あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2016年09月29日 (木)

九州一人旅最終

 前日に別府駅前の繁華街で一人呑みをした。流石に別府になると飛び込みで好きな店に行けるほどの根性は持ち合わせていないので、最初に炉端やきの店に入ることにした。オーダーは現地で有名な鳥のから揚げならぬ鳥の天ぷらだ。今では中津でも宇佐でもから揚げが主流だがちょっと前まではてんぷらしかなかったと記憶している。飲物は当然焼酎だ。本来なら大分で作っている焼酎は麦なのですが、ここはあえて芋を呑むことにした。また、最初から焼酎のロックにすると呑んべいと思われるのが嫌なので水割りを頼むことにした。やがて水割りが来たので呑んでみると、うへぇ原酒と間違えるほど味が濃いが美味い。余りの美味さにこの店で暫く飲んでいたが明日もあるので退散することにした。そして最終日は地獄めぐりをしようと最初に海地獄に到着し駐車場へ車を止める。券売り場に行くと長だの列だったので入り口から中を覘くと超コミコミ。ここを諦め高崎山に向う。何故高崎山かといえば今年還暦を向え干支は申なので、高校生以来のご挨拶。丁度えさの時間に着いてシャーロット君ともご面会。沢山の猿ともご挨拶をしてこの場を去る。そして何箇所かの道の駅を見学して空港に向った。空港ではどの飛行機も満員でトラブルも発生しているようだ。私自身も帰り便の飛行機は取れていると言われているのに座席が決まっていない。どの飛行機も一時間以上も遅れているので大丈夫かなとと思ったが多少の遅れで済んだ。まあ今回は全体的にミステリーな内容だったが次回は何処へ行こうかと思っている。

2016年09月29日 (木)

あさお慶一郎ミニ対談:玉木 正之氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2016年9月28日)

今回は、スポーツ&音楽評論家 玉木 正之 (たまき まさゆき)氏をお招きして、『2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催で、日本の「何」が「どう」変わるべきなのか?それは、「体育」から「スポーツ」への大転換であり、「体育の日」の「スポーツの日」への変更は、必然である……』と題して開催致しました。

<本講演概要>
国民の大半がTVに熱狂したリオデジャネイロ・オリンピックは、日本選手団が史上最多の41個というメダルを獲得して幕を閉じた。
が、それは、日本のスポーツに対する認識の向上を表しているのではない。
日本人は、明治時代にスポーツを“輸入”して以来、未だにスポーツの本当の価値を知らないまま過ごしている。
1.我々日本人の多くは、意外と、スポーツのことを、何も知らない。
2.以上のようなスポーツに対する疑問に、答えられる人が少ないのは、我々日本人は、スポーツについて、まったく何も学んでこなかったからである。
3.東京オリンピックの60年代・高度経済成長の時代は、まさに体育の時代だった。
4.Jリーグの誕生と、スポーツの発展。そして2020年2度目の東京五輪とパラリンピック、スポーツ庁の設立
5.以上のような考察から、「体育の日」の「スポーツの日」への名称変更は、日本のスポーツ史の上での必然であり、スポーツの理解と発展のための必要事項といえる。

<略歴>
玉木正之(たまきまさゆき)スポーツ&音楽評論家
1952年京都市生。東京大学教養学部入学。在籍3年で中退。在学中より『東京新聞』紙上で執筆活動を開始。
『週刊ポスト』『週刊現代』『GORO』『NUMBER』『文藝春秋』『新潮45』等の雑誌、『朝日』『読売』『毎日』『日経』等の新聞などで、執筆活動を展開し、肩書きを、日本で最初の「スポーツライター」と名乗る(現在の肩書きはスポーツ評論家、音楽評論家)。
『レコード芸術』『音楽の友』『CDジャーナル』等で音楽評論・映画評論も手がけ、『オール讀物』には小説も発表。自伝的小説『京都祇園遁走曲』はNHKでドラマ化。
現在、静岡文化芸術大学、石巻専修大学の客員教授、立教大学大学院、筑波大学大学院で非常勤講師を務める。
来年度より、日本福祉大学、愛知学院大学の客員教授にも就任予定。
名古屋栄中日文化センターでは『オペラ入門講座』講師を10年以上務める。

