
また、講演の模様は「あさお会特別賛助会員」に向けて有料配信、会員以外の方々にも有料配信を行う試みがなされました。

1 2 3 4 ... 6

ビデオライブラリ

バックナンバー

youtube
このページのトップへ