あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

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2018年07月18日 (水)

池田信夫Vlog(ビデオブログ)「国会は改革できるのか」(23分)


「アゴラチャンネル」に出演しました。
過去の政治や裏事情なども含め、幅広く自由に話しました。

浅尾慶一郎(前衆議院議員)
池田信夫(アゴラ研究所所長)
新田哲史(アゴラ編集長)

2018年06月29日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:長谷川 幸洋氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2018年6月26日)

今回は、ジャーナリスト、前東京・中日新聞論説委員 長谷川 幸洋(はせがわ ゆきひろ)氏をお招きして『激動する世界~日本の進路を考える』と題して開催致しました。

現在、朝鮮半島情勢が激しく動いています。
6月12日歴史的な米朝首脳会談がシンガポールで開催されるであろうと伝えられています。
金正恩・朝鮮労働党委員長は果たして本当に非核化しかもCVIDの約束を果たすのでしょうか。
そして、南北朝鮮が平和条約を締結すれば在韓米軍の徴収問題が現実の課題になります。
その時、米国はどう対応し、また、中国、ロシアは…。

一方日本では相変わらず、モリカケ問題が一年以上もくすぶっています。
しかも今回森友学園との国有地取引に関する決済文書改ざん問題で大阪地検は当時財務省の佐川局長らを全員不起訴としました。
だが、野党への期待は高まっていません。なぜ野党はダメなのか。

自民党内に目を転じれば、9月の総裁選を控えて「安部3選阻止」に蠢いている勢力もあります。
安倍政権は続くのでしょうか。
激動する最新の世界情勢を踏まえて日本の進路について展開して頂きました。

【講師略歴】
1953年千葉県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。
ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)で国際公共政策修士(MIPP)。
77年に中日新聞社に入社し東京本社(東京新聞)経済部、ブリュッセル支局長、論説副主幹などを経て2018年3月末に退社。
ジャーナリストとして活動中。
06~09年に政府税制調査会委員、05~08年に財政制度等審議会臨時委員、12~13年に大阪市人事監察委員会部会長など。
07年から2015年に日本記者クラブ企画委員、13年~16年に規制改革会議委員、16年から規制改革推進会議委員など多数の公職を務める。

著書『日本国の正体 政治家・官僚・メディア—本当の権力者は誰か』(講談社)で09年の山本七平賞受賞。
最新刊は 『ケント&幸洋の大放言!』(ビジネス社・ケント・ギルバート氏との共著)。
趣味はスキー。SAJスキー指導員の資格を持つ。

テレビ・ラジオ
YTV「そこまで言って委員会NP」(日曜13:30~15:00)
LF「飯田浩司のOK! Cozy up!」(隔週火曜6:00~8:00)※出番は7:00~
BS朝日「日曜スクープ」(日曜18:54~21:00)
EX「ビートたけしのTVタックル」(日曜11:55~12:55)
TOKYO MX「モーニングCROSS」(月曜~金曜 7:00~8:25)
EX「朝まで生テレビ!」(金曜25:25~28:25 ※一部地域は25:34~)
BS朝日「激論!クロスファイア」(土曜10:00~10:55)

連載
現代ビジネス「ニュースの深層」(講談社サイト)
夕刊フジ「ニュースの核心」(毎週金曜日掲載)
月刊Willコラム「足許提灯」連載中

 

2018年05月30日 (水)

あさお慶一郎ミニ対談:富坂 聡氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2018年5月29日)

今回は、拓殖大学 海外事情研究所 教授、ジャーナリスト、富坂 聡(とみさか さとし)氏をお招きして『中国経済の抱えるリスクと、勃興するニューエコノミー』と題して開催致しました。

中国のオールド経済は過剰債務で先行きは暗いと見られており、崩壊が懸念されて久しい状態です。
しかし、ニューエコノミーは大いに躍進し今や日本に先行しています。
そして、米国に次いで現在世界第二位のGDPは、2035年には世界第一位を目指しています。