<著書>
主な著書は、『スポーツとは何か』(講談社現代新書)『スポーツ・アンソロジー彼らの奇蹟』(新潮文庫)『スポーツ解体新書』(朝日文庫)『続スポーツ解体新書』(財界展望社)『スポーツ・体罰・東京オリンピック』(NHK出版)『不思議の国の野球(ベースボール)』(文春文庫)『タイガースへの鎮魂歌』(河出文庫)『クラシック道場入門』『オペラ道場入門』(小学館)『京都祇園遁走曲』(文春文庫)など。
翻訳書は、R・ホワイティング『和をもって日本となす』(角川文庫)、R・エンジェル『シーズン・チケット』(東京書籍)、S・モフェット『日本式サッカー革命』(集英社)など。
最新刊は『野球アンソロジー 9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫2016年10月発売予定)、現在『スポーツ・ジャーナリズム論(仮題)』(ちくま新書)を執筆中。

<新聞雑誌>
現在、毎日新聞『時評点描』、連合通信『玉木正之のスポーツ博覧会』、『YANASE LIFE PLESIRE』、共同通信『現論』、徳間書房『週刊アサヒ芸能』、ネット新聞『Daily-NOBORDER』などの連載のほか、東洋経済新社『東洋経済』、財界展望社『ZAITEN』、新潮社『新潮45』など、新聞・週刊誌・月刊誌各紙誌に不定期執筆。
2013年7月より、新しいスポーツ・メディア『NOBORDER-SPORTS』を立ちあげ、編集長に就任。

<テレビラジオ>
RKB毎日放送『ニュース新発見インサイト』水曜日、毎日放送『ちちんぷいぷい』のレギュラー・コメンテイターのほか、TBSテレビ『あさチャン!』『白熱ライブ!ビビット』『ひるおび!』、テレビ朝日『ワイド・スクランブル』『ビートたけしのTVタックル』、BSジャパン(テレビ東京)『日経プラス10』、NHK『クローズアップ現代』『週刊ニュース深読み』『NEWS WEB』『視点論点』、BSフジ『プライム・ニュ
ース』、朝日放送『ビーバップ・ハイヒール』『正義のミカタ』東海テレビ『学べるスポーツ・アカデミー』などに不定期出演。
政治評論家の上杉隆が主宰するネットTV『ニューズ・オプエド』(月-金17:00-18:00)の月曜日に「ノーボーダー・スポーツ編集長・主筆」としてキャスターを務める。

公式ホームページは『Camerata di Tamaki(カメラータ・ディ・タマキ)』http://www.tamakimasayuki.com/


2016年09月28日 (水)

九州一人旅2日目

 2日目は別府スタートです。この日は何度となく訪れている湯布院経由高千穂峡へのドライブです。湯布院は九州の軽井沢と呼ばれるだけあって観光客が沢山訪れます。しかし大変失礼ですが夏の避暑地としては最高ですが、今の季節では余り見学するところがありませんでした。ただ一つ驚いたことに小さいながら自衛隊の駐屯地がありました。なぜここにあるのかは不明です。そして次の目的地の高千穂峡に向いました。高千穂までの道のりは神奈川県に住んでいるととても信じられない道ばかりです。特に県道8号の標識を見て走っていると山林杉林の一車線道路です。ここでは滅多に対向車に遭いませんがあったら如何するんだろうと思いながらハンドルを握ります。すると暫くして対向車が来ましたが運よくすれ違いが出来る場所があり一安心です。そしてそのまま進むと杉の木の生い茂った薄暗い場所を走ります。この頃から普段感じた事のない背筋が寒くなりました。「何これ?ちょっとやめてよ」と思ったらひとり口ずさんでいました。当然歌は与作ですがこれも間違いです。だって与作は木を切るんですから山の神様に怒られます。などと心が動揺してて自分で何を考えているのか分からなくなります。こういう道は神奈川県の田舎生まれ田舎育ちの私でも経験がありません。途中からは比較的大きな道を選びながら高千穂峡に向いました。高千穂峡は思ったほど長い渓谷ではありませんが、自然が作り出した芸術に惚れ惚れするばかりでした。これが見れて良かったと車に乗り込んだが「あれ、帰りは今の来た道を帰るの」とぞっとした瞬間でした。

