あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2016年04月30日 (土)

車中泊

先々日の夕方に誰ともなく、「今晩は皆で夜の意見交換会をやろう」との言葉に全員一致で賛成。一次会ではビールと芋を頂き、二次会はカクテルが口の中を飛び回り、三次会では飲物より郷ひろみバリに踊り狂う。そんなこんなで最終電車で帰宅。ここまでなら、何の変哲もない普通の話しだがこれで終わるはずがない。玄関に辿り着いてカギを開けようとしたら、あれカギが無い。あっ。事務所の机の上に置いたままだと気が付く。皆寝ているようだが酔った私も眠い。呼び鈴に手が掛かるが鬼嫁の顔が浮かぶ。それでも気を入れ直してピンポーンと呼び鈴。シーンと静まり返っている、これ以上押し続けると孫まで起きてしまうのでこれ以上は無理だと判断。そうだ、車があったと、そこで寝ることにした。だけど辛い、キツイ、寒いので中々寝付かれない。もう堪えられないと思ったが熊本地震で被災されている方で車中泊をされている方はもう二週間以上もこの生活が続いているのだ。早い復興が望まれる。せめてふとんで寝れる生活が早く出来るように祈るばかりだ。皆さんもふるさと納税を被災地にお願い致します。

2016年04月27日 (水)

大忙し

原因が分からないがただ忙しい。そう思うだけで心も焦って忙しさに拍車をかける。今日何度目だろうか太田胃酸が私の口の中に飛び込んでいく。少しすっきりしたような気がするが実は変わり映えはしていないようだ。でも私はこの状況って結構好きな時間だって思える。昨晩の睡眠もそこそこに、今朝は4時30分に起きて逗子駅での駅頭でスタートしエンジンに火をつける、昼ごろにはやや下火になるエンジンを再稼動させて午後4時頃にピークを向え一揆に一日を乗り切る。そして待望の夜の自由時間に突入。ここではTPPではないけれど、麦や米や芋や葡萄にとうもろこしの研究に没頭。とはいかず、解決しなければならない案件がいっぱい。暫く優来ちゃんと逢っていなくて寂しい毎日だが今日も頑張ろう。

 

2016年04月27日 (水)

あさお慶一郎ミニ対談:酒向 正春氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2016年4月26日)

今回の講演は、健育会竹川病院院長補佐・回復期リハビリテーションセンター長の酒向 正春(さこう まさはる)氏をお招きして『超高齢社会における日本の役割 ~脳リハ医・酒向の視点~』と題して開催致しました。

世界に先駆けて超高齢社会を経験した日本の役割は何でしょうか。それは超高齢化問題の解決法を世界に示すこと、その一つが健康医療福祉問題の 解決です。 超高齢者の病気や障害は治らず、社会参加や社会貢献も難しくなります。障害を負っても家に閉じこもらず、その人がその人らしく暮らしを継続するためには、病気や障害と上手に付き合い可能な範囲で能力を向上させる医療支援体制、すなわち、入院中は攻めのリハビリテーション(以下、リハ)、退院後はタウンリハの体制が必要です。さらに、いきいきと社会参加や社会貢献を継続して実現させる環境整備と活動支援体制が必要になります。

この二つ、すなわち、地域リハケア連携と街づくりを自治体ベースで都市モデルとして実現することを健康医療福祉都市構想と呼びます。先生の提案により2014年には国土交通省で「健康医療福祉の街づくりの推進ガイドライン」を策定し、具体的に、東京都の山手通り整備事業で初台ヘルシーロードを実現し、東急の二子玉川大規模開発で二子玉川ヘルシーロードを実現して参りました。 2017年からは、いよいよ練馬区大泉学園地区で練馬プロジェクトを開始します。

この超高齢社会対応の健康医療福祉都市モデルを日本全国に広め、そして、アジア諸国に伝えて世界貢献することが日本の役割の一つと考えます。 本日の講演会で、酒向先生には、その基盤となる障害から人間力を回復させる(人間回復)リハ医療と街なかの地域リハ連携体制、そして、健康医療福祉の街づくりの現状をお話し頂きました。

【講師のご紹介】
【現職】健育会竹川病院院長補佐 回復期リハビリテーションセンター長
東京女子医科大学 脳神経外科 非常勤講師
デンマーク/オーフス大学病院 客員教授
PET-Center & Functionally Integrative Neuroscience –Center (CFIN)
コペンハーゲン大学医学部 客員教授
Department of Neuroscience and Pharmacology

【学歴】
昭和62年 愛媛大学医学部医学科卒業
平成  5年 愛媛大学大学院医学研究科博士課程卒業
Sako M et al.: Role of protein kinase C in the pathogenesis of cerebral vasospasm after subarachnoid hemorrhage. JCBF&M 13(2): 247-54. 1993

