あさお慶一郎(衆議院議員 神奈川4区)

最新の具体的な政策は「活動レポート」をご覧ください。

はじめに

日本が一丸となって潜在的な我が国の
成長率を高めることに取り組む必要がある

現在の我が国を覆う閉塞感。

先行きの見通しがない中で毎年年金や健康保険の負担を含め、
様々な負担増が個々人に求められることもその原因です。
将来がどうなるか解らず、少しずつ政府に払うお金が増える中食料品やガソリン価格
が上がれば、誰もが縮み志向となるのも致し方ありません。

私は超高齢社会の下では、社会保障費用を中心にある程度負担額が増えるのは
当然だと思います。逆に医療・介護や年金の心配を一切しなくて済む社会
創れば、将来に対しての安心感の醸成に役立ちます。

その為には必要な負担は求めるべきです。 しかし少子高齢社会の中で
今後現役世代が減れば、一人当たりの負担額はもっと増える計算になります。

だからこそ、政府が取り組むべき課題は一人当たりの負担額が増えても、
収入に対する負担割合が増えない様にすること
です。

月収30万円の方に1万5千円の社会保障費用の負担を求める時に、
月収が60万円になって負担が3万円になってもあまり文句は出ません。
月収が30万円で変わらないのに負担が1万5千円から3万円に増えればそれは文句が出ます。

15 年後、団塊の世代の方が75歳以上になれば、
現役世代の負担額は倍近くなります。

だから今、平成版の所得倍増計画を推進しなければなりません。

今後15 年間、毎年5%成長をすれば所得を倍にすることは可能です。
その為には日本が一丸となって潜在的な我が国の
成長率を高めることに取り組む必要
があります。

あさお慶一郎 公式SNSサイト

このページのトップへ