あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2014年12月17日 (水)

あさお慶一郎ミニ対談:小林 辰男氏

 


「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2014年12月16日)

今回は、日本経済研究センター主任研究員/政策研究室長小林辰男氏をお招きして「2050年の構想グローバル経済予測と日本の3つの未来~経済一流国堅持の条件~」と題して開催致しました。
現在、日本が直面する課題は、少子高齢化、イノベーションの停滞、エネルギー制約などは、これまでの成長体験の延長では解決が難しい問題ばかりです。
小林室長には日本が直面する4つの課題について日本経済研究センターがまとめた「処方箋」についてお話して頂き、産業界や政府が今後迫られる抜本改革について専門家の立場から詳しく解説して頂きました


■略歴
1989年3月早稲田大学大学院理工学研究科修了、日本経済新聞社入社、科学技術部、産業部、経済部記者を経て2008年から日本経済研究センター主任研究員。1996年米ボストン大学経営学修士、2014年4月より現職

■著書
「太陽光普及、市場に任せよ」(共著、2010年5月24日付け経済教室、日本経済新聞)
「環境制約は商機にも、市場を生かす枠組み作りを」(共著、エネルギー・資源、エネルギー・資源学会2011年3月)
「東日本巨大地震 日経センター緊急提言-復興へ政策総動員を」(共著、日本経済新聞2011年3月17日付け朝刊)
第38回中期経済予測「エネルギー・国際分業、迫られる再構築-除染費用、国民に重い負担」(共著、総括 2012年3月)
「2030年代脱原発を考える:使用済み核燃料・余剰プルへの対応が最優先に-2050年脱原発も視野に-」(共著、日本経済研究センター、2012年9月)
「原発を残すには―事故対応費用の明示、官民の事業団へ一本化を」(共著、日本経済研究センター、2013年1月)
「2050 年への構想 グローバル長期予測と日本の3つの未来 ~経済一流国堅持の条件~」(共著、日本経済研究センター、2014年2月)
「人口回復―出生率1.8を実現する戦略シナリオ―」(共著、2014年8月、日本経済新聞出版社)

 

 

2014年12月15日 (月)

活動レポート「第47回衆院選 号外」

おかげさまで、ほぼ投票された方のうちの5割の方から得票を頂いて結果を出すことが出来ました。
公選法の規定でお礼のご挨拶は出来ませんが、今後政界再編の核となって動いて参ります私の決意はお伝え出来るので、そのことをまずは皆様にお伝え致します。


画像をクリックするとPDFファイルが開きます

2014年12月15日 (月)

当選のお知らせ

12月14日投開票で行われました第47回衆議院議員選挙小選挙区「神奈川県第4区、横浜市栄区・鎌倉市・逗子市・葉山町」に無所属で立候補し当選させて頂きました。

あさお 慶一郎 (無所属)   
91,063 票   当選

尚、感謝の意を表したいところですが、公職選挙法の関係でご支援頂きました皆様方への御礼挨拶は禁止されておりますので、ご理解頂きます様お願い申し上げます。

活動レポート「第47回衆院選号外」はこちら

2014年12月13日 (土)

2014年衆議院議員選挙 「政策と政治理念」(日々追加)

●「活動」のページはこちらから

●「個人チラシ」はこちらから

●「Facebook」 はこちらから

●選挙期間中の「Q&A」はこちらから

無所属で神奈川4区に出馬しているあさお慶一郎の動画です。
小選挙区で無所属の候補は政見放送の機会が与えられないため、自らそれに代わる動画を­作成しました。
政治に国会に緊張感を!そして政界再編を!改革勢力の結集のために、私は国会で全て­の力を捧げます。


12月12日(金)

なぜ、あさお慶一郎なのか



★実現しました!

◎消費税増税凍結でデフレ脱却・景気回復!
あさおは主張してきました
「4月の消費税増税は国民生活に大打撃。物価の上昇に賃金が追いついていない。過去の増税と比べても最悪の状況。消費税増税凍結しかない!」

⇒安倍総理が2017年4月までの先送りを決定。
※単に時期を先送りするだけではなく、今年の失敗を繰り返さないよう、着実なデフレ脱却と景気回復を実現します。

◎物価目標の明確化と追加金融緩和で、日本銀行は景気に責任を!
あさおは主張してきました
「日銀は景気や物価・雇用に責任を持つべき。諸外国ではそれが当たり前。日銀の目指す物価目標を明確にし、その目標に向けてタイミングの良い追加金融緩和が必要!」

⇒2013年1月から日銀が「2年で2%」の物価目標を設定。本年10月31日には追加金融緩和を実施し、株高・円安につながりました。
※“景気のカンフル剤”である金融緩和の弊害にはこれからも目を光らせていきます。

◎TPP参加で日本開国!海洋国家日本の国益を最大限に!
あさおは主張してきました
「日本は世界に開かれた海に面した海洋国家。農産品などの輸出に関わる関税の軽減のためにも、TPPに積極的に参加し、日本の国益を最大限にするための交渉に取り組む必要がある」

⇒日本は2013年3月からTPP交渉に参加しました。
※依然として関税交渉が続いていますが、粘り強く、日本の国益を最大限にするための主張が必要です。

★実現します!

