あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

秘書のブログ

2016年05月17日 (火)

土壌・どじょう?

 沖縄・奄美地方で梅雨入りしたとの報道がなされた。梅雨といったらアジサイの花が思い浮かぶし当事務所のある鎌倉のアジサイが有名だ。これから暫くの間は長谷寺や明月院や成就院の鎌倉三大アジサイの名所に観光客の皆さんが訪れることだろう。私もアジサイの花の魅力に翻弄されている一人であるので時間を作って観て廻りたいと思うが今の状況では無理なのだろう。アジサイの花の色は土壌で決まるのはご存知だろうか。酸性とアルカリ性の土壌で色が変わるといわれています。酸性なら青色に、アルカリ性ならピンク色になるそうです。さて、話は変わるが「どじょう」といえば「柳の下に二匹目のどじょう」のことわざがが有名だ。柳の下にどじょうがいたから、また捕れると思い二度目に行ったが捕れなかったと云う事だ。今どの陣営も夏の参議院選に準備をしている真っ最中だが、前回選挙と同じ事をしているから当選出来る保証は何もない。前回以上の努力や熱意や誠実さが求められる。一瞬でも油断したら落選するのが選挙である。どの陣営も真に国民のことを考え、政策に磨きをかけて欲しい。政治家の使命は、今日より明日が、明日より明後日が少しでもより良い生活が出来る社会を構築する事だから。「だから、まずは経済、だから中西」あっ本当だ。この人の政治活動応援しよう。

2016年05月16日 (月)

大船まつり

昨日、当事務所の下の道路(通称・芸術館通)で第13回大船まつりが行われ沢山の人で賑わった。特に昨年からは映画のキャラクターに扮した人達が練り歩く仮装パレードが行われた。元々大船は撮影所があり、あの超有名な「男はつらいよ」の映画はここで作られたことは全国的に知られている。寅さんや、シュレック、白雪姫などの仮装した人は大人気であり沿道の人達と握手をしている。本格的な鼓笛隊を観ようとする人や大船で普段からお店を出している方々が飲食品などで出店し、ヤキソバやたこ焼きや生ビールの販売など黒山の人だかりである。朝の10時から午後4時ぐらいの時間で開催された大船まつりは街興しのためにも、お越し頂いたお客様のためにも、そして出店された地元の商店街の皆様のためにも大成功だったと思う。ただ会場の真正面の事務所で仕事をしていた私は、事務所への出入りもままならないほど大変だったので来年は一緒に参加したいな、この日だけは仕事をしたくないなと思ったのは本音である。

2016年05月15日 (日)

通院

 20歳を過ぎる頃まで超スリムで小さかった私だがそれ以後は年々増加の一途を辿っている。そんな関係で成人病と縁が切れない身体になっている。先日も睡眠時無呼吸症候群とやらで病院に行った。ここに来る患者さんは、殆ど全員といって良いほどおデブさんだ。だから反対に治療法はただ痩せればいいだけだが、ここに居る人は私を含め全員それが出来ないのだ。したがってシーパップという器具を使っての治療となる。これは寝ているときに口で息をしないで鼻呼吸にするようにしてあり、その呼吸が止まると自動的に空気が送り込まれるようになっている。しかし私は花粉症も持ち合わせており、この器具を使った翌日は鼻水たらたらで一日苦しむために、この器具をこの三ヶ月間余り使っていなかった事を医師に告げた。すると医師からは衝撃の言葉が「あなたの病気は深刻ですよ。この治療を怠けるとこの10年以内に脳梗塞か心筋梗塞で亡くなります。万が一、命があっても認知症になりますよ。」と、普通の人はここでショックを受けるのでしょうが、反対に先生に「脳梗塞や心筋梗塞は分かりますが何故認知症になるんですか」と聞くと先生が呆れた顔で「あなたねえ、寝てる時に脳に酸素がいかなければ細胞が弱ってしまうでしょ」って。うーん、明快な回答に納得。しかし病院の帰り道で一人で考えたが、こんな惚けた人だから、あと20~30年は生きるのだろうと自己診断。やっぱりバカは死ぬまで治らないのだろうな。

2016年05月13日 (金)

