あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2015年08月31日 (月)

Newly creative industries for the growth of Japan

Japan – country of long-lived happy lives

It is hard to find an appropriate answer to the question what Japan is number one in the world today.
Number of population over 100 years or older marks the top position in the world.  There were 54,397 Japanese citizens aged over 100 in 2013.
While the U.S.A. showed over 50,000 people in the same year, our country seems to occupy the top position, considering the growth of these super-elderlies in Japan.
The rate of fatal cases of newly born babies marked the world minimum, one baby in 1,000 cases, along with Iceland and Singapore.
Furthermore, Japanese super-elderly athlete established a world record in men’s 100 meter race of the World Masters Track and Field among the super-elderly participants of 100 year-old or older.
Similar title records are seen in the group of female elderlies of 95 years or older.


Health, medical industries for expected growth

The total expense that Japan paid for insurance and medical care is 39 trillion yen in a year, while this does not include the fee of sport club, supplements,
specified health foods and physical health examination.
The market size of health and medical industries exceed 100 trillion yen when all of them are included.
It is expected that this field will mark further growth in the future; with the expectation it will serve as a key to activate Japanese economy.


To expand the market to promote economic revitalization

It is necessary to understand that the state of the market of medical industry is different from other industries to expand the market for the promotion of economic revitalization.
The public expenditure of medical expenses is paid from the health insurance, and the government decides the prices.
The same price is applied to the same medicine when prescribed at any pharmacies.  The same price is paid even if the same surgical operation is performed at different hospitals.
On the other hand, for supplementary items different scheme is applied, such as drink of specific health foods and sport club fee, different prices are applied depending on shops.
In other expression, while public expenditure of medical expenses is regarded to be the monopoly market determined by the government, other markets permit consumers to choose freel
y from various suppliers.


The introduction of new system is required

It is the essential requirement that, in the free market, consumers must have sufficient knowledge about each service and product.
With regard to the field of medical expenses, it is necessary to commercialize newly developed medical techniques as soon as possible, as it may be connected to the possible export to overseas markets, thus the introduction of new scheme is needed.


Keiichiro Asao, Member of the House of the Representatives

 

 

2015年08月28日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:松下 展千氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2015年8月27日)
※講演の全模様は「あさお慶一郎君を応援する会」(通称 あさお会)の特別賛助会員に向けて、USTREAMで無料生中継されました。

今回は、松下展千(まつしたのぶゆき)氏をお招きして『リユース業界の現状とブックオフの戦略』と題して開催致します。
本のリユース大手として有名なブックオフコーポレーション(株)は1990年、神奈川県相模原市の住宅街に35坪のスペースで「BOOKOFF」としてスタートし、約90社のフランチャイズ加盟企業とともに国内外に936店舗を展開するチェーンに成長しました。
ブックオフコーポレーション㈱の経営理念は「事業活動を通じての社会への貢献」と「全従業員の物心両面の幸福の追求」の二つです。そして、経営理念を具現化するための事業ミッションとして「モノを捨てたくない人が捨てない生活をするためのインフラになること」を掲げています。
4代目の社長として、創業来大切にしてきた「現場第一主義」「FC加盟企業と本部は運命共同体」「頑張っている人がバカを見ない」等の不変の価値観を守りつつ、オーナー依存の企業体質からの脱皮と、「本のBOOKOFF」から「何でもリユースのBOOKOFF」への変革を実現することで、過渡期を迎えているブックオフを再び成長軌道に乗せるべく日々奮闘しております。
松下社長は銀行マンとして10年以上の実践を積んで乞われて入社し発展させていますが、今後も安定的な成長が見込まれているリユース市場の現状と、グループの経営課題、事業戦略を説明して頂きました。

【講師ご紹介】
松下 展千 (まつした のぶゆき)氏
福島県出身、昭和43年9月22日生まれ、46歳
成蹊大学経済学部卒
ブックオフコーポレーション株式会社 代表取締役社長
日本フランチャイズチェーン協会 理事
日本リユース業協会 理事
日本証券アナリスト協会 検定会員