◎無責任な赤字拡大は許さない!バラマキを廃止し、財源に知恵を絞る!
あさおは主張しています
「歳入庁の設置による社会保険料徴収漏れの解消や、国会議員・公務員の人件費カットで、消費税5%分を超える15兆円もの財源が毎年生まれます。」
「更に、現在、100兆円規模の財務省外為特別会計の縮小や市販品同等の医薬品の自己負担割合見直しなど、知恵を絞れば財源はまだまだあります。」

◎生産性向上と企業の“新陳代謝”、規制改革で日本経済の体質強化!
あさおは主張しています
「人手不足の時代だからこそ、最低賃金の引き上げで企業統合を進め、生産性の向上を図ります。」
「役割を終えた“ゾンビ企業”向けの優遇措置を一掃。『倒産しても、再挑戦しやすい』」倒産法制の整備を進めます。」
「岩盤規制の撤廃に向けた改革勢力の結集を目指します。」

◎2050年、その先の未来を見すえた政治家を!
あさおは主張しています
「目先の利益を甘く見せるのではなく、私たちの子どもや孫が活躍している2050年、そしてその先を見すえた政治家こそが必要です。」

だから、「あさお慶一郎」です。


12月12日(金)

未来を見すえた政策を!


私がみんなの党の代表に就任して、始めたプロジェクトの一つに「みんなの日本2050」があります。
これは、2050年という未来を見すえて、「どんな2050年になっていてほしいか?」「そのために必要な政策は何か?」を検討するものです。

政治家の本来の役目は、理想の社会を熱く語り、それを実現するための政策を冷静に考えることです。
理想を語るだけでは、ともすれば無責任なポピュリズムを招きかねません。
政策を考えるだけなら、研究者やシンクタンクに任せておけばよい、となります。
目の前の損得やしがらみにしばられた政策を実行していくだけでは、夢のある、明るい未来はやってきません。

2050年は、今から36年後です。
社会のあり方の変化や技術の進歩がめまぐるしい現代、そんなに先のことを想像するのもなかなか難しい話です。

今から36年前に、現代のようにIT技術が発展し、コンピュータやスマートフォンを誰でも持ち、日本人スポーツ選手が海外で活躍している社会を想像していた人がいたでしょうか。
また、財政赤字や環境、エネルギーや人口問題を真正面から考えて、その解決策を提案している政治家がいたでしょうか。

私たちは真剣に36年後を考え、議論を重ねてきました。
いまだ、検討の途中ではありますが、人口減少社会対応のための地方拠点都市への政策集中の必要性や、お年寄りも若者も明日に希望の持てる社会の重要さ、自然再生と先端技術の活用による循環型社会を目指す方向など、議論の中から出てきているところです。

引き続き、私の長期の政治課題の一つとして、取り組みを進めてまいります。


12月12日(金)

あさお慶一郎 この2年間の国会活動


あさお慶一郎は衆院2期目の2年間、以下のような仕事をしてまいりました。

選挙後は新しく大きな枠組みを作り、さらに多くの仕事をこなしていきたいと決意しています。
衆議院議員2期目(平成24年12月~平成26年11月)
◆国会質疑・代表質問
衆議院 予算委員会 質疑 平成25年02月12日
衆議院 議院運営委員会 質疑 平成25年03月04日
衆議院 議院運営委員会 質疑 平成25年03月05日
衆議院 予算委員会 質疑 平成25年03月18日
衆議院 予算委員会 質疑 平成25年04月09日
衆議院 予算委員会 質疑 平成25年10月22日
衆議院 予算委員会 質疑 平成26年02月12日
衆議院 予算委員会 質疑 平成26年05月28日
両院 国家基本政策委員会合同審査会 党首討論 平成26年06月11日
衆議院 予算委員会(集中審議)質疑 平成26年07月14日
衆議院 本会議 代表質問 平成26年10月01日
衆議院 予算委員会 質疑 平成26年10月06日

