あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2016年06月17日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:松尾 豊氏


「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2016年6月15日)

今回の講演は、東京大学大学院 工学系研究科 特任准教授の松尾 豊(まつお ゆたか)氏をお招きして『人工知能は人間を超えるか -ディープラーニングの先にあるもの-』と題して開催致しました。

政府は成長戦略「日本再興戦略2016」を検証していますが、ITや人工知能を使って産業の高度化を図る「第4次産業革命」の推進を戦略の中心としています。
その実現に向けて政府全体の司令塔となる「官民会議」の設置が柱となります。
人工知能の利用は工作機械産業をはじめ医療、福祉、自動車産業など多岐に亘って使用されていますが、最近では囲碁の世界チャンピオンが人工知能と対局して敗れた事が大いに話題になりました。

今回、人工知能の日本を代表する松尾先生に人工知能の最新動向特にディープラーニングを取り巻く状況について触れて頂きました。
人工知能の歴史を紐解きながら、ディープラーニングのもつ意義を解説され、今後の研究の進展について概観して頂きました。
そして、このような人工知能の変化が、どのように社会や産業を変えていくのか、人工知能の未来デッサンはどのようになるのかなど具体的に解説して頂きました。

【講師の経歴・職歴】
1997年3月 東京大学 工学部電子情報工学科 卒業
2002年3月 東京大学大学院 工学系研究科電子情報工学 博士課程修了。博士(工学)
2002年4月 独立行政法人 産業技術総合研究所 研究員
2005年8月 スタンフォード大学 CSLI 客員研究員
2007年10月 東京大学大学院工学系研究科 総合研究機構(若手育成プログラム スーパー准教授)/知の構造化センター/技術経営戦略学専攻 准教授
2014年4月 東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 消費インテリジェンス寄付講座 共同代表・特任准教授
2015年7月 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 企画チーム長(兼任)

学会活動:
国内では,人工知能学会を中心に活動しています。国際的には,WWW国際会議(International World Wide Web Conference),米国人工知能学会等(AAAI)を中心に論文を発表しています。WWWではプログラム委員を務めています。また、国内のいくつかの企業と,データ分析を中心とする共同研究を行っています。
人工知能学会 倫理委員会 委員長 2014年6月~
人工知能学会 編集委員会 編集委員長・理事 2012年6月~2014年6月
人工知能学会 編集委員会 副編集委員長 2010年6月~2012年6月
人工知能学会 編集委員会 編集委員 2004年6月~2010年6月
Track Chair, Web Mining Track, 23rd World Wide Web Conference (WWW2016), April 2016
Program committee, 22nd World Wide Web Conference (WWW2015), May 2015
Track Chair, Web Mining Track, 23rd World Wide Web Conference (WWW2014), April 2014
Program committee, 22nd World Wide Web Conference (WWW2013), May 2013
Program committee, 21th World Wide Web Conference (WWW2012), April 2012
Program committee, 20th World Wide Web Conference (WWW2011), March 2011 他、多数