スマホ

 一昨日の夜に失敗してしまった話です。仕事のストレスが溜ることを理由にお酒を飲む機会が増えてきますが、その帰り道での出来事です。お酒の臭いを和らげようとガムを噛んでいました。自宅近くで急にくしゃみがしたくなりガムを口から取り出し大きな「ハックション」が飛び出しました。その時手に持っていたガムは持っていたカバンに「ぐじゃー」と付いてしまいました。それを摂ろうとすると更に被害が拡大してしまいましたので昨日はカバンを持たないで出社しました。このガム何とかしなきゃあと悩んでいると、昔コールドスプレーで凍らせると直ぐ摂れると教えてくれた人を思い出したので即コールドスプレーを買いに行きました。さて、家に帰って早速試してみましたが効果がありません。そこで登場したのがスマホです。ガムのくっつき摂り方で送信したら、色々な方法が書かれています。チョコレートとガムを一緒に口に入れたらガムが溶けるのはなぜか、それはガムがオイルに弱いということです。そこで台所にあったオリーブオイルでカバンを拭くと綺麗に摂れました。スマホに感謝した一日でした。

2016年05月12日 (木)

ひろみ・郷

私の永遠のライバル郷ひろみ。同い年なのに若々しすぎる60歳なのだ。今度101枚目のシングルを出す、曲名は「IRREGULAR」(イレギュラー)だ。軽やかなステップでこれからの季節にぴったりの曲だ。それにしても脅威の60歳であることに違いない。60歳にもなると高血圧や糖尿病に加え高血糖など成人病にかかり薬を何種類も飲むものだ。だからたまに会った同級生との会話はもっぱら病気と通院や薬を何種類飲んでいるかなどだ。そんな人達と同年代の郷ひろみは成人病関係の薬は飲んでいないのだろうか、そして腰や肩や膝は痛くならないのだろうか。本当に不思議だなあと思う。私は毎日胃が痛むので太田胃酸を毎日飲んでいるので私なりの「胃レギュラー」なのだ。初老の星、郷ひろみに益々の若返りを期待している。そして自分も郷ひろみに近づくように歌に踊りに努力しようと考える毎日である。

2016年05月11日 (水)

田中角栄

今朝のあるテレビ番組で田中角栄元総理のコーナーがあった。学歴は今でいうと中学2年までしか学校に言っていないが、人を曳き付ける魅力に溢れていたという。政策面でも当時政界を賑わした日本列島改造論では、現在の高速道路や新幹線に触れており田中案がそのまま採用されている。とのことだ。さて、その田中さんの人柄についてのエピソードが紹介されていた。人が困っているとき、人に頼みに来るときはその人は弱っているので決して怒ったりしてはいけないそうだ。ある若手が田中元総理に借金返済のために100万円のお金を借りに来た時に、田中さんは一言分かったと言ったそうだ。そしてその相手に300万円を渡し、百万円は借金を返し、もう百万円は借金をしてしまった為に迷惑を掛けた人のために使い、残りの百万円を貯金しろと言ったという。そして最後に一言。「それは返済しなくて良いから」と。これがトップリーダーなのだ。他人の心をしっかり受け止め、その人に忠誠心を植え付ける掌握術だ。現代の政治家には、こういう心がそして資質が足りないように思う。是非こういう政治家が現れてくれることを祈っている。今週刊誌で騒がれている都知事さんがいるけど「遣る事がせこいしちっちぇーな」。

2016年05月09日 (月)

井戸端会議

 大船駅頭の後に定例の会議があった。今後の活動の中であれをやろうとか、これをやろうとか色々な提案がでた。その案件を整理するだけで午前中はパニックになった。気持ちを落ち着けるためにお昼時間を遅らせてひとり静かなランチを摂る事にした。店に入るとお客さんも少なくホッと一息ついた。お客様は禁煙にしますか、喫煙ですかと聞かれたので当然禁煙ですと答えたら、そちらの部屋へ案内をされた。その部屋には外交員風のお姉さま四名が懇談をしている。あれ、食事は終わってないのかなと見てみたら既に終わっているようだ。それなのに話に花が咲いて、四人で速射砲の如くしゃべり続けている。まるで、昔お正月にやっていたNHK青年の主張のようだ。人の話は利かず自分のことを一方的に話しをしているので当然話はかみ合わない。申し訳ないが他人の私には騒音そのものだ。よく考えたらここは喫茶店でもないし、食事どころだ。家の奥さんもこんな事しているのかな。皆大人なんだからマナーは守ろうよ。

2016年05月08日 (日)