2期目の習近平体制が中国を率いるようになり、かつて「混乱の危機」にあった中国はまがりなりにも立ち直ったかに見えます。
ただ多くの貧困農民を抱える農業大国には、いまだ解決の難しい問題が山積しています。
従来から引きずる諸問題をあらためて検証するのと同時に、一方では今後の中国を支えていく産業の太い柱が何本も育ち始めています。
その「明 」と「暗」を比較したとき、中国が力強い発展を続けることが予測されます。
これらについて中国研究の第一人者に聞きました。

【講師略歴】
1964年、愛知県生まれ。
拓殖大学海外事情研究所教授。ジャーナリスト。北京大学中文系中退。
『週刊ポスト』、『週刊文春』記者を経て独立。
1994年、第一回21世紀国際ノンフィクション大賞(現在の小学館ノンフィクション大賞)優秀作を「龍の『伝人』たち」で受賞。
著書には「中国の地下経済」「中国人民解放軍の内幕」(ともに文春新書)、「中国マネーの正体」(PHPビジネス新書)、「習近平と中国の終焉」(角川SSC新書)、「間違いだらけの対中国戦略」(新人物往来社)、「中国という大難」(新潮文庫)、「中国の論点」(角川Oneテーマ21)などがある。
近著として、「トランプVS習近平」(角川書店)、「中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由」(ビジネス社)がある。

 

 

2018年04月26日 (木)

あさお慶一郎ミニ対談:山本 紀一氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2018年4月25日)

今回は、ジャーナリスト(茶の湯評論家)山本 紀一(やまもと のりかず)氏をお招きして『お茶にしましょうか!』と題して開催致しました。

「日常茶飯事」という言葉があるように、日本人にとってもっとも身近なものの代表とされているお茶ですが、一方で同じお茶でも、「抹茶・茶の湯」というと今や縁の薄い日本人が多くなってきました。
ところが、海外では「茶の湯」は伝統的な日本文化の代表として、大きな関心を集めています。
なぜ、「茶の湯」が日本の伝統文化の代表といわれるのでしょうか?
それは、「茶の湯」の中には、日本人の思想、美意識などの精神性と生活様式、工芸、建築、造園、料理などさまざまな要素が取り入れられた日本独自の総合芸術としてとらえられているからです。

あなたは「茶の湯」についてどんなことをご存じですか。
意外に知らない「茶の湯」の歴史と現状を通して、日本の伝統文化のゆくえを述べて頂きました。

「茶の湯」=茶道の世界は、現在は女性を主とするように思われがちですが、元来は武家の世界において発展したものです。
明治維新以後に小笠原流の礼法を女学校で教えるようになり、母親のたしなみとして茶道も採り入れられ、「作法室」が造られて普及していった経緯があります。
大正、昭和になると松下幸之助氏ら財界人に茶道をたしなむ人たちが多かったのですが、現在では余り見当たりません。

講師経歴欄にある通り、山本先生はNHK入社後30年間茶道に携わり、また番組の指導をしてこられました。
講演は非常に示唆に富んだ興味深い内容となりました。

【講師略歴】
ジャーナリスト(茶の湯評論)山本 紀一氏
1941年7月15日生 東京都出身
1965年 早稲田大学 卒業
同年  日本放送協会(NHK)入局、35年間 文化・教養番組のディレクター・プロデューサーとして番組制作に従事
この間  京都放送局(お茶の番組担当、2回) 大分放送局勤務
1978年 国交回復前の中国に「茶の文化研究会」の一員として、茶の文化の調査に個人で参加、茶の産地や景徳鎮などを訪問
1980年 NHK特集「初めて見る景徳鎮」を制作、その他海外への番組販売などの業務に従事
1998年 日本放送協会(NHK)エグゼクティブ・プロデューサーを 定年退職
同年   北九州市立小倉城庭園博物館 開館にあたり館長に就任
2007年 退職
同年   社会福祉法人「むくどり」理事に就任 現在に至る
【著書】「景徳鎮紀行」(1981年)
【受賞】(社)淡交会  茶道文化賞特別功労賞

 

2018年03月01日 (木)

あさお慶一郎ミニ対談:木村 伊量氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2018年2月27日)