【職歴】
昭和62年 愛媛大学医学部附属病院 脳神経外科 入局
平成5年 積善会 十全総合病院 脳神経外科 部長
平成9年 愛媛大学医学部附属病院 脳神経外科 助手
平成9年 オーフス大学病院PET-Center研究員(デンマーク)
平成10年 同 講師
平成11年 同 助教授
平成12年 愛媛大学医学部附属病院 脳神経外科 助手復帰
平成13年 オーフス大学病院 客員教授
PET-Center & Functionally Integrative Neuroscience –Center (CFIN)
平成15年 愛媛大学医学部 脳神経外科 講師
平成16~23年 初台リハビリテーション病院 脳卒中診療科 科長
東京女子医科大学 脳神経外科 非常勤講師
平成22年 コペンハーゲン大学医学部 客員教授
Department of Neuroscience and Pharmacology
平成24年~27年 世田谷記念病院副院長
回復期リハビリテーションセンター長
平成27年10月~ 健育会竹川病院院長補佐
回復期リハビリテーションセンター長

【学会活動 等】
平成5年 日本脳神経外科学会 専門医 平成15年 日本脳卒中学会 専門医
平成16年 日本脳循環代謝学会 評議員
平成17年 日本脳卒中学会 評議員
平成21年 日本脳卒中学会「脳卒中誌」査読委員
平成22年 日本リハビリテーション医学会 認定臨床医
平成23年 日本リハビリテーション医学会 専門医 指導責任者
平成23年 日本脳ドック学会 評議員
平成24年 日本障害者スポーツ認定医
平成25年 二子玉川脳卒中リハケア連携研究会 代表世話人
平成26年 日本認知症治療研究会 世話人

【諸活動】
平成20年 東京大学医療政策人材養成講座 優秀賞
「医療崩壊の解決策としての健康医療福祉都市構想」
平成25年 NHK プロフェッショナル仕事の流儀 第200回
「希望のリハビリ、ともに闘い抜く リハビリ医 酒向正春」
平成26年 著書「あきらめない力」(主婦と生活社)
著書「人生に迷わない36の極意 」プロフェッショナル制作班 「命が助かって、リハビリをして、それで終わりじゃない」担当 (NHK出版新書)p76-82
平成26年8月1日「健康・医療・福祉のまちづくりの推進ガイドライン」の策定 (国土交通省)
平成27年 NHK 視点・論点「攻めのリハビリ」酒向正春

2016年04月26日 (火)

石川関

大相撲五月場所番付が発表になった。残念ながら当事務所にいる三つ子兄妹の一人石川関の名前はなかった。体重が0.12トンでりっぱな身体をしているし心優しい青年だ。今日も仲良くトンカツを二人で食べたが食べっぷりは秘書というより石川関だ。ご飯が一膳二善と進むが心配になるのが身体についた脂肪の事だ。これからは運動(ポスター貼りやポスティング)を充分にやってもらいせめて二桁の体重になって欲しいなと願っている。いつも石川秘書には事務所に近い事から誰も居ない時には、事務所に行ってあれこれ遣ってねと言うが嫌な顔ひとつせずやってくれるし、事務所の細かいところにも気を使い目立たないところで実力を発揮している。こんなに褒めてもいいのかなあ。でも石川秘書の事をブログに書くと間隔があくのでいやだな。そういえば前回は2年も空いてしまった。やな予感がするな。

2016年04月25日 (月)

墓参り

先週土曜日に久しぶりに実家の墓参りをした。5年前の明日、統一地方選挙第二陣の投開票日の深夜に母親が逝去した。その時私は当事務所出身で藤沢市議会選挙で初当選した選挙事務所で当選のバンザイをしている頃だ。いくら仕事とはいえ、自分の母親が亡くなる時にバンザイとは因果なものだ。生前は口うるさくお酒は控えたほうが良いとか、そんなに太ったら急死するだとか会うたびに小言を言われたものだ。そんな事を思い出しながら花をあげたり線香をつけたりしていたら、今からでも遅くないから、その約束を実行するべきと頭に浮かんだ。「よーし頑張るぞ」と気合を入れたのも束の間、日曜の夜にはいつものお仲間が明日の事務所開きの神事の前にお清めをしようと提案。墓前で誓った約束も三日も持たずに撃沈。母親に約束守れなくてごめんと心の中で呟いたら、私は彼方の母親だから全部承知よと。あーあ、また、反省の日々を過ごそう。その前に今日も一人打合せで一杯行こうかな。

2016年04月22日 (金)