いいな、このテレビ

 土曜日夜7時54分から始まるテレビ東京の「家について行ってイイですか」が非常に面白い。というより成る程と感心したり感動したり非常に勉強になる。駅の最終電車に乗り遅れた人に、家に帰るタクシー代を支払うので家の中を撮影させて下さい。との内容だ。自分だったら絶対に引き受けないと思うが、世の中には太っ腹の人がいるもんだ。タクシーに乗って家に帰りテレビクルーを入れて家の中を撮影だ。家の中は綺麗に片付いている几帳面な人から、えって、声が出そうなお構いなしの人まで色々な方が居る。そんな部屋の中でスタッフが質問を始めると人生、人それぞれにドラマがある。離婚経験者や子供のときに苦労された方などだ。一方で肝っ玉母さんぶりを発揮してお父さんをコントールしながらも愛情を注ぐ夫婦など幸せになっている方たちだ。素人であるが故、先を見越せない突然の変化がわくわく感をよんでいる。誰がこんな事を考えたのだろうか、兎に角面白いこの先が楽しみな番組だ。いやあ人生色々、家庭も色々、中に入ってみなきゃあ分かんないよね。

2016年05月07日 (土)

人酔い

 本日は中西けんじ参議院議員の国政報告IN川崎の街頭演説のお手伝いをしました。土曜日とあって沢山の方が川崎駅を利用します。人、人、人でごった返しています。国政報告のビラをお渡しするのにも、通行の邪魔にならないように大変気を使います。これを長い時間続けていると人酔いの状態になります。昨日のお酒が抜けないままに人酔いになると何ともいえない脱力感が襲ってきます。ただ、このだるさは時間が経てば治ってきます。それが証拠に電車で帰ってきて大船に着くと元気はつらつです。なぜかといえば川崎駅に比べ人は少ないし、別の意味の夜の酔いが待っているからです。別に約束があって飲むことが決まっている訳ではないけれど、今晩も飲みすぎで二日酔い?にならないように気をつけよう。

2016年05月03日 (火)

GW

 世間ではゴールデンウイークの真っ只中なので、今日はお休みを頂こうと決意する。しかしいつもの出勤時間になると何故か落ち着かない。折角のお休みだから何をしようかなと考えたが何も頭に浮かんでこない。逆に仕事のことを考えたら、あれやこれや遣る事がいっぱい思い浮かぶ。それならといつも通りに事務所に来て見た。静かだし効率がいいなと思ったら、意外と電話が掛かってきます。あれやこれやの調べ物や弔電依頼など結構忙しいものです。GWといえば結婚するまでは毎日海で波乗りをしていたし、結婚後は家族揃って何処かへ出掛けて楽しんだものだが、今や事務所が安らぎの場所とは。とほほ、情けない。

2016年05月02日 (月)

不思議な人大好き

先日、孫に頼まれたので会社帰りに八百屋によってメロンを買うことにした。季節はもう初夏でありスイカやメロンなどが沢山並んでいる。いや、初夏以外のリンゴやみかんやぶどうまでが並んでいる。私がメロンを買ってぶどうを眺めていたら隣にいたおばさんが「あなた、これ美味いのよ、洗うだけで皮も剥かずに食べれるから本当にいいのよ」このおばさん独り言、それとも私に言っているの?食べる時に何が本当に良いのか分からずにいると、行き成り「どれが良いかな、これ結構いい品物よ」と色々と品比べをした後に、私の手に渡して平然とその場を去って行った。自分自身で多少の驚きもあったが、これ買わなきゃ駄目だよねと自分に言い聞かせて帰宅した。家に帰って孫にメロンとぶどうを食べさせたらぶどうに人気が殺到。私もさすがにびっくり。世の中不思議な人がいるもんだ。

2016年05月01日 (日)

イベント下見

毎年恒例の地曳網を藤沢市西海岸で行っていましたが、選挙区内である鎌倉市由比ガ浜海岸でもやり始めたとの情報を頂き、昨日下見に行って来ました。集合時間のちょっと前に着くとまだ誰もおらず、漁師の方が昨日掛けた刺し網にかかったサザエなどを摂っていました。私も三浦の漁師の息子ですから血が騒ぎます。色々と話しかけていると大きなウツボが網に掛かっていたカサゴを丸呑みしてハズレないとの事。私が許可を得て挑戦しますが、カサゴの背のとげが逆ストッパーになって外れません。しかしここは漁師の息子の面子がありますので引き下がるわけには行きません。既にチャレンジして15分は過ぎています、ついに痺れを切らして「すいません包丁を貸してください」そしてウツボの口を切ることにしました。しかし、ウツボはくねくねしているし口の周りの骨は硬いし中々切れません。根気よく地道に切り続けやっと取り出すことが出来ました。漁師のお姉さん(鎌倉で有名な女性2名で漁師をしています)も喜んでくれました。それにしてもウツボって気持ち悪いなと思いながら手の臭いを嗅ぐと魚独特の生臭さが。あーあ私は生魚食べないし、この臭いが嫌いなんだと手を洗いますが中々臭いは落ちません。あれ、そんな話ではなくて地曳網の下見です。本日の地曳網のメンバーは網元さんの友人や知人が手伝って行いましたのでそんなに人数は居ませんでした。その分、網を引くのに力が入りましたが網が上がってくると沢山の種類の魚がいます。すずきにイシダイにクロダイ、かますにコノシロなど豊富に入っていました。私は次の予定があり最後までは居られませんでしたが、地曳網は大丈夫のようです。ただ、事務所の地曳網は海岸でイカやとうもろこしやフランクフルトを焼くので火を使います。火の使用許可が大丈夫か、トンビが多いので屋根の下でしか食事が出来ない事をどうクリアーにするかが問題になります。もう少し調査が必要になります。