2月の勉強会は、国際政治アナリスト、前朝日新聞社 社長 木村 伊量(きむら ただかず)氏をお招きして
『グローバル時代のリーダーシップとは~異業種交流・他流試合のすすめ~』と題して開催致しました。
木村先生は崇高な文化人の見地から、価値観が大風に舞う木の葉のように揺れ動く中で、国際人の条件とは、そしてあるべきリーダー像とは、また、先生の政治記者、国際記者としての経験や、古今東西のリーダーのユーモアのセンス、知らざるエピソードにも触れながら、これからのリーダーに求められるものとは何かについて語って頂きました。具体的には、
【国際人の条件 その1‐発信力】
【国際人の条件 その2‐ユーモア】
【国際人の条件 その3‐細やかな気配り】
【新時代のあるべきリーダー像とは】、3つのリーダー像:
1)率先垂範する 2)部下を信じ、まかせる 3)最終責任を取る、大局を見る
【慎重な楽観主義でいこう】
などについて、分かり易くご講演して頂きました。

【講師略歴】
木村 伊量(きむら・ただかず)氏 略歴
1953年(昭和28年) 香川県高松市生まれ
1976年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
1976年 朝日新聞社入社
1982年 東京本社政治部(首相官邸、自民党、公明党、国会、外務省などを担当)
1992年 政治部自民党キャップ
1993年 米コロンビア大学国際関係大学院東アジア研究所客員研究員
1994年 アメリカ総局員(駐ワシントン ホワイトハウス、国務省などを担当)
1999年 論説委員(政治、外交、安全保障、国際政治担当)
2002年 政治部長
2005年 東京本社編集局長
2006年 ヨーロッパ総局長(駐ロンドン)
2008年 GLOBE創刊、初代編集長
2010年 役員待遇西部本社代表
2011年 取締役広告・企画事業担当
2012年 代表取締役社長に就任
2015年 代表取締役社長を退任
2016年 英セインズベリー日本藝術研究所シニア・フェロー
2017年 国際医療福祉大学大学院特任教授

2009年 東京アートディレクターズクラブ(ADC)賞受賞
2014年 英国エリザベス女王より名誉大英帝国勲章(CBE  Honorary Commander of British Empire)受章
世界経済フォーラム(ダボス会議)メンバー(1997-2012)
公益財団法人ジェスク音楽文化振興会評議員
政策シンクタンク「構想日本」アドバイザー
香川県産業活性化アドバイザー

著書 「竹下派支配」「ヨーロッパ社会主義はいま」「湾岸戦争と日本」「公共政策 メディア」(共著)など。
国際関係の論文に岩波書店「世界」2016年7月号「ヨーロッパを覆う新たな『鉄のカーテン』」など

 

2018年01月26日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:中森 貫太氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2018年1月25日)

今回は、能楽師、シテ方観世流 中森 貫太(なかもり かんた)氏をお招きして『能を面白く知る』と題して開催致しました。
平成30年幕明けにふさわしく文化人をお招きして、しばしの優雅な時間を味わって頂きました。
先生がおっしゃるには、現代の日本人にとって「能楽」とは退屈で難解なものだという固定概念が出来上がっている。
ではなぜそうなったのか?またどうすれば面白く楽しむことが出来るのか、能楽の歴史や現状をお話ししながら皆様に「能楽」のファンになっていただくお話しをさせて頂きます。
ここに先生の鎌倉能舞台HPよりご参考までに転載致しますのでご理解の程お願い致します。
「能は今からおよそ650年前に生まれた現存世界最古の古典演劇です。しかもただ古いだけでなくその当時の台本・演出をそのまま伝え、能面・装束までもが今もなお実際の使用に耐えうると言う特殊な演劇なのです。多くの演劇は、最初は斬新でも、社会が変わり、道徳・通念が変われば、やがて観客に飽きられ、新しい形態へ変わらざるを得ないという宿命を背負っています。
しかし能は650年もの間、舞台・台本・能面・装束・楽器・演出・作曲・振り付け・セリフの発声・発音まで、昔の面影をきわめて色濃く残し、ないしはそのまま使用できる、という世界でもきわめて珍しい演劇です。その原因は、数々の奇跡ともいうべき出来事によります。
まずただの一演劇集団に過ぎなかった結崎座が、将軍足利義満をスポンサーとしてGETしたこと。また、能 ではなく新興勢力の幸若舞(人間五十年~で有名です)を贔屓にしていた織田信長が天下を取れずに、能キチガイといわれた豊臣秀吉が天下を収めたこと。さらに徳川幕府が能を武家式楽と定め、接待・饗応・儀式の公式芸能にした、ということが重要なポイントです。」

