あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

国会活動

逮捕した外国人の人数に関する質問主意書

2010年10月14日 (木)

平成二十二年十月十四日提出

質問第五六号

逮捕した外国人の人数に関する質問主意書

提出者  浅尾慶一郎


逮捕した外国人の人数に関する質問主意書

尖閣諸島沖の日本領海内で起きた中国漁船と海上保安庁巡視船の衝突事件で、那覇地検は平成二十二年九月二十五日、公務執行妨害容疑で逮捕、拘置していた中国人船長を処分保留で釈放したが、当該船長には拘置中接見禁止の処置を取られていなかった。

右を踏まえ、次の事項について質問する。

一 平成二十一年度に逮捕した外国人の人数は何人か。

二 平成二十一年度に逮捕した外国人の内、接見禁止としなかった外国人の人数は何人か。

三 平成二十一年度に逮捕した外国人の内、接見禁止としなかった外国人の逮捕事由の全てについて、件数及びその各々の事由は何か。

四 平成二十一年度に逮捕送検された外国人の内、処分保留で地検が釈放した人数は何人か。併せてその逮捕事由は何か。

五 これらを踏まえ、今回の中国人船長に対する処置は適切であったか、政府の見解を求める。

右質問する。

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平成二十二年十月二十二日受領

答弁第五六号

内閣衆質一七六第五六号

平成二十二年十月二十二日

内閣総理大臣 菅 直人


衆議院議長 横路孝弘 殿

衆議院議員浅尾慶一郎君提出逮捕した外国人の人数に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。


衆議院議員浅尾慶一郎君提出逮捕した外国人の人数に関する質問に対する答弁書

一について

お尋ねの人数は、現時点で把握している限りでは、一万九百三十七人である。

二から四までについて

お尋ねについては、いずれも統計資料がなく、お答えすることは困難である。

五について

御指摘の事件においては、被疑者に対する接見等禁止の要否の判断を含め、検察当局は、法と証拠に基づき適切に対処したものと承知している。

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