あさお慶一郎(衆議院議員 神奈川4区)

秘書のブログ

2017年03月11日 (土)

東日本大震災から6年

 6年前の午後2時46分、東日本を襲った大地震の直接の被害は地震ではなく津波であった。その津波に襲われた海岸線の町並みは一瞬にして姿を消した。現存する自然現象の中で最大の被害をもたらすものは恐らく津波であろう。福島では原子力発電所が被害にあり、近隣の住人は避難命令を受けて日本中に生活の場を移した。その中でのいじめや暴力は許されないのだが、学校によっては先生が自らが加害者になっている。この人達はあの居た堪れない現場を見たのだろうか。今一度、6年前を思い出し一人ひとりに何が出来るのか、何がこれからの東日本の復興に役立つのかを考えてみよう。「災害は忘れた頃にやってくる」明日はわが身だから。

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