報道・受賞等:
ビジネス本大賞 審査員特別賞、「人工知能は人間を超えるか」(角川)
日刊工業新聞社賞、日本オフィス家具協会、「人工知能は人間を超えるか」(角川)
ITエンジニア本大賞2016 ビジネス書部門大賞、「人工知能は人間を超えるか」(角川)
2015年度 公益財団法人 大川情報通信基金 大川出版賞、「人工知能は人間を超えるか」(角川)
日経ビジネス 「次世代を創る100人」、2015年12月28日号
文部科学省 科学技術・学術政策研究所 「科学技術への顕著な貢献2015(ナイスステップな研究者)」
Rakuten Technology Award 2015, 人工知能における思想的リーダーとしての活動に対して
AERA 「日本を突破する100人」, 2014年12月29日・1月5日合併号
2013年度 人工知能学会 功労賞、人工知能学会 編集委員長としての功績に対して
第12回(2013年) ドコモ・モバイル・サイエンス賞,社会科学部門,「ウェブマイニングによる社会観測とその活用に関する研究」
AERA 「日本を立て直す100人」, 2012年1月2・9日合併号
平成23年度 人工知能学会 現場イノベーション賞,「人物検索システムの研究開発および実用化の取り組み」
平成19年度 情報処理学会 長尾真記念特別賞, 松尾 豊「Webマイニングによる社会ネットワーク抽出に関する研究」
平成18年度 人工知能学会 創立20周年記念事業賞,山川 宏,市瀬 龍太郎,太田 正幸,加藤 義清,庄司 裕子,松尾 豊, 「AI若手研究者のためのキャリアデザイン能力育成事業:幸福な研究人生に至る道」
平成14年度人工知能学会 論文賞, 松尾 豊,石塚 満,「語の共起の統計情報に基づく文書からのキーワード抽出アルゴリズム」,人工知能学会誌,Vol.17,No.3, pp.213-227, 2002

以上

2016年06月15日 (水)

6月17日(金) 北原照久さん、あさお慶一郎代議士、中西けんじ参議院議員による「おもちゃのシンポジウム」開催のお知らせ(終了致しました)

「なんでも鑑定団」で皆さまご存じの世界的玩具コレクター北原照久さんと浅尾代議士、中西参議院議員がパネルディスカッションを行います。
異なる視点から見る世界や未来。話題は多岐にわたります。
参加費は無料。是非お気軽にご来場ください。

【日時】6月17日(金曜日)20:00~21:30

【お問い合わせ】
衆議院議員浅尾慶一郎事務所(白仁 しらに)
TEL:0467-47-5682
FAX:0467-47-5626
MAIL:shirani@asao.net

 

2016年06月14日 (火)

6月25日(土)湘南ビーチFM『衆議院議員インタビュー』出演のお知らせ(終了致しました)

湘南ビーチFM『衆議院議員インタビュー』にて、キャスターの木村太郎氏と対談しました。
是非ご聴取ください。

放送日:6月25日(土)11:30-11:55
再放送:6月28日(火)18:00-18:30
インターネットで聞くこともできます。

2016年06月10日 (金)

肉らしい

 昨日は集会が終わり帰り支度をしていると、某地方議員が疲れたときに肉を食べると疲れがとれるから皆で食べに行こうとお誘いがあった。お店に行くと外に行列が出来ている。中を覗き込むと空席があり、なんで入れないんだろうと観察していると直ぐに原因が判明。定員の動きが悪く、その上に効率的な事をしていない。この店そのうち無くなるのではとの予感がした。間もなく店内に入り肉を注文する時にびっくり。お誘い頂いた某地方議員さんは600gの肉をオーダーした。この小柄な身体の何処に食べ切ろうとのパワーがあるのだろうと考えてみたが、宇宙人のような方なので私には理解不能でした。また、あれだけのろのろぐずぐずしていた店とは思えない、オーダーから5分ぐらいでステーキが運ばれて来た。「皆でやれば出来るじゃん」って言いながら肉を平らげたが、仕事のやり方やリーダーの采配で職場の改善はいくらでも出来ることを学ばせて頂いた。今、我々の抱えている問題は食べるときも仕事の時も(二区・肉)らしいので、優しく乗り切ろうと思う。あくまで憎らしいのではないのだから。

2016年06月10日 (金)

