あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2015年03月30日 (月)

超人大陸「戦略的に国際機関で働く日本人を増やすべき」


インターネットTV「超人大陸」 3月30日号

「戦略的に国際機関で働く日本人を増やすべき」


超人大陸

 

2015年03月27日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:柳澤 大輔氏


「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2015年3月26日)
※講演の全模様は「あさお慶一郎君を応援する会」(通称 あさお会)の特別賛助会員に向けて、USTREAMで無料生中継されました。

今回は、面白法人KAYAC代表取締役 柳澤 大輔氏をお招きして「カマコンバレー ~地域に密着したアイデア実現の方法~」と題して開催致しました。
マザーズ上場の面白法人カヤックはユニークな会社で、
「面白法人カヤックは、事業のことを考えることなく、価値観の一致する仲間と出会い、立ち上げた会社です。つまり、会社を立ち上げてはみましたが、なにをするかは全く決まっていなかったのです。」
そして、会社としてスタートを切った後も、
「どんな事業をするかよりも、どんな性格の人と働きたいか?どんな職種が多い組織にしたいか?どういう価値観の人間が評価される組織にしたいか?どのような会社を目指すか考えるときはいつも、事業のことよりも人のことを中心に考えてきました。つまり、事業戦略より組織戦略を先に考えるということをモットーにしております。」

「この街を応援する人を、ITで全力支援!」。カマコンバレーはそんなキャッチコピーのもと、カヤックをはじめとする鎌倉のIT企業を中心として2013年4月に設立されました。毎月実施される定例会では学生から高齢者の方まで100人超が参加、鎌倉の街をより良くするような様々なアイデアがプロジェクトとして実現しており、その活動実績は他の自治体からも注目を集めています。
今回は、カマコンバレーの活動を通して、地域発信で地域に密着したアイデア実現についてお話していただきました。

■略歴
1974年香港生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。
1998年、学生時代の友人である貝畑政徳、久場智喜と共に合資会社カヤックを設立。
2005年株式会社化。本社を置く鎌倉唯一の上場企業として、オリジナリティあるWebサイト、スマートフォンアプリ、ソーシャルゲームなどのコンテンツを発信する。100以上の企画の7クリエイティブディレクターを務める傍ら、2012年カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル、2010年東京インタラクティブ・アド・アワード、2009~2014年Yahoo! JAPANインターネットクリエイティブアワードなど各種Web広告賞で審査員も歴任。
ユニークな人事制度(サイコロ給、スマイル給、ぜんいん人事部化計画)や、ワークスタイル(旅する支社)を発信し、「面白法人」というキャッチコピーのもと新しい会社のスタイルに挑戦中。
■著書
『面白法人カヤック会社案内』(プレジデント社)
『アイデアは考えるな。』(日経BP社)
『空飛ぶ思考法』(サンマーク出版)
『ウェブで一発当てる方法-スマッシュコンテンツ成功の法則』(ワークスコーポレーション)
『この「社則」、効果あり。』(祥伝社)

2015年03月20日 (金)

賃金上昇について

確かに毎年5%ずつ賃金が増えれば、年金及び保険料等社会保障費負担がそれ相当に増えても、同様に物価上昇しても問題ありません。
然し現状は賃金の上昇が物価上昇に追いついておりません。
今年の春闘で大手企業は相当の賃金上昇はあるでしょうが大多数の中小企業は難しいでしょう。
今年の4月以降は電気料ガス料金をはじめ中国の爆買から食料品の値上がりも賃金上昇を上回るでしょう。
リフレ政策が浅尾議員の云われる通りになるか、今年の4月以降の家庭消費状況を見て判断されるでしょう。

(続きを読む…)

2015年03月16日 (月)

超人大陸「人口減少問題 限られた中で生産性を引き上げる2つの施策」


インターネットTV「超人大陸」 3月16日号

「人口減少問題 限られた中で生産性を引き上げる2つの施策」


超人大陸

 

2015年03月13日 (金)

【訂正あり】 2月&3月「早春・陽春の集い」のお知らせ(逗子・鎌倉・栄区・葉山・大船)(終了致しました)

毎年恒例となりました「浅尾慶一郎を囲む早春・陽春の集い」を下記の通り各地で開催致します。
ご家族・ご友人などお誘い合わせの上、是非ご参加ください。
浅尾慶一郎事務所一同、心よりお待ちしております。

1)逗子「早春の集い」 (終了致しました)
日時:2月15日(日)14:00から
会場:逗子文化プラザ さざなみホール
会費:3,000円

2)鎌倉「早春の集い」 (終了致しました)
日時:2月28日(土)14:00から
会場:鎌倉パークホテル
会費:3,500円

3)栄区「陽春の集い」 (終了致しました)
日時:3月7日(土)17:00から
会場:あーすぷらざ レストラン「メルヘン」
会費:3,000円

4)葉山「陽春の集い」
日時:3月14日(土)16:00から
会場:葉山マリーナ「エメラルドルーム」
会費:3,000円


5)大船「陽春の集い」
日時:3月15日(日)14:00から(以前記載の12:00は間違いです。お詫びして訂正します) 
会場:鎌倉芸術館 集会室
会費:3,000円