2016年09月27日 (火)

九州一人旅

 私は、この世界に入る前にサラリーマンをしており九州へ度々出張で出掛けていた。しかしこの仕事になってからは飛行機の出張もないので暫くぶりの九州となった。今回の目的はダイエット中なのに昔よく食べたうなぎを食べる事と今まで訪問したことのない高千穂峡に行くことでした。一日目は大分空港に着いてすぐレンタカーを借りて国東半島をドライブしながらうなぎ屋さんへ一直線。昼食時間を少し過ぎたので空いているかなと思ったが、あっと驚く満席状態。しかし一人者の強みでカウンター席へ案内された。お目当てのひつまぶしを注文し待つこと数十分でついに登場。一杯目はそのまま、二杯目は薬味を乗せて、そして三杯目はお茶漬けで食べる。うーん至福のひと時と一人満足した。そのあとは近場にある耶馬溪に向うがここは昔の景色のままだった。それを過ぎて途中に羅漢寺縁結びの日9月22日と幟が立っている。「あれ、今日だ」と気がついたので行ってみることにした。羅漢寺の駐車場についてふと気がついた。何か自分が縁結びに来たと勘違いされるのではいやだな。そう思うと車から降りることが出来ず窓越しにお願いをすることにした。私の知る限りの縁を求めている「A子さんB子さんC子さんに縁を上げて下さい」とそうするとE子さんF子さんG子さんの顔も浮かんで来た。「あれ、まだまだいっぱいいるぞ」これでは限が無いので「神様、私の知り合い全員に縁というチャンスを与えてください」とお願いをして駐車場を去ることにしたが、あれここは神ではなくて仏様だ。仏様に申し訳ないとすぐ訂正をさせて貰った。こんな間違いをしてるからご利益は無いかな。なーんて思いながら宿泊地の別府に向った。2日目以降も乞うご期待。

2016年09月21日 (水)

九州地方の台風

 昨日の台風は、関東には大きな被害はなかったものの九州や四国ではがけ崩れなどの被害が発生した。被災されました皆様方にお見舞いを申し上げるとともに行政関係各位には速やかなる復旧をお願い致します。さて、その九州地方に強い思い入れがあります。今から25年ぐらい前に私が仕事で九州担当をしていた時に台風18号が九州地方に上陸し大打撃を受けました。現地からは家が飛びそうだとか必死の助けを呼ぶ電話がありますがどうにもなりませんでした。その時上司が田村明日一番の飛行機で九州へ行けと命令されました。そして大分空港につくと迎えが来ており、車で走り出すと現地の被害が目の当たりに飛び込んで来ました。数百メートルに及ぶ電柱の傾斜や瓦の飛んだ家々、そして倒壊した家などあまり無惨さに恐怖を覚えたものでしだ。巡り会わせとは不思議のもので昨日の台風後の明朝に大分空港に行く予定になっています。当時のようなことがないように祈るばかりだが多少の被害はあるようです。そんな事から三日間ブログの更新をお休みさせて頂きます。その三日間の出来事は後日ブログアップさせて頂きますので宜しくお願い致します。

2016年09月20日 (火)

台風なのに

 台風を迎え撃つために本日は早朝より大船駅西口にて駅頭活動をさせて頂きました。何もこんな雨の日にやることも無いのにと言わんばかりに通勤や通学の方々が通り過ぎて行きます。私達も活動レポートを配ろうと必死ですが、駅を利用される方はカバンなどを持ちながらも傘を畳もうとしているので受け取ってはくれません。しかし私達の必死の形相を見て、「ご苦労様ね、頑張って」の声をいつも以上に掛けて下さいます。本当に有り難い事です。これに気を良くして、また雨の日にと思いますが配布枚数からすると暫くは良いかなとも思います。その後、今度は議員会館で会議です。何もこんな日にと思いながら電車で東京に向います。帰りに電車止まったらどうしょうなどと考えながら議員会館に到着です。会議は議員の日程が混んでいるので本日開催しなければ、だいぶ先延ばしになってしまいます。だから題名の「台風なのに」に繋がります。しかし秘書はこれで大船事務所に帰ればよいのですが、浅尾議員はこの後栄区の会議に出席してから、また東京に戻りそして会議に出席してから鎌倉に戻ります。秘書からみても議員という仕事は凄いな、台風なのに頭が下がります。