日本人の心

今朝もテレビで熊本地震の避難先の中継が放映されていた。そこには大学生や高校生が自衛隊の皆さんと一緒に朝食用のおにぎりを握っている姿が映し出されていた。また、別のカメラでは小学生がトイレ用の水の確保のためにプールから水を汲み上げている。いずれも誰に言われたわけではなく自主的に活動しているのだという。これだけの震災にあっても自分自身の事より回りに気を使う日本人の心が私は大好きだし誇りに思う。そしてそこでサポートされているお年寄りや病気やケガをしている人達もお手伝いをしている人達に最大限の感謝をしていることだ。ついつい私たちは「いまの若い者は・・・・・」などと口走ってしまうが、今も昔も日本人の心は生きている。災害は無いことが一番だが、日本人の心があればどんな困難でも乗りきれる。もう少しの辛抱です。頑張れ熊本、頑張れ大分。

2016年04月21日 (木)

ふるさと納税

熊本県地震の活動が依然活発で収まる兆候が見えない。今日は大雨が降っているとの事で被害は広がるばかりである。さて、先日言っていた食糧の配給や生活用品の不足は徐々に良い方向に向っているようだ。現地の手助けのために寄付金の募集も始まったようだが、寄付先を慎重に選んで頂きたい。東日本大震災の時に当事務所でも商店街の一角で募金活動を行い某大手先を代理に寄付をさせて頂いた。寄付を頂いた皆様に金額や使用目的などを報告しなければならないと思い相手先からの報告を待ったが何の連絡もなかった。当事務所で報告できたのは相手先に振り込んだ際の振込み書だけだった。そんな経験から寄付はちょっとと二の足を踏むことが多かったが、現在はふるさと納税という非常に優れた制度がある。これは寄付した金額から二千円を引いた額が次年度の地方税から削除されるので本人の負担額が少なくて済む。尚且つ被災された市町村に直接振り込むのでその自治体で使うことが出来るので一石二鳥だ。本来なら寄付のお礼として何か送ってくれる事になるが今回はご辞退された方が良いのではないかと思う。さあ皆で熊本・大分に寄付をしましょう。

2016年04月19日 (火)

辛く厳しい現実

自然の猛威、熊本地震の活動が衰える様子がなく、被災された方々の安全が確保されない状態にある。自宅が倒壊や半壊にあい、家に入れないので避難所に行ったが、そこも人が溢れていて車での生活が余儀なくされているという。その結果エコノミー症候群で血管がつまりお亡くなりになった方が発生した。これは二次災害である。政府は最低でも、以後この事例を発生させることがないように早急に近隣県などに働きかけをして宿の確保をすべきである。また、昨日同様食料などの物資が滞っていて被災された方々に渡らないでいるというが、物資は県には届けられていてその先の市町村に分けられていないので届けられないと聞く。ならば縦割り行政などやめて政府が最初から市町村宛に物を送れば良いのではないか。公で働く人達は自分が現地で被災している身になって一刻でも早く安心出来る衣食住の提供をお願いしたい。

2016年04月18日 (月)

地震後の食料事情

熊本地方を中心に襲った大地震の余震が未だ活発に活動している。その長期化ゆえにマスコミによると、食料や飲料が底をついてきたという。今朝のテレビでは、一部の地域では今日の昼食も儘ならないと言っている。それならば我々が現地に食料を送ろうと考えるが、それは甚だ迷惑な行為になるということだ。そんなことをしたら現地で寸断している道路事情も知らない車が渋滞を引き起こし混乱に拍車を懸けてしまうそうだ。それに加えて食料を手にする事が出来る人と何日も食事をする事が出来ない人の把握が難しくなるそうだ。政府はあくまで公平にやろうという考えだ。ならば避難者熊本県約18万5千人、大分県1万3千人に上るが、それ以外の自宅にいるが食事の摂れない人の分まで安倍総理が強いリーダーシップで食料を確保して欲しい。そしてこの後の復興には国民全員で被災された方々が早急に元の生活に戻れるようにするべきだと思う。

2016年04月17日 (日)

自然の恐ろしさ

熊本地方を襲いました大地震でお亡くなりになりました方々のご冥福をお祈りすると共に、負傷されました皆様の一刻も早いご回復を祈念致します。また、いまだに余震が止みならず不安な生活を強いられている方々の安全確保に全力を傾けて頂きたいと思います。さて、ここ近年の日本列島を襲う大地震の猛威は過去の例に当てはまることはありません。気象庁や地震の専門家も、災害のあった後にこれは予測が不可能だったとかここの断層がずれたとか、ここに断層があるのが分からなかったとかプレートの反発が思った以上に強かったとか、色々と話されている。ようするに過去のデータ不足や自然災害の発生サイクルは決まってなく、実は誰も分かっていないのが本当のところのように思う。だから自分自身のことは、自分自身で守りいつ災害が起きても大丈夫にしておきたい。昔の人のことわざに「災害は忘れた頃にやってくる」「備えあれば憂い無し」を教訓に、心の準備と物資の備えをしておこうと思う。

お知らせ

カテゴリ

バックナンバー

あさお慶一郎 公式SNSサイト

このページのトップへ