 

2015年03月09日 (月)

「戦後70周年談話と他国の安全保障政策」 活動レポート2015年3月号

今年は、第二次世界大戦後70周年の年です。

そのため、わが国においては、戦後70周年にあたり、総理がいかなる談話を発表するかが一つの政治的な論点になっております。

そこで、戦後70周年における日本と他国の安全保障について考えてみたいと思います。


日本とウクライナの違いを考えてみます

島国である日本は幸いして、他国によって領土が分断されたり、明治維新後に獲得した領土を除いて国境線が変更されたりしないで参りました。

一方、目を大陸に転じますと、大きく国境線が変更した国が数多く存在します。

例えば、先般、停戦合意がなされたウクライナは第二次世界大戦後、大きく旧ポーランド領方向に、いわゆる西に国境線が変更されました。

その結果、ウクライナでは、東部がロシア語圏であるのに対して、西部はポーランド系の住民が多く、10%くらいの人しかロシア語が話せない状況だと言われています。


ロシアは西に緩衝地帯をおきたいという欲求が働いています

このような状況で、ロシアの立場でウクライナを見ますと、以下のようになるのではないでしょうか?

ヨーロッパの歴史の中で近世以降、ロシアを攻めた国はナポレオンのフランスとナチスドイツですが、共に西から攻めてきた事実を踏まえて、ロシアは西に緩衝地帯をおきたいという欲求が働きます。

その上、東西のドイツが統合された際に、ロシアに対抗するヨーロッパ諸国などの北大西洋条約機構(NATO)は西から東に進んで来ないという期待があったのに、ロシアの西に位置するポーランドやバルト三国等が欧州連合のEUに加盟したことはロシアからすれば安全保障上の懸念ということになります。

そこで、ロシアはせめて長い国境線を有するウクライナを緩衝地帯として維持したいという欲求が働くことになります。


他国はどのように安全保障について考えているかを理解しておくことが重要です

周囲を海洋で囲まれたわが国と陸地続きの国境線を有する多くの国との間には安全保障に関して感覚が異なることはよく理解できることです。

もとより、外交安全保障にかかわる政策においては、現実的な観点での立案が重要な様相になります。

だからこそ、他国はどのように自国の安全保障を考えているかを良く理解しておくことが、外交・安全保障政策を構築する上でも重要なことだと考えます。


衆議院議員 浅尾慶一郎

 

画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 

2015年03月05日 (木)

あさお慶一郎ミニ対談:島田 晴雄氏


「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2015年2月26日)

今回の勉強会は、千葉商科大学 学長 島田晴雄氏をお招きして「~アベノミクス 2年間の経験とこれからの日本経済~」と題して開催しました。
現在、安倍政権が発足して2年経ったところで、衆議院総選挙が行われ自民党が大勝したので、順調に行けば安倍政権は今後4年間、日本を率いていくことになります。
総選挙のテーマもアベノミクスでしたが、我々国民はこれからの4年間、安倍政権に命運を託すことになります。
確かな対案を示す野党が不在なので、私たちはアベノミクスの内容と問題点や課題について良く承知をして、是々非々で言うべきことは言い、国民としての役割を果たすべきものは果たすという覚悟でいく必要があると思います。
この勉強会では、アベノミクスの2年間を振り返り、その内容を良く把握し、問題点と課題、そして新たな可能性について述べて頂きました。

■略歴
1965年 慶應義塾大学経済学部卒業、1970年 慶応義塾大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学、1970年米国ウィスコンシン大学マディソン校Ph.D.(労働経済学)。
1982年 慶應義塾大学経済学部教授、東京大学先端科学技術研究センター客員教授、富士通総研経済研究所理事
2007年 慶應義塾大学を定年退職、千葉商科大学教授、千葉商科大学学長。

■著書
『労働経済学のフロンティア』(1977年1月、総合労働研究所)
『日本改革論 新産業・雇用創出計画』(1995年1月、PHP研究所)
『日本経済 勝利の方程式』(2001年、講談社+α新書)
『日本の壊れる音がする 今なら、まだ間に合う!』(2010年6月、朝日新聞出版)
ほか多数

 

 

2015年03月02日 (月)

超人大陸「ウクライナ問題をロシア側の立場で考えてみると・・・」


インターネットTV「超人大陸」 3月2日号

「ウクライナ問題をロシア側の立場で考えてみると・・・」

超人大陸

1

お知らせ

バックナンバー

あさお慶一郎 公式SNSサイト

このページのトップへ