あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2015年09月25日 (金)

What do we learn from the history?

This year marked 70th post-war anniversary in which for politicians to ask question what we learned from a lesson of World War II.
The question is all the more important in light of the Diet debate on Security Legislation.
Therefore I place my thought on why Japan-US war happened and how we should handle international politics in the future.


・Why did Japan-US War happen?

Why did Japan-US War (the Pacific War) happen?
Why did leaders at that time make a decision to engage in the war against the USA, even though superiority of US power over Japan was clear?
To consider this we need to focus US’s position at Sino-Japanese war since 1937.
It is a historical fact that the US was on the side of China at Sino-Japanese War.
Then the question is why Sino-Japanese War happened.
My opinion is that the War was mainly caused by the Manchurian Incident in 1931. Of course, Manchurian Incident did not necessary trigger Sino-Japanese War.
However I think that it is important to learn the process of history how Japan eventually led to Japan-US War after World War I terminated in 1918.


・The politics in the reality did not necessarily change only with idealism

The world common keywords after the World War I are outlawing wars and self-determination of people.
The politics in the reality did not necessarily change only with idealism, because each country tried to protect their own vested interests.
Probably it is true to a certain extent even today that real politics differ from ideal.
It is symbolized by the fact many colonies achieved independence only after the end of World War II under the slogan of self-determination.
There were Japanese people who gave up all the properties they had in Japan and went to Manchuria.
If they were requested to abandon properties in Manchuria and received violence, it is understandable that public opinion to save these people surged up, then.
Because of that Japanese government and military forces escalated war.


・Change international politics for ideal realization focusing on public opinion

Fortunately we can learn from the past history.
Thanks to invention of the internet and others, information spreads much faster than before.
This would make public opinion to support realization of ideals much easier.
Therefore we must have the recognition that time has come to change international politics, no matter how small it is, focusing on public opinion, while understanding real international political situation.


Keiichiro Asao, Member of the House of the Representatives

 

 

2015年09月08日 (火)

10月24日(土)「葉山タウンミーティング」開催のお知らせ(終了いたしました)

恒例となっております「葉山タウンミーティング」を下記のとおり開催致します。
たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

日時:2015年10月24日(土曜日)13:00~14:30
会場:葉山港管理事務所 2F会議室
神奈川県三浦郡葉山町堀内50番地
会費:無料
内容:浅尾慶一郎による国政報告と意見交換

 

2015年09月08日 (火)

10月09日(金)「女性の集い・ランチミーティング in葉山」開催のご案内(終了いたしました)

数々の舞台ともなった湘南のシンボル的なレストラン「ラ・マーレ・ド・茶屋」。
30年余り続く海辺のレストランで四季の潮風を感じることが出来ます。
富士山や江ノ島などの風景をバックに、ランチをしながら衆議院議員浅尾慶一郎とお話をしませんか?
三浦郡葉山町堀内24-2
会費:2,500円
日時:2015年10月09日(金曜日) 12:00~14:00
定員:限定20名様
(申込み順。定員になり次第、締切ります)。
メニュー:海鮮カルパッチョ、ローストポーク、パン、カフェ、デザート
※ご注意:会場は3階となりますが、階段のみでエレベーター・エスカレーターはありません。

お問い合わせ・参加申し込み
あさお慶一郎鎌倉事務所
TEL:0467-47-5682
FAX:0467-47-5626


 

 

2015年09月04日 (金)

「歴史から何を学ぶか」 活動レポート2015年9月号



今年は第二次世界大戦の教訓から何を学ぶかが政治家にとっても問われる年になりました。
そこで、日米戦争がなぜ起きたか、今後の国際政治をどのように動かせばよいのか考えてみました。


日米戦争がなぜ起きたか?


日米戦争(太平洋戦争)がなぜ起きたか、日米の国力の差が明確であったのになぜ米国と戦争を行うという決断を当時の指導者が下したのか。
このことを考える上でおさらいをしなければいけないのは、1937年からの日中戦争での米国の立ち位置です。
米国が日中戦争において中国に加担していったことは一つの歴史の事実です。では、なぜ日中戦争が起きたのか、これはかなりの程度、1931年の満州事変が原因だと言えます。
もちろん、満州事変が起きたから必ず日中戦争になり、それがまた必ず日米戦争につながったわけではないでしょう。
しかし、どういう背景から1918年に終結した第一次世界大戦の後、最終的に日米戦争につながっていったのかという歴史の経過を学び、そこから何を教訓として得るかは重大な課題です。


現実の政治は必ずしも理想論だけで動いていたわけではない!


第一次世界大戦後の世界の共通のキーワードは戦争の違法化と民族自決です。
しかしながら、当時の現実の政治は必ずしも理想論だけで動いていたわけではなく、既得権を守る方向でもそれぞれの国が他国と向き合っていたのです。
民族自決と言いながら、実際に多くの植民地が独立を果たすのは、第二次世界大戦後であることに象徴されています。
理想論だけで国際政治が動かないことは、程度の差はあれ、今も変わりません。
日本国内の財産をすべて捨てて満州にかけた人たちが満州での財産を放棄させられ、暴行を受けたとすれば、彼等を庇護すべきという世論が巻き起こり、それによって、国や軍が戦争違法化の理想化に関わらず、戦争をエスカレートさせた側面もあるでしょう。
我々は過去の歴史から、いくらつぎ込んだものが大きくても、決断が遅れればすべてを失うことも学びました。


世論を中心にして国際政治を理想の実現に向けて動かす!


過去の歴史は学ぶことができます。
また、昔より様々な情報が迅速に世界中に行き渡るので、世論が理想の実現のための政治を後押ししやすくなっています。
我々は現実の国際政治状況を頭に入れながら、世論を中心にして国際政治を少しでも理想の実現に向けて動かせる時代になったという認識も持つ必要があります。


衆議院議員 浅尾慶一郎

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