2016年04月30日 (土)

車中泊

先々日の夕方に誰ともなく、「今晩は皆で夜の意見交換会をやろう」との言葉に全員一致で賛成。一次会ではビールと芋を頂き、二次会はカクテルが口の中を飛び回り、三次会では飲物より郷ひろみバリに踊り狂う。そんなこんなで最終電車で帰宅。ここまでなら、何の変哲もない普通の話しだがこれで終わるはずがない。玄関に辿り着いてカギを開けようとしたら、あれカギが無い。あっ。事務所の机の上に置いたままだと気が付く。皆寝ているようだが酔った私も眠い。呼び鈴に手が掛かるが鬼嫁の顔が浮かぶ。それでも気を入れ直してピンポーンと呼び鈴。シーンと静まり返っている、これ以上押し続けると孫まで起きてしまうのでこれ以上は無理だと判断。そうだ、車があったと、そこで寝ることにした。だけど辛い、キツイ、寒いので中々寝付かれない。もう堪えられないと思ったが熊本地震で被災されている方で車中泊をされている方はもう二週間以上もこの生活が続いているのだ。早い復興が望まれる。せめてふとんで寝れる生活が早く出来るように祈るばかりだ。皆さんもふるさと納税を被災地にお願い致します。

2016年04月27日 (水)

大忙し

原因が分からないがただ忙しい。そう思うだけで心も焦って忙しさに拍車をかける。今日何度目だろうか太田胃酸が私の口の中に飛び込んでいく。少しすっきりしたような気がするが実は変わり映えはしていないようだ。でも私はこの状況って結構好きな時間だって思える。昨晩の睡眠もそこそこに、今朝は4時30分に起きて逗子駅での駅頭でスタートしエンジンに火をつける、昼ごろにはやや下火になるエンジンを再稼動させて午後4時頃にピークを向え一揆に一日を乗り切る。そして待望の夜の自由時間に突入。ここではTPPではないけれど、麦や米や芋や葡萄にとうもろこしの研究に没頭。とはいかず、解決しなければならない案件がいっぱい。暫く優来ちゃんと逢っていなくて寂しい毎日だが今日も頑張ろう。

 

2016年04月26日 (火)

石川関

大相撲五月場所番付が発表になった。残念ながら当事務所にいる三つ子兄妹の一人石川関の名前はなかった。体重が0.12トンでりっぱな身体をしているし心優しい青年だ。今日も仲良くトンカツを二人で食べたが食べっぷりは秘書というより石川関だ。ご飯が一膳二善と進むが心配になるのが身体についた脂肪の事だ。これからは運動(ポスター貼りやポスティング)を充分にやってもらいせめて二桁の体重になって欲しいなと願っている。いつも石川秘書には事務所に近い事から誰も居ない時には、事務所に行ってあれこれ遣ってねと言うが嫌な顔ひとつせずやってくれるし、事務所の細かいところにも気を使い目立たないところで実力を発揮している。こんなに褒めてもいいのかなあ。でも石川秘書の事をブログに書くと間隔があくのでいやだな。そういえば前回は2年も空いてしまった。やな予感がするな。

2016年04月25日 (月)

墓参り

先週土曜日に久しぶりに実家の墓参りをした。5年前の明日、統一地方選挙第二陣の投開票日の深夜に母親が逝去した。その時私は当事務所出身で藤沢市議会選挙で初当選した選挙事務所で当選のバンザイをしている頃だ。いくら仕事とはいえ、自分の母親が亡くなる時にバンザイとは因果なものだ。生前は口うるさくお酒は控えたほうが良いとか、そんなに太ったら急死するだとか会うたびに小言を言われたものだ。そんな事を思い出しながら花をあげたり線香をつけたりしていたら、今からでも遅くないから、その約束を実行するべきと頭に浮かんだ。「よーし頑張るぞ」と気合を入れたのも束の間、日曜の夜にはいつものお仲間が明日の事務所開きの神事の前にお清めをしようと提案。墓前で誓った約束も三日も持たずに撃沈。母親に約束守れなくてごめんと心の中で呟いたら、私は彼方の母親だから全部承知よと。あーあ、また、反省の日々を過ごそう。その前に今日も一人打合せで一杯行こうかな。