【講師略歴】
能楽師、シテ方観世流 中森 貫太(なかもり かんた)氏
http://www.nohbutai.com/kanta/
・シテ方観世流 (社)日本能楽会会員(重要無形文化財総合指定) (社)能楽協会会員
・(財)鎌倉能舞台業務理事
・昭和36年2月11日生まれ 神奈川在住
・東京芸術大学音楽学部邦楽科別科終了
・鎌倉能舞台創設者の中森晶三(重要無形文化財総合指定保持者)の長男
・(社)観世九皐会メンバー(観世喜之師に師事)
・鎌倉ロータリークラブ会員
・慶應義塾湘南藤沢中学高等学校 講師
・朝日カルチャーセンター湘南 講師(観世流謡曲・仕舞)
・読売文化センター横浜 講師(観世流謡曲・仕舞)

2017年12月20日 (水)

あさお慶一郎ミニ対談:飯塚 尚己氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2017年12月19日)

今回は景気循環学会・理事 飯塚 尚己(いいづか・なおき)氏をお招きして『戦後最長景気への挑戦:鍵を握る供給制約への対応と技術革新』と題して開催致しました。
最近の東京マーケットは連日高値を記録しています。
89年末の日経平均が3万8,915円をマークし、バブルが崩壊して日本経済、金融界に多大な影響を与えた事はご承知の事であります。
その後96年住専に9,700億円の公的資産を投入して2万2,666円に戻り高値を付けました。
そして、現在、2万3,000円台を越え証券市場が活性化しています。
そこで飯塚先生には景気循環論の観点からご講演を頂戴いたしました。
「2017年12月、日本の景気回復局面は6年目を迎えました。戦後2度目となる“いざなぎ越え”であります。
来年末まで回復が続いた場合、景気回復期間は戦後最長(73カ月)に並ぶことになります。
戦後最長の景気回復が実現するか否か、その鍵を握っているのは設備投資の動向と考えられます。
安倍政権が進めるコーポレートガバナンス改革などの成長戦略もまた、企業の設備投資を促進する大きな要因となる可能性があります。
一方、およそ四半世紀ぶりの完全雇用経済の達成は、景気の自律的後退(過熱)のリスクを伴うものでもあります。
景気循環の構造的要素に注意が必要となると思われます。」

【講師略歴】
景気循環学会・理事 飯塚尚己(いいづか・なおき)氏
メガバンク系のシンクタンク富士総合研究所(現・みずほ総合研究所)を皮切りに、民間エコノミストとして、経済予測や政策提言に従事。
第一生命経済研究所チーフエコノミスト、みずほ証券シニアエコノミストなどを歴任し、2017年12月現在はシティグループ証券にて日本株チーフストラテジストを担当。
2017年9月、景気循環学会より中原奨励賞(中原伸之・元日銀審議委員が創設した民間エコノミストを対象とする賞)を受賞。
主な著作に、『日本経済の進路(共著)』などがある。

 

2017年11月20日 (月)

あさお慶一郎ミニ対談:グレン・S・フクシマ氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2017年11月16日)

今回は、米国先端政策研究所上級研究員、グレン・S・フクシマ氏をお招きして『トランプ政権一年目を振り返る』と題して開催致しました。
2017年1月20日、ドナルド・J・トランプ氏が2016年11月8日の選挙の結果米国の第45代大統領に就任しました。
多くの専門家がヒラリー・クリントン氏の当選を確実視していた中、大方の期待を裏切る形での就任となりました。
政治、政策、政府機関、軍隊だけでなくワシントンDCにおける経験がない異色の大統領です。
就任一年目においてトランプ大統領は何を達成し、何を成し遂げられなかったのでしょうか。また、トランプ政権の残りの任期が、米国の未来、世界における米国の役割にどのような影響を及ぼすのでしょうか。
学界、法曹界、官界、経済界において幅広い経験を有し、米国アジア関係の第一人者であるフクシマ氏にトランプ政権の一年目と今後の見通しについてお話しいただきました。

