あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2016年12月20日 (火)

ダイエットのその後

 11月末までに体重5キロ減を目指してスタートした。その後は・・・案の定だ。ココアダイエットはココアを買ってショウガも買った、だけど飲む勇気が湧かず断念。節酒は順調になっているが反動で間食のオンパレード。炭水化物抜きは夜限定の反動で昼は食べ放題。そして言い訳は明日からやるから大丈夫。これでは今以上のデブにまっしぐらだ。そして身体はと云えば両膝の痛みで足首も痛むのだ。その治療にシップを使用すれば肌のかぶれで負の連鎖。こんなことを書いていると本当に大丈夫なのと言われそうだが自信を持って大丈夫だと答える。明日からが勝負だと・・・・・。本当に痩せられるかな。

2016年12月20日 (火)

あさお慶一郎ミニ対談:寺川 尚人氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2016年12月)

今回の講演会は、株式会社Indigo Blue 代表取締役社長 寺川 尚人 (てらかわなおと)氏をお招きして『人事は企業を変えられる』と題して開催致しました。

現在のビジネス環境の中でグローバルに勝ち続けるためには、企業の競争力に人事領域の革新と進化がますます必要になってきています。
そうした中で経営戦略とビジネス戦略にリンクした人事戦略・人材開発戦略のあり方とそれを可能にする組織能力の向上を目指す為に何に取り組むべきか、単なる方向性を述べるのでは無く戦略実践・実行プロセスのあり方を寺川氏よりご紹介いただきました。
寺川氏はソニー在籍時代に金融・放送・通信インターネットプロバイダー、ITネットワークや電子マネー、ゲームなどの新規事業のほとんどに人事シニアマネジメントとして係わり、立ち上げに貢献されてきました。
その後も多くの事業に係り、現在はそのご経験をベースに月刊誌Wedgeに「人事は企業を変えられる」、またWEBマガジンCFO FORUMには「会社の競争力を引き上げるCFOの新たな役割」を連載されています。

<略歴>
寺川 尚人(てらかわ なおと)氏
役職:株式会社Indigo Blue 代表取締役社長
1982年 ソニー入社。
1999年 同社デジタルネットワークソリューション バイスプレジデント 兼 人事部統括部長。
2004年 同社パーソナルソリューションビジネスグループ事業推進部門・部門長、グループ関連会社等の取締役などを歴任。
2006年 スタイリングライフ・ホールディングス取締役就任。(スタイリングライフ・ホールディングスはソニーの業績悪化に伴い、事業売却のGP会社を束ねてスピンアウトしたGP)
2010年 マキシム・ド・パリ株式会社 代表取締役社長
2012年 株式会社ワールド 執行役員人事本部長
2014年 テラ・マネジメント・デザイン株式会社 代表取締役社長
2015年 株式会社Indigo Blue 代表取締役社長
2016年 パナホーム株式会社 社外取締役 兼任
(Wedge 2016.1月号より「人事は企業を変えられる」掲載中、CFO FORUM 2016.10月より 「会社の競争力を引き上げるCFOの新たな役割」連載中)
ソニー入社以来一貫して人事・労務業務に従事。加えて、1990年から2005年までソニーのほとんどの新規事業にかかわり、その立ち上げに寄与した。
また、ソニー本社構造改革やGP経営の制度設計(カンパニー制、執行役員、基幹人材プログラムやサクセッションプランの導入・運営、グローバルな人材シフト、人事・報酬・指名委員会)の導入、運営に従事。新規事業、ベンチャー事業、ノンエレキ領域(金融・放送・通信インターネットプロバイダー、音楽、化粧品、雑貨小売り、通販、ゲーム、アニメ、出版、電子ブック、電子マネー、ITネットワーク、情報システム、ソリューション、サービスビジネス、システムソリューション等)の会社設立、出資・合併交渉、上場準備、取締役、経営企画・事業戦略、事業推進、PJマネージメントに多数従事。
スタイリングライフ・ホールディングスにおいては、人事にとどまらず、経営戦略、経営企画、財務、情報システム、総務、法務、アライアンス、コンプライアンス、品質管理等の責任者、傘下の会社の取締役、事業管理を管掌。
同社傘下の45年間赤字のマキシム・ド・パリの業績回復を目指して、社長に就任。年間売上13億円程度の会社を2年間で約30数億円を超える会社に成長させた。ワールドにおいては、グループ全体(約2万人)の人事責任者、グループ会社経営に従事。
企業の持続的成長を支える、戦略的人事責任者の育成、後継者問題の解決、ベンチャー企業の支援を目指し、テラ・マネジメント・デザイン株式会社を設立。約60を超える様々な業界の新規事業の立ち上げと40を超える取締役、執行役員の経営経験を有している。

2016年12月03日 (土)

平成29年1月27日(金)「成田山初詣バスツアー」のご案内(終了致しました)

毎年恒例となっております「成田山初詣バスツアー」を下記の通り企画させて頂きました。
皆様お誘いあわせの上、是非ご参加ください!

