あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2015年10月30日 (金)

政治山インタビュー記事「政策実現できる大政党めざす」

政治・選挙のプラットフォーム「政治山」に浅尾慶一郎インタビュー記事が掲載されました。
「政策実現できる大政党めざす」
http://seijiyama.jp/article/news/nws20151030-002.html

2015年10月30日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:ケネス田中氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2015年10月29日)
※講演の全模様は「あさお慶一郎君を応援する会」(通称 あさお会)の特別賛助会員に向けて、USTREAMで無料生中継されました。

今回は、武蔵野大学 教授 ケネス田中(ケネス たなか)氏をお招きして『伸びつつあるアメリカ仏教-その現状・原因・現代社会の意義』と題して開催致しました。
アメリカの仏教徒は、この四十年間で十七倍も増え、全米人口の1.2パーセントに当たる350万人となっています。
彼らに加え、仏教徒とは断言しないが仏教的行動をとるナイトスタンド・ブディスト(Nightstand Buddhist)や仏教に強く影響された人々を含めば、全米人口の10パーセント(約3000万人)という驚く数になります。
著名仏教徒としては、リチャード・ギア (映画俳優)、タイガー・ウッズ(ゴルフ選手)、オリバー・ストーン(映画監督)、ティナ・ターナ (歌手)、ハービー・ハンコック(ジャズ・ピアニスト)などがいます。また、ナイトスタンド・ブディストとして、フィル・ジャクソン(天才的バスケットボール監督)や故スティーブ・ジョブス(アップル社創立者)が挙げられます。
仏教は、21世紀の半ばには、ユダヤ教を抜いて米国第二の宗教となるでしょう。このすさまじい伸びの現状と原因を明らかにし、日本仏教が直面する課題の改善策へのヒントも示していただきました。
アメリカ仏教の歴史は、日本の十分の一しかありませんが、最初から「現代」宗教であったことが、日本仏教にとって参考になることが期待されます。

【講師のご紹介】
1947年山口県生まれ。日系二世の両親と10才で渡米。北カリフォルニア州育ち。米国国籍。スタンフォード大学(文化人類学 学士)。東京大学大学院(印度哲学 修士)。カリフォルニア大学(仏教学 哲学博士)。
Graduate Theological Union、Berkeley准教授を経て、1998武蔵野大学教授就任。
現在、国際真宗学会会長。日本仏教心理学会会長、武蔵野大学仏教教育部長。
主な著書に、The Dawn of Chinese Pure Land Buddhist Doctrine: Ching-ying Hui-yuan’s Commentary to the Visualization Sutra. (中国浄土教の暁 ― 浄影寺慧遠の『観無量寿教義疏』)(ニューヨーク大学出版)。『真宗入門』(法蔵館)。
共編に、The Faces of Buddhism in America (アメリカにおける仏教の顔々)(カリフォルニア大学出版)。『アメリカ仏教 - 仏教も変わる、アメリカも変わる』(武蔵野大学出版)

 

2015年10月30日 (金)

10月31日(土)湘南ビーチFM『衆議院議員インタビュー』出演のお知らせ

地元のFM局 湘南ビーチFMの『衆議院議員インタビュー』に出演します。是非ご聴取ください。
10月31日(土曜日)11:30-11:55
11月3日  (火曜日)18:00-18:30(再放送)


2015年10月30日 (金)

Received an Order to Refund eight hundred million yen

I received an Order for Refund over eight hundred million yen regarding government subsidies to Your Party issued on September 25 from Ministry of Internal Affairs and Communications.
More accurate expression, it was 825,999,942 yen.
This Order for Refund was not announced unexpectedly but already scheduled, so I received it without hesitation.
It was the first time to receive such huge amount of payment under my name, so in that sense I was deeply moved when I looked at the document that stated the amount.


Your Party has been appealing to reduce waste of tax

At the time of the dissolution of Your Party, the Party had sixteen billion yen in cash.
There were twenty Diet members.  It was the fact that some Diet members thought they could divide the cash equally and distribute eighty million yen per person.
However, most of the money source came from government subsidies to political parties.
That is to say it was money funded by taxes.  And Your Party was a political party which has been appealing of reducing waste of tax from the beginning.
We thought it was an appropriate conclusion for the party to voluntarily return money to the state coffers rather than spending it for unplanned items.
While announcing the Party’s direction of its dissolution, I appealed to the public of returning money as much as possible to the state coffers and contained opinions to share the money.