2016年09月19日 (月)

敬老の日

 連休3日目の今日も仕事です。今日は敬老の日、「あーあ、自分もついに到着したか」と思いきや敬老の定義(高齢者)は65歳以上だそうです。そしてこの定義も70歳に変更する方向で検討中しているようです。ということで何か分かりませんが一安心です。そういえば、私より少し若い秘書数名が横浜で行われるチャリティ落語を聞きに行きました。落語と云えばお年寄りの聞くものと想像しがちですが、結構若い人に人気があります。私も高校生の若かりし頃、ケガで入院している時に夜9時ぐらいからラジオで放送されていた落語を夢中で聞いていました。とても一人で話しているとは思えない話術に感心していました。特に古典落語には日本の伝統文化が継承され、非常に面白かった事を覚えています。あの事故から43年ぐらい経ちその後も病気で何回か厳しい局面を乗り越えて来ましたが、この歳まで生きてこれたのは家族や廻りの人のお陰と感謝の気持ちでいっぱいです。こんな事を言うと孫のさらちゃんから、だから年寄りなんだといわれそうです。「敬老の日を迎えられた皆様おめでとうございます」そして更に、これからも元気に頑張りましょう。

2016年09月18日 (日)

秋祭り

 世間では3連休の中日ですが、なぜか今日も仕事に出ています。今日も各地域でのお祭りがありますので各地区担当の秘書は出払っており静かな事務所です。私も手が足りないのでお昼には外に出て神社のお祭りでご挨拶させて頂きます。本来なら秋晴れの爽やかな中で開催出来れば良いのですが台風の関係で致し方ないところです。ところが今事務所から空を眺めていると西のほうの空は明るくなって来ました。この感じだと午後までは雨はないのかも知れません。いずれにせよ、本日中止ではなく決行で参加された皆様は、いつまでも想い出に残るお祭りになるのではないでしょうか。そういえば実家の近所では私はお祭り男と呼ばれていた事を思い出しました。

2016年09月17日 (土)

台風

 正しく今日は嵐の前の静けさです。各地区担当秘書も秋祭り等で出払っていて事務所には私一人です。電話も掛かってこないので暫くの間溜めてあった事務仕事が捗ります。しかし南方には大型の台風16号があり、この連休明けには関東にも上陸する可能性があるようです。今年は台風の発生が非常に遅かったのが嘘のように頻繁に上陸しており、各地に甚大な被害をもたらせています。皆さんも万全の準備をして下さい。話は変わりますがこの台風シーズンが過ぎれば直ぐ秋です。スポーツの秋、紅葉(旅)の秋、そして食欲の秋です。ダイエット中の私には辛い秋ですが、いつかはやって来る春を楽しみに頑張ってみます。でもその前に長いながい冬があるんだよね。

2016年09月16日 (金)

花も恥らう40歳

本日はいつもと違って電車で通勤です。電車は下りになるので空いていて着席出来ます。今日は隣に座っていたご婦人の事が気になったので書いて見ます。年の功は40歳前後でちよっと小太りでロングヘヤーです。このご婦人は電車が動き出すとバッグから化粧道具を取り出し下塗りを始めました。うそだろうと私は思いましたが、周りを気にせずにまだまだ続きます。アイラインを引いてまつげを上に向けマスカラをつけます。そして最後は口紅です。本人は鏡を覗き込んで一人納得していますが私には化粧前の顔と化粧後が変わっていないように見えます。そして彼女は更にエスカレートして髪の毛をブラシでとかしています。それで毛が抜けたら何処に行くのかを考えているのか不思議です。人への迷惑は考えないのでしょうか。それとも私が注意をするべきだったのでしょうか。と反省しています。女性が綺麗になるのは大賛成ですが、大きなお世話で私の観点からすれば、この方は綺麗になる順番を間違えていると思います。最初は顔ではなくて体重を減らすこと、次は常識をわきまえてやって良い事と悪いことの区別が出来る心を持つこと。そして化粧だけは面前でしない事。を守れば内面からステキな美人になると思いますが皆さんはどう思われますか。

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