講師:グレン・S・フクシマ氏
略歴:
カリフォルニア州出身の日系三世 (1949年9月9日生まれ)。  慶応大学(1971-72年)留学、フルブライト研究員として東京大学法学部(1982-84年)での研究ならびに、英字新聞社、国際法律事務所での勤務を含め日本には20年以上滞在した。
1968-72年 スタンフォード大学 (B.A.)
1974-76年 ハーバード大学大学院(M.A.)
1976-78年 同大学院(Ph.D. 課程を論文を除いて終了)
1978-82年 ハーバード・ビジネス・スクール(M.B.A. コース)、ハーバード・ロー・スクール(J.D.)
ハーバード在学中、ディビッド・リースマン、エズラ・ヴォーゲル、エドウィン・ライシャワー各教授の助手を務めた。
1985年4月、ロサンジェルスの大手法律事務所から、米国大統領府通商代表部に入省。
その後1990年まで4年9ヶ月にわたりアメリカの対日・対中通商政策の立案、調整、実施を行い、訪日は45回にわたった。
その間1988年6月、米国通商代表部の日本担当部長から、米国通商代表補代理(日本・中国担当)に昇格。
半導体、タバコ、牛肉、柑橘類、法務、関西新空港、日米科学技術協定、スーパー301条(人工衛星、スーパー・コンピューター、木材製品)などの交渉、及びMOSS協議(電気通信、エレクトロニクス、木材製品、医薬品・医療機器、自動車部品分野における個別協議)さらに構造問題協議に参加している。

1990年4月米国AT&T社(米国電話電信会社)に入社。1998年5月まで日本AT&T株式会社副社長を務める。
同年5月より経営と技術に関する世界有数の経営戦略コンサルティング会社である、アーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社代表取締役社長に就任する。
2001年10月米国シリコン・バレーに本社を置く世界最大手のEDA(電子設計自動化)ソフトウエア企業の日本法人、日本ケイデンス・デザイン・システムズ社社長に就任。
2003年7月より同社会長に就任。2004年8月より米国オハイオ州に本社を置く総合的なビジネス・ソリューションを提供する世界的企業の日本法人、日本NCR株式会社代表取締役共同社長を経て2005年2月世界最大の航空機メーカー、エアバス本社の上級副社長・日本法人エアバス・ジャパン(株)の代表取締役社長兼CEOにそれぞれ就任。
2010年7月から同社取締役会長に就任。
2012年10月から米国ワシントンD.C.の研究所にて勤務。

経団連、経済同友会をはじめ数多くの団体・協会等で講演。
著書には『日米経済摩擦の政治学』、朝日新聞社(1992年)第九回大平正芳賞受賞(1993年)、『変わるアメリカ・変わるか日本』世界文化社(1993年)と『2001年、日本は必ずよみがえる』文芸春秋(1999年)がある。
1997年12月、在日米国商工会議所会頭に選出され、1998年1月会頭に就任し1999年12月まで2期会頭職を務める。
2000年1月より同会議所理事。 大手日系金融機関の社外取締役並びに経営諮問委員, 日米友好基金副理事長、日米文化教育交流会議米国副委員長、日本スタンフォード協会会長、アジア財団顧問、経済企画庁経済審議会特別委員、公正取引委員会独占禁止懇話会委員、東京都雇用・就業対策審議会委員、国際交流基金運営審議会委員、日本国際フォーラム理事、日本能率協会評議員、日米協会副会長、国際基督教大学評議員、上智大学大
学院法学研究科非常勤講師を歴任。
現在、外交評議会委員、アジア・ソサェティ(ニューヨーク)国際審議委員、ボストン日米協会理事、北カリフォルニア日米協会理事、全米日系人博物館幹事、米日カウンシル評議員、経済同友会幹事、東京ロータリークラブ会員、2012年慶應義塾大学特選塾員、2016年米国国立肖像画美術館理事就任。