すれ違い・行き違い

 先日の夜、遅く帰宅したので最寄の駅からタクシーを乗って帰る事にした。ドライバーは70歳を超えた女性だった。乗車したとたん「雨が降ってきましたね」と言われたので、「今降ってきたんですか」と問いただすと「もう30分も前から降っていますが」あれ話が咬みあわないぞと思った矢先、お客さん宴会だったんですかと聞かれ「いや違います」と答えると、「お客さん私お酒飲まないんですよ、だから私は昼カラ(昼のカラオケらしい)でストレスを発散するんですよ。と一方的に攻めてくる。「歌う歌は演歌専門ですよ」と言われたので、私から、歌は石川さゆりさんですかと聞いたら同じ様な年代だが歌うのは島津あや専門ですよ、だから今この局を聞いているんですとボリュームを大きくアップした。「へえ島津あやさんって紅白に出たことがあったと思ったのにこんな歌歌っていたんですか」と再質問したら、「お客さん何言っているんですかこれは他の人の歌ですよ」えっと絶句した私に、さて、「歌っている人は誰でしょう」と行き成りクイズに突入。暫くして「声が渚ゆうこさんに似ていますね」と答えると「ピンポン」の声、続いて「これは」と、また聞かれたので「島津あやさんですか」と答えると「何言ってるのこれはまだ渚ゆうこよ」と言われ、唖然とした私から「だって渚ゆうこと言ったら京都慕情が代表作では?」と返したら、「へえあんた古いねえ」だって。久々に会話にならない行き違いのお陰で眠気は起きず無事自宅に戻ることが出来た。それが狙いで話しかけたとしたら「あのおばちゃん」ほんまもんやで。

2016年06月07日 (火)

人格

 日々充実しているのかそれとも能力がないのか一日があっという間に過ぎ去っていく。だから今日が何曜日だとか何日だとか意識する事もない。目の前にある仕事を淡々とこなすだけである。しかし嬉しい事もいっぱいある。それは多くの方々と話をする機会が増えたことだ。人は生まれも育ちも違っている、その中からその人の人生感や経験を教えて頂くことは大変勉強になるし成る程とうなづくことが多々ある。私も人に言えるような人生を送れたかなと考えれば甚だ疑問だ。残された人生、後輩に誇って言える人生になるようにもう少し頑張ろう。

2016年06月06日 (月)

梅雨入り

本日関東地方に梅雨入りが宣言された。梅雨と言えばムシムシ、ジメジメで不快指数がうなぎのぼりになる。何とこの時期に参議院議員選挙があるのは不思議だ。衆議院と違い参議院は6年間解散がないので、毎回この6~7月に選挙を迎えているので雨との戦いになる。普通なら誰かが言いだしっぺになって選挙期間を変えようと努力しなければならないが、そんな気のつく人もいない。従って今回の22日公示で行われる参議院選挙も雨対策が重要だ。この雨対策を上手く活用する事が出来た人が当選に近づく。衆議院選挙や地方議員選挙ではチャリンコ部隊などの編成で選挙を行う事が多いが、ここは一発「Happyバス(街宣車)で梅雨」で勝利を勝ちとろうかな。

2016年06月05日 (日)

いつでも中西!ずっと中西!

昨日の衆議院議員浅尾慶一郎・参議院議員中西けんじ合同国政報告会は、時節柄、実質中西けんじ決起集会となり大盛況で開催することが出来ました。関係各位の皆様方に心より感謝申し上げます。これで先週の関内ホールと2週間連続での開催となりましたが、皆さんの熱気は更に強くなっているようです。ですから私たちも負けてはいられません。その会合の後に大船駅西口で街頭活動を行い、多くの方々に握手をして頂き政策レポートも飛ぶように受け取って頂きました。これで気を良くして次は鎌倉駅です、全員で電車に乗って移動ですが車内でもスタッフの笑い声がこだましています。明るい雰囲気の中で鎌倉駅頭を実施しましたが、ここにも鎌倉市議会議員や逗子市議会議員が集結し、鎌倉の有名なアジサイに負けじと応援演説にステキな花が咲き乱れます。「この雰囲気を大事にして行こう」と思っていますが、この次は9日の厚木集会の開催です。毎回、毎回登れきれないほどの大きな山がやってきますが、自分自身の捉え方が試練と採るかこの状況を楽しむかによって違ってきます。当然私は後者だと思いますので9日午後7時から厚木商工会議所で行われる中西けんじ決起集会にお越し頂ければ幸甚です。