2015年08月28日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:木村 廣道氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2015年7月21日)
今回は、医療産業イノベーション機構、東京大学大学院薬学系研究科 特任教授の木村 廣道(きむら ひろみち)氏をお招きして『医療産業イノベーションエコシステムの基盤構築』と題して開催致しました。
地球規模で起きる巨大社会変化に適切に対応するには、産業・社会の変革・新陳代謝を自律的・継続的に推進する「イノベーション・エコシステム」の構築が有効であると言われています。
特に日本が世界に先駆けて直面している少子高齢化に起因する多様で複雑な経済・社会課題を乗り越えるには、十分な科学技術イノベーションの供給を確保することが重要です。
と同時に、新規ビジネスモデルや規制・制度改革を推進する社会システムイノベーションをそれに連結させることが不可欠です。
膨張する医療・介護需要とその費用を制御し、慢性化する医療の需要と供給のアンバランスを是正する事は緊急課題であり、解決に寄与するイノベーションが待たれています。
特に、健康・医療産業は日本経済の成長エンジンとして期待されています。
これらは国の総力を挙げて取り組む課題であり、大掛かりなヒト・モノ・カネの経営資源を機動的に動員することで、破壊的イノベーション・エコシステムを構築することが必要となります。特にその中核的役割を担っている医療・介護、人材育成、基礎研究など、一国の基盤的公共事業にかかわる問題であり、戦略的政策の質、スピードが問われるのは言うまでもなく、それを担保する政治のリーダーシップが成否を分けます。
更に公共事業には多数の規制が張り巡らされ、消費者だけでなく医療提供者、各種産業を保護してきた結果を招き、医療産業の生産性・効率性の飛躍的向上を阻んできました。
これらは先端科学技術、特にICTの進歩で取り巻く環境は一変し大幅な規制緩和も急速に現実味を帯びてきています。
規制見直し・規制緩和は新たなビジネスモデルに門戸を開放し、新産業の誕生を導く。規制先進国として国際的な指導的立場を確立し、産業の国際競争力をつけたいところです。
イノベーション・エコシステムは既存の秩序に変容を迫ることになり、成熟社会の内側に構築することは混乱を招くと考えられ、既存体制の外側である特区や、再開発地域などに物理的に集積させトップダウンで運営する「社会実験」が有効であると言われています。
人材、資金、多様な先端科学技術が一堂に会するオープンイノベーション拠点を形成し、更には社会システムイノベーションが合体したイノベーション・エコシステムを構築すべく、社会実験を実施するための最適地が求められています。
講演では、医療産業イノベーション・エコシステムの構築に照準を定め、その準備として講師自身が関わっている人材育成プログラム(東京大学医療産業イノベーションイニシアティブ、Stanford Biodesign)、ベンチャーキャピタルファンド(ファストトラックイニシアティブ社)の活動、本年4月に発足したオープンイノベーション拠点(川崎市殿町iCONM)など具体的な事例を紹介しながら、
今後の日本が目指す姿を議論して頂きました。

【講師ご紹介】
東京大学大学院薬学系研究科 特任教授 木村 廣道氏
専門:医薬品産業、経営学など
東京大学薬学部卒業、同大学院薬学系研究科博士課程修了、薬学博士(1979年)。
米国スタンフォード大学大学院ビジネススクール経営学修士(MBA)。
協和醗酵工業、モルガン銀行(M&A担当)を経て、アマシャム・ファルマシア・バイオテク(株)代表取締役社長、日本モンサント(株)代表取締役社長、ヒュービットジェノミクス(株)代表取締役社長を歴任。
2002年より、東京大学大学院薬学系研究科ファーマコビジネス・イノベーション教室特任教授、2013年より臨床発実用化マネジメント人材養成拠点東京大学医療イノベーションイニシアティブ事業推進責任者および公益財団法人川崎市産業振興財団ものづくりナノ医療イノベーションセンタープロジェクト統括を務める。
また、(株)ライフサイエンスマネジメント代表取締役および(株)ファストトラックイニシアティブ代表取締役、経済同友会幹事、日本スタンフォード協会理事を務める。

 

2015年08月04日 (火)

9月29日(火)浅尾慶一郎ランチミーティング「女性の集い」開催のお知らせ(終了いたしました)

本郷台駅前、もちもち生パスタが自慢の「イタリア食堂&バール Goccia(ゴッチャ)」で、浅尾議員を囲んでランチをしながらのミニ集会です。
居心地の良いお洒落な店内で、お昼のひとときをご一緒しませんか?