2017年10月27日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:岩本 麻奈氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2017年10月25日)

10月の勉強会は、一般社団法人・日本コスメティック協会 名誉理事長、皮膚科専門医 岩本麻奈(いわもと まな)氏をお招きして『人生に消しゴムを使わない生き方』と題して開催致しました。
今回の講師 岩本先生は、略歴欄にある通り東京女子医科大卒の皮膚科の医師です。
国内で臨床経験を積んだ後、1997年に渡仏されました。美容皮膚科学、自然医学、抗老化医学などを学び、現在はパリを中心に居を構え、欧州大手製薬会社やコスメメーカーなどのコンサルタントを務める傍ら、様々なメディアを通して美容情報を発信中です。
フランスが教育も子育ても日本よりいい、ということでは決してないのですが、見習うべきことがあれば素直に取り入れれば良いというスタンスで日仏比較文化論を、教育と子育てにスポットを当てて展開します。
消しゴムを使わない、20点満点、小学校より論述式、正解のない教育法などの違いから、人生の美学にまで飛躍させてお話しして頂きました。
少子化克服国というのは西欧でも珍しく、どういう制度支援があり、女性たちはどういう心持ちで仕事をしながら産み続けるのか?
大人文化と美学をベースに発展させた経済が“官能経済”で、コスパ、損得勘定に終始してしまうのではなく、世知辛い世だからこそ、人生を哲学していく必要性を経済、政治をリードなさっている皆様と討論して頂きました。

岩本 麻奈(いわもとまな)氏
一般社団法人・日本コスメティック協会名誉理事長
皮膚科専門医
Laboretoire ODOST顧問
ナチュラルハーモニークリニック顧問医師
巡活マッサージ;テクニカルスーパーバイザー
エッセイスト コスメプロデューサー 美容ジャーナリスト
WOSIAM(World Society of Interdisciplinary Anti-Aging Medicine)世界アンチエイジング医学会 会員
日本皮膚科学会会員
日本再生医療学会会員
公式HP www.dr-mana.com
公式ブログ http://ameblo.jp/dr-mana/

【略歴】
昭和39年生まれ。東京女子医大卒。慶応大学医学部皮膚科教室での研修後、市中病院勤務後、フランスへ。大学病院などでレーザー治療をはじめ美容皮膚科学、抗老化医学などを研修。
また同時に、アロマテラピー・フィトテラピーなど、ハーブを用いた自然療法・予防医学を積極的に学ぶ。
20年に渡る日仏の往復生活をベースに、美と健康に関する情報を収集し、独自の視点を交えて発信。
トークショー、講演会といったイベント活動も行う。
著作は美容分野を中心に多数。センシュアルライフを軸とした「パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ」「生涯男性現役」「生涯恋愛現役」(D21)はシリーズで5万5000部のヒット。近著は「フランスの教育・子育てから学ぶ 、人生に消しゴムを使わない生き方」(日本経済新聞出版社)
東洋経済オンラインにコラムを連載中。

【経歴】
1989年 東京女子医科大学医学部卒業
1989年 慶應義塾大学医学部皮膚科学教室研修
1991年 済生会中央病院皮膚科勤務
1995年 日野市立総合病院皮膚科勤務
1997年 渡仏し、フランス トウルーズ ラングエイユ大学病院皮膚科研修
ピエールファーブル本社 美容プロジェクトのアドバイザー就任
2001年 パリ13大学自然医学専攻 サンルイ病院研修
2002年 アメリカンポスピタル アレルギー研修
2009年 ムムスクリニック副院長就任
2016年 ナチュラルハーモニークリニック表参道顧問就任

【今後の予定】
10月28日14時~ 日仏経済交流会(パリクラブ)にて講演
12月15日NPO法人アンチエイジングネットワーク分会“塩谷塾”にて講演

 

2017年10月18日 (水)

動画「今回は、人で選ぶ選挙!」(総選挙2017)


「人で選ぶ選挙!この地から、本物の政治家を!」篇


「人で選ぶ選挙!政策を立案し、実現する力!」篇

 

前衆議院議員 神奈川4区(横浜市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町)
浅尾慶一郎

 

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