Unspent government subsidies to political parties must be returned to the state coffers

From a legal perspective, unspent government subsidies to political parties within a year must be returned to the state.
Therefore we determined necessary expenditure and kept the rest as much as possible in the Party.
By doing so, the Order for Refund will be automatically issued to the left money.  However, only a week or so were left before the actual dissolution date.


The expense for the debt settlement was necessary, too

At the same time, there was a lot of work for dissolution itself.  In addition,   the possibility of the existence of the hidden debt was pointed out.
Such debt we did not recognize.
So we decided to transfer 350 million yen to the Party’s liquidation limited liability company and perform office work of the settlement after the dissolution of the Party.
Approximately 100 million yen that was finally left in the settlement company will be returned to the government separately.
Because a return order is not reflected on this money legally, I will separately file a contribution note and transfer the money to the government.


A little over 1,400 million yen will be returned to the state coffers in total

Your Party was dissolved at the end of November in 2014.
In the following December, another public funding for political parties of a little over 500 million yen was scheduled to be paid.
Including this, we returned the Treasury a little over 1,400 million yen for the total sum.
Of course the money is important in performing a political activity.  However, I thought what is more important is to achieve what we have been appealing for “Reduce waste of tax payers money”.


Keiichiro Asao
Member of the House of Representatives

 

 

2015年10月03日 (土)

11月21日(土)国政報告会 鎌倉タウンミーティング開催のお知らせ(終了いたしました)

国政報告会 タウンミーティングを鎌倉にて開催いたします。
たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

日時 : 2015年11月21日(土曜日) 10:00~11:30
会場 : 鎌倉生涯学習センター3F 第5集会室 (鎌倉市小町1-10-5
内容 : 国政報告と意見交換
会費 : 無料

お問い合わせ・参加申し込み
あさお慶一郎鎌倉事務所
TEL:0467-47-5682
FAX:0467-47-5626(申し込み用PDFファイルはこちら

 

2015年10月03日 (土)

11月16日(月)「女性の集い・ランチミーティング in 大船」開催のご案内(終了いたしました)

ご好評いただいております「女性の集い・ランチミーティング」を大船でも開催することとなりました。
2014年10月にオープンしたフレンチ・ダイニングのお店で、浅尾慶一郎と語り合うひと時に是非お越しください。

会場: アンファン・ルージュ
住所 : 鎌倉市大船2-24-22
日時: 2015年11月16日(月曜日) 12:00~15:00
会費 : 2,000円
メニュー : 食前のウーロン茶、ランチプレート、スープ、デザート、食後のドリンク
定員 : 限定16名(お申し込み順。定員になり次第締め切ります)

お問い合わせ・参加申し込み
あさお慶一郎鎌倉事務所
TEL:0467-47-5682
FAX:0467-47-5626(申し込み用PDFファイルはこちら

 

2015年10月02日 (金)

「国から8億円返還命令を受ける」 活動レポート2015年10月号


総務省から9月25日付で8億円を超えるみんなの党政党交付金に対する返還命令を受けました。
正確には、825,999,942円です。この返還命令は突然来た訳ではなく、予定をしていたので、慌てることはありませんでしたが、私の名前でこれだけ大きな金額の支払いをするのは初めてですから、さすがに、その命令書を見た時には感慨を覚えました。


みんなの党は税金の無駄使いをなくすと訴えていました

昨年末にみんなの党を解党した際には、党には16億円の現金がありました。
当時国会議員は20名おりましたので、一人当たり8千万円を山分けできると考えていた議員もいたことは事実です。
しかし、このお金の原資の大部分は政党交付金です。つまり、税金から支払われたお金です。そして、みんなの党はもともと税金の無駄使いを無くすと訴えていた政党でした。
本来帰属すべきでない所に税金を使うよりは、国庫に返納することが党の最後を飾るのに相応しいと考えました。
そこで、私は解党の方向性を発表すると同時にできるだけ国庫に返納すると世間に訴えて、山分け論を封じ込めました。