日時: 2015年9月29日(火曜日) 12:00~14:00
会場:  イタリア食堂&バール Goccia(ゴッチャ) 横浜市栄区小菅ヶ谷1-1-1 市営本郷台住宅1F
会費: 2,000円
メニュー: 生パスタ、サラダ、ドリンク、ドルチェ
定員: 限定20名
(定員になり次第、締切ります)

お問い合わせ・参加申し込み
あさお慶一郎鎌倉事務所
TEL:0467-47-5682
FAX:0467-47-5626


2015年08月04日 (火)

9月20日(日)「あさお慶一郎と一緒に楽しい地引網!」今年も開催します(終了いたしました)

毎年恒例!「あさお慶一郎と一緒に楽しい地引網!」を今年も開催いたします。
家族・仲間と楽しい夏の思い出を!
皆様のご参加をお待ちしております!

日時: 9月20日(日曜日) 10:00~14:00
※荒天が予想される場合は17日に決行・中止を決定します。

会場: 藤沢市 片瀬西浜海岸 観光地引網 殿網(とのあみ)
※なるべく公共交通機関をご利用ください。

内容: 地引網と飲食、子供ゲーム

参加費: 前売り 大人2,000円 子供(中学生以下)1,000円
料金に含まれるもの(予定)
大人: いなりセット、とうもろこし、イカ焼き、フランクフルト、ワンドリンク
子供: いなりセット、イカ焼き、とうもろこし半分など
※9月14日以降のお申し込みは当日申し込み扱いとなり、2,500円となりますのでご了承ください。

お問い合わせ・参加申し込み
あさお慶一郎鎌倉事務所
TEL:0467-47-5682
FAX:0467-47-5626

↓画像をクリックするとPDFファイルが開きます







 

2015年08月04日 (火)

9月12日(土)国政・県政報告会 栄区合同タウンミーティング開催のお知らせ(終了いたしました)

国政・県政報告会 栄区合同タウンミーティングを開催します。
たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

日時: 2015年9月12日(土曜日) 17:00~18:30
会場: あーずぷらざ 大会議室(横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1) 
内容: 国政報告および県政報告と質疑応答
参加費: 無料

お問い合わせ・参加申し込み
あさお慶一郎鎌倉事務所
TEL:0467-47-5682
FAX:0467-47-5626

2015年08月03日 (月)

成長が期待される日本の新産業分野~元気で長生きできる国「日本」 活動レポート2015年8月号



「わが国が世界一であるものは何でしょうか」という問いでなかなか答えとして思い浮かばないものがあります。
100歳以上の人口は現在、おそらく世界一でしょう。わが国は2013年に100歳以上の方が5万4397人でした。アメリカも同時点で5万人を超えていましたが、ここ数年の伸びを考えるとわが国が世界一のようです。
また、新生児死亡率は、1000人中1人でアイスランドやシンガポールなどと並び世界最少です。さらに、高齢者が集う世界マスターズ陸上競技の100歳以上の男子100mの部で世界記録を打ち立てたのは日本人ですし、女子の部における95歳以上の部のタイトルもだいたい日本人が持っているそうです。


成長が期待される健康・医療産業の分野

わが国で1年間に国民が保険および医療に投じた費用の合計である医療費は39兆円ですが、この中にはフィットネスジムの費用やサプリやトクホあるいは人間ドックなどの費用が含まれていません。
それらをすべて合わせると、健康・医療産業の市場規模は100兆円を超えます。
そしてこの分野は今後も伸びることが予想されますので、そこに今後のわが国の経済を活性化させる鍵があります。


市場を伸ばし、経済活性化につなげるために

市場を伸ばし、経済活性化につなげるには医療費とその他では市場のありようが異なることを理解する必要があります。
医療費の公的支出は健康保険会計から支払われますし、価格は政府が決めています。
同じ薬はどこで処方されても同じ価格ですし、同じ手術はどこの病院で手術をしても同じ価格が支払われます。
一方で、医療費以外の分野、例えばトクホの飲み物は購入する店で価格が異なりますし、フィットネスジムの価格もジムにより異なります。
別の言い方をすると医療費の公的支出の分野は支払者が政府のみの購入独占の市場であるのに対して、その他の分野は消費者が自由に必要なものを多彩な供給者から選べる市場です。


求められる新しい制度の導入

多彩なものから自由に選べる市場において経済が活性化する要件は、消費者が各々のサービスや製品について十分な知識を持つことが必須です。
医療費の分野についても、新しい治療法等をできるだけ早く利用可能にすることで、その治療法等の海外への輸出にもつなげていくことになりますので、そうした制度の導入が求められます。


衆議院議員 浅尾慶一郎

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