日にち: 平成29年1月27日(金)
行程:各出発地~成田山新勝寺(初詣)~ヒルトン成田(昼食)~国立西洋美術館(世界文化遺産)~上野アメヤ横丁~帰路(午後7時頃着)
会費:7,000円
主催:あさお会
※1月13日(金曜日)または定員(80名)になり次第、締切りとさせて頂きます。

参加ご希望の方は恐れ入りますが、お電話もしくはFAXでご連絡下さい(下記PDFファイルは印刷もできます)。
あさお慶一郎鎌倉事務所
TEL:0467-47-5682
FAX:0467-47-5626

※各出発地詳細
「大船芸術館通りサークルK」:7時30分
「鎌倉郵便局前」:7時45分
「逗子文化プラザ前」:8時05分
「横浜栄共済病院前」:7時50分
「本郷台駅前」:8時00分

↓画像をクリックするとPDFファイルが開きます(印刷もできます)

 

2016年12月03日 (土)

「浅尾そろばん塾」のご案内

浅尾そろばん塾とは、現役世代を中心とした勉強会です。「そろばん」は「そろそろ我々の出番(でばん)!」の略。
11年前に第1回を開催し、3か月毎に大船に講師をお招きして現役世代の方々を中心に勉強会を開催しております。
講師の方々は、大学教授、プロサーファー、漫画家、建築家、タレントなど多岐にわたります。

第57回そろばん塾は、逗子商工会の桐ケ谷会長をお迎えして生ごみ処理装置「バクテリア de キエーロ」についてお話を伺いました。 
次の第58回は毎年恒例の忘年会(12月9日)
https://www.facebook.com/events/1242397945803127/
第59回は年明け1月20日に「ある日突然40億円の借金を背負う―それでも人生はなんとかなる」という本を出版された「湯澤剛」さんからのお話を伺う予定になっております。

ご案内はメールにて行います。また、Facebookの公開グループ「浅尾そろばん塾」でもお知らせしています(Facebookへのログインが必要です)。

ご興味がおありの方は担当秘書 白仁(しらに)までご連絡ください。
あさお慶一郎鎌倉事務所
TEL:0467-47-5682
FAX:0467-47-5626

2016年12月02日 (金)

「米国大統領選挙の結果から読み取るべきこと」 活動レポート2016年12月号


様々な米国人の声を聴く必要性

大方のマスコミの予想に反してドナルド・トランプ氏が大統領選挙で勝利を致しました。
この結果は、私自身も全く予想してなかったので驚きました。
私の知人の米国人でトランプ氏が望ましいと言っていた人は一人しかいなかったので、私も大統領選挙の投票日当日まで、違う結果を予想しておりました。
マスコミや日本の外交関係者も同じ様な予想をしていたと思われます。
予想が外れた理由の一つは、外交関係者も含めて普段付き合っている米国人が、かなり国際化したグローバル化の恩恵を受けている人達に偏っていたからではないかと思います。
今回、トランプ氏が負けた州は、西海岸すべてと東海岸のヴァージニア州以北のほぼすべての州ですが、こうした地域は比較的グローバル化の恩恵を受けている地域と言えるのではないでしょうか。
日本の政治家として私自身が学ぶべきことは、米国は非常に広いことを踏まえ、様々な地域の人と交流を持ち、その声を聴く姿勢が必要だということを痛感しました。


グローバル化の負の側面が表れない様な政策の必要性

何度か、当活動レポートにも記しましたが、グローバル化は必ずしも社会を構成するすべての人を等しく豊かにする訳ではありません。
開発途上国においては生産拠点の移転や社会全体の発展から中進国への道が開かれるという意味で恩恵が広く行き渡ります。
しかし、先進国、特に国際共通言語の英語を母国語とする地域においては、単純労働の外国人労働者への移転やコールセンター業務などの第三次産業に属する分野の仕事も技術の発展と共に海外に流出することも容易に起こりうることも加味すると、不断の生産性向上への取り組みがないとグローバル化の負の側面に目が行きやすくなります。
別の言い方をすれば、平均所得が上がっても中間値の所得が下がるという様な格差が拡大する可能性があります。
幸か不幸か、我国においては、グローバル企業に勤める人の所得が圧倒的に他と比べて給与が高いという事例はあまりありません。
また、日本語という見えざる参入障壁があり、外国人労働者の制限も相対的に厳しいので、グローバル化の負の側面が今の所、顕著に現れておりません。
しかし、技術の進歩によって日本語が参入障壁でなくなる時代がやがてくるでしょう。日本においてもグローバル化が大きく進むであろう近い将来を見据え、長い目で生産性向上を図るためには、教育にしっかりと力を入れて国際化の負の側面が表れない様にしていく必要があると改めて認識をし、取り組んで行きたいと考えるに至りました。


衆議院議員 浅尾慶一郎

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