支出できなかった政党交付金は国庫に返還することになっています

法律上、その年中に支出されなかった政党交付金は国庫に返還することになっています。
そのため、まずは、必要な支出を定めて、残りはできるだけ党に残すことにしました。そうすればやがて、その残ったお金に対して返還命令が出るからです。
しかし、党の解党を決めてから実際の解党の起算日まで一週間位しかありませんでした。


債務清算のための経費も必要でした

一方で、解党自体の事務作業がかなりあり、また、認識していない債務がある可能性も指摘されました。
そこで、3億5千万円をみんなの党清算目的合同会社に移して、清算の事務を党の解党以降に行うことに致しました。
この清算事務も終了し、最終的に精算目的合同会社に残った1億円ほどは別途国に返納することになります。
ただし、このお金には法律上返還命令が出ないため、寄付という形式をとることになります。


総額で14億円強を国庫に返還することになります

みんなの党の解党は2014年11月末でしたが、12月には5億円強の政党交付金が支給される予定でしたので、これも含めると総額で14億円強を国庫に返納したことになります。
政治活動を行う上でもちろんお金は大切です。しかし、より大切なことは訴えてきたことを少しでも実現することだと考え、こうした対応に致しました。

衆議院議員 浅尾慶一郎


↓画像をクリックするとPDFファイルが開きます


2015年10月01日 (木)

11月15日(日)玉縄・大船あさお祭り開催のお知らせ(終了いたしました)

【急告】
玉縄・大船あさお祭りは当日、雨が予測されるため、大変申し訳ありませんが会場が下記に変更になりました。

変更前: 植木青少年広場
変更後: 大船いしい学園ひがし幼稚園(神奈川県鎌倉市大船6-10-10)

当会場の周りには駐車場はございませんので、大変お手数ですが、大船駅から徒歩(15分)またはバスをご利用ください。
バス : 「大船駅東口交通広場乗車」(江ノ電バス)→ 鎌倉湖畔循環または地蔵前行き。バス停「本村」降車、徒歩6分。
以上宜しくお願い申し上げます。


恒例となりました「あさお祭り」が今年も開催されます。
皆さまお誘いあわせのうえ、是非ご参加ください。

 

日時 : 2015年11月15日(日曜日) 11:00~14:00(受付は10:30より)
参加費 : 大人2,500円、子供(中学生以下)1,000円(前売りチケット制)
会場 :  植木青少年広場(鎌倉市植木219
内容: 食事(炭火焼さんま、さんまのつみれ汁、焼肉屋さんの焼肉、ナポリタン)、似顔絵描きコーナーなど

お問い合わせ・参加申し込み
あさお慶一郎鎌倉事務所
TEL:0467-47-5682
FAX:0467-47-5626(申し込み用PDFファイルはこちら

2015年10月01日 (木)

あさお慶一郎ミニ対談:代田 昭久氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2015年9月29日)
今回は、武雄市武内小学校校長、市教育監の代田昭久(しろた あきひさ)氏をお招きして『教育改革の最前線と見えてきた課題』と題して開催致しました。
教育委員会制度改革や大学入試改革など、今、日本の教育が大きく変わろうとしています。
この教育改革は、いったいどこに向かおうとしているのか?
武雄市では、全中学生にタブレット端末を配布し授業にタブレット端末の円滑な導入による『反転授業で武雄市を学力日本一の町』を目指し、授業の多くの時間が講義スタイルであったのを分からない子はつまずきを残さないスタイルの授業を展開しました。
また、民間学習塾のノウハウを導入し、官民一体型学校を設立した武雄市では、この教育改革の試金石ともなっています。本講演では、武雄市の取組み状況を報告して頂くとともに、これからの課題について提案していただきました。

【講師ご紹介】
武雄市武内小学校校長、市教育監 代田昭久(しろた あきひさ)氏
1965年長野県生まれ。慶応義塾大学卒業後、リクルート、メディアファクトリーを経てトップアスリート設立。2008年4月、杉並区立和田中学校の民間人校長を5年間務める。
2013年9月、佐賀県武雄市の教育監に就任し同市のICT教育を先導する。
2014年4月より武雄市武内小学校校長に就任

 

 

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