2016年06月03日 (金)

お暇なら来てよね

 6月22日公示、来月10日の日程で参議院議員選挙が行われる事が決定した。当事務所では中西けんじ参議院議員と浅尾慶一郎衆議院議員の国政報告会を明日開催する予定であったのでこの発表はナイスタイミングだ。私たちは別に選挙を意識してこの企画をした訳ではないけれど、色々な方に国会議員の考え方を聴いて貰える良いチャンスだ。是非皆様も足を運んで頂き生の声を聴いてほしいものだ。しかも明日の予定では700名の方々が参加予定でおられるので事前準備が大変である。先週の日曜日には関内ホールで満員の1200名の方々にご参加頂けたので、明日も満員にしなければとの思いで凄いプレッシャーが掛かっている。いつもならこのプレッシャーから逃れるために、お約束の居酒屋に行くところだが今日は我慢しよう。そして明日の夜は「まずは経済! だから中西」の言葉通り、夜の経済活動に寄与しようと考えている。

2016年06月03日 (金)

「オバマ大統領の広島訪問に際して」 活動レポート2016年6月号



グローバル・ゼロ運動でオバマ大統領への請願書に署名しました


核兵器廃絶を目指すグローバル・ゼロという運動から、オバマ大統領への請願書に署名して欲しいとの依頼を受け、署名者の一人になりました。
そして、大統領の広島訪問の計画発表を受けて設定されたグローバル・ゼロ運動の役員と大統領の面談の際に、この請願書は手渡されました。
その中身は、現在のミサイル等の核兵器運搬手段の警戒レベルを引き下げようとするものです。
警戒レベルの引き下げには意義があります。
なぜなら、警戒レベルが高いと、相手のミサイルが発射されていないにも関わらず、報復のミサイルが発射されてしまう可能性がゼロではないからです。


グローバル・ゼロ運動は核兵器そのものをなくしていくことです


グローバル・ゼロ運動は、米ソ冷戦体制が終結し、現在のテロリスト等による非対称戦争の時代では、核兵器における相互確証破壊による平和の維持よりも、むしろ核兵器を無くした方が、安全が維持されるという考えの下、アメリカと旧ソ連でかつて核兵器を扱っていた軍人等の専門家を巻き込んで始まったものです。
つまり、お互いに確実に破壊し合うような愚かなことはしないだろうという前提の核抑止論は、仮に核兵器が自爆テロもいとわないというテロリストの手に渡ると通用しなくなるので、核兵器そのものを無くしていくことが現実的な平和維持につながるという発想から生まれた運動です。


大きな理想の実現は小さな一歩からという姿勢で精進して参ります


この運動に参加しないかと私をお誘いくださったのは鎌倉大仏のある高徳院の現在のご住職のおじ様にあたる元の国連大使です。
6年前、オバマ大統領が来日された際に、鎌倉大仏を訪問されましたが、その訪問にあたって鎌倉市長や観光協会の会長から依頼を受けて、当時のルース駐日アメリカ大使にオバマ大統領の鎌倉訪問の招待状を彼等と一緒に届けたことにも一つのご縁を感じます。
当時も、私はもし大統領が広島を訪問されるのであれば、日米関係にとっても良いと考えておりましたが、アメリカ議会と大統領の関係等で広島訪問の実現の可能性がほとんどなさそうでしたので、鎌倉訪問のご招待を致しました。
今回、大統領としての任期が残り半年強の中で、ようやく広島訪問が実現できたことは大変良かったと思います。
核兵器廃絶という大きな理想も、一歩一歩、現実政治の中で実現するものだと改めて感じ、私自身も何事にも大きな理想の実現は小さな一歩からという姿勢で引き続き、精進して参りたいと思っています。

衆議院議員 浅尾慶一郎

↓画像をクリックするとPDFファイルが開きます



 

 

お知らせ

バックナンバー

あさお慶一郎 公式SNSサイト

このページのトップへ