2016年04月22日 (金)

日本人の心

今朝もテレビで熊本地震の避難先の中継が放映されていた。そこには大学生や高校生が自衛隊の皆さんと一緒に朝食用のおにぎりを握っている姿が映し出されていた。また、別のカメラでは小学生がトイレ用の水の確保のためにプールから水を汲み上げている。いずれも誰に言われたわけではなく自主的に活動しているのだという。これだけの震災にあっても自分自身の事より回りに気を使う日本人の心が私は大好きだし誇りに思う。そしてそこでサポートされているお年寄りや病気やケガをしている人達もお手伝いをしている人達に最大限の感謝をしていることだ。ついつい私たちは「いまの若い者は・・・・・」などと口走ってしまうが、今も昔も日本人の心は生きている。災害は無いことが一番だが、日本人の心があればどんな困難でも乗りきれる。もう少しの辛抱です。頑張れ熊本、頑張れ大分。

2016年04月21日 (木)

ふるさと納税

熊本県地震の活動が依然活発で収まる兆候が見えない。今日は大雨が降っているとの事で被害は広がるばかりである。さて、先日言っていた食糧の配給や生活用品の不足は徐々に良い方向に向っているようだ。現地の手助けのために寄付金の募集も始まったようだが、寄付先を慎重に選んで頂きたい。東日本大震災の時に当事務所でも商店街の一角で募金活動を行い某大手先を代理に寄付をさせて頂いた。寄付を頂いた皆様に金額や使用目的などを報告しなければならないと思い相手先からの報告を待ったが何の連絡もなかった。当事務所で報告できたのは相手先に振り込んだ際の振込み書だけだった。そんな経験から寄付はちょっとと二の足を踏むことが多かったが、現在はふるさと納税という非常に優れた制度がある。これは寄付した金額から二千円を引いた額が次年度の地方税から削除されるので本人の負担額が少なくて済む。尚且つ被災された市町村に直接振り込むのでその自治体で使うことが出来るので一石二鳥だ。本来なら寄付のお礼として何か送ってくれる事になるが今回はご辞退された方が良いのではないかと思う。さあ皆で熊本・大分に寄付をしましょう。

2016年04月19日 (火)

辛く厳しい現実

自然の猛威、熊本地震の活動が衰える様子がなく、被災された方々の安全が確保されない状態にある。自宅が倒壊や半壊にあい、家に入れないので避難所に行ったが、そこも人が溢れていて車での生活が余儀なくされているという。その結果エコノミー症候群で血管がつまりお亡くなりになった方が発生した。これは二次災害である。政府は最低でも、以後この事例を発生させることがないように早急に近隣県などに働きかけをして宿の確保をすべきである。また、昨日同様食料などの物資が滞っていて被災された方々に渡らないでいるというが、物資は県には届けられていてその先の市町村に分けられていないので届けられないと聞く。ならば縦割り行政などやめて政府が最初から市町村宛に物を送れば良いのではないか。公で働く人達は自分が現地で被災している身になって一刻でも早く安心出来る衣食住の提供をお願いしたい。

2016年04月18日 (月)

地震後の食料事情

熊本地方を中心に襲った大地震の余震が未だ活発に活動している。その長期化ゆえにマスコミによると、食料や飲料が底をついてきたという。今朝のテレビでは、一部の地域では今日の昼食も儘ならないと言っている。それならば我々が現地に食料を送ろうと考えるが、それは甚だ迷惑な行為になるということだ。そんなことをしたら現地で寸断している道路事情も知らない車が渋滞を引き起こし混乱に拍車を懸けてしまうそうだ。それに加えて食料を手にする事が出来る人と何日も食事をする事が出来ない人の把握が難しくなるそうだ。政府はあくまで公平にやろうという考えだ。ならば避難者熊本県約18万5千人、大分県1万3千人に上るが、それ以外の自宅にいるが食事の摂れない人の分まで安倍総理が強いリーダーシップで食料を確保して欲しい。そしてこの後の復興には国民全員で被災された方々が早急に元の生活に戻れるようにするべきだと思う。

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