◆法案提出(党政調会長・幹事長・代表)
歳入庁設置法案 平成25年04月16日
日銀法改正法案 平成25年4月25日
電波法の一部を改正する法案 平成25年5月15日
18増23減法案 平成25年5月17日
犯罪被害者支援法の改正法案 平成25年5月27日
婚外子相続法案 平成25年11月5日
国家公務員法等の一部を改正する法律案 平成25年11月15日
幹部国家公務員法案 平成25年11月20日
戸籍法の一部を改正する法律案 平成25年11月21日
犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律 平成25年11月27日
歳入庁設置法案 平成25年11月28日
児童の通学安全の確保に関する施策の推進に関する法律案 平成25年11月29日
国会議員の歳費に関する法律案・国家公務員の給与削減に関する法律案 平成25年11月29日
過労死等防止基本法案 平成25年12月4日
東日本大震災復興特別区域法の一部を改正する法律案 平成26年3月25日
食糧法・農地法・労働安全衛生法案 平成26年3月26日
介護従事者法案 平成26年3月28日
原発国有化法案 平成26年6月9日
行革プラットフォーム法案 平成26年6月11日
危険ドラッグ禁止法案 平成26年10月10日
インターネット課税法案 平成26年10月30日
国・地方関係改革推進法案 平成26年10月31日
消費税増税延期法案 平成26年11月4日
同一労働同一賃金法案 平成26年11月6日
児童通学安全確保法案 平成26年11月14日
高等教育負担軽減法案 平成26年11月14日
歳入庁設置法案 平成26年11月14日

◆政策申し入れなど
杉田副官房長官へ「消費税増税凍結並びに早期国会召集要請書」申し入れ 平成25年9月24日
菅官房長官へ政策提言「ゆうちょ銀行減資について」 平成26年7月4日
甘利大臣へ「非製造業を中心とした生産性向上促進施策」申し入れ平成26年8月22日 ※写真添付

◆海外
党三役 アメリカ訪問
水野賢一幹事長、中西健治政調会長と共に訪米。アーミテージ元国務副長官や民主党のケネディ下院議員、シンクタンクの有識者らと意見交換。


12月11日(木)

「なぜ改革なのか」その2 行政改革・公務員制度改革

今年4月に消費税増税がなされるのとほぼ同じタイミングで、2年間の時限措置としてカットされていた国会議員の歳費や公務員の報酬が元の水準に戻されました。

私たちは国会議員の歳費カットおよび公務員の給与カットの継続を訴えましたが、現政権などの抵抗により通りませんでした。

民間給与が思ったように上がらず、そのうえ国民に増税を強いる時にこれでは、いくら「財政難」を訴えても説得力がありません。
まずは国会議員そして公務員が襟を正す姿勢を示さなければならないのです。
財政再建のためには、まず、隗より始めよ、です。

私は、みんなの党の最後にあたり、分党という手続きを経ずに解党という道を選択しました。
分党という形式を取るとみんなの党は無くなり、分かれた複数の政党には、引き続き、公金たる政党交付金が支給されることになります。

比例で当選した議員も多数所属する党は無くなるのに、分かれた党が税金を受け取り続けることは、税金の無駄使いを無くすと主張したみんなの党の最後にそぐいません。

また、残余の資産を所属の国会議員で分け合うということも、みんなの党の考えに全くそぐわないため、必要な経費の支払いの後に余ったお金は全額国庫に返納することに致しました。

12月に入金予定であった政党交付金を含めると12億円ほどのお金を国庫に返納することになります。
これまでこうした政党はありませんでした。
これも、隗より始めよ、だと自負しています。

私 浅尾慶一郎は自らを律しながら、襟を正しながら、行政改革、公務員制度改革にこれまで以上の情熱を注ぎます。
日本の財政は危機に瀕しています。小さな政府となって民間活力を最大限に活かさねばなりません。
公務員の中にも現状に危機感を持つ人達が多数存在します。この国の未来を思えば当然でしょう。そうした公務員も巻き込んで、行政改革、公務員制度改革を推し進めます。


12月10日(水)

「なぜ改革なのか」 その1 規制改革

これまでも私はさまざまな成長戦略を提唱し、国会でも議論してまいりました。
その成長戦略の柱は「規制改革」だと考えています。

戦後の高度成長期から50年。すっかり澱んでしまった日本社会には、既得権益を守るためだけに、数多くの規制が存在します。
その規制が、新しい力や若い力からその活躍する場を奪っているのです。
澱んでしまった日本の象徴というべきものと言えるでしょう。

正しく規制改革を行い、日本経済全体が活性化されれば、結局はどの業界も潤うはずなのです。
それを各業界に対しても丁寧に説明し、その意義や効果を理解していただく必要があります。
私 浅尾慶一郎はそのために全力を注ぎたいと考えています。

自民党には各種団体に支えられた議員が数多く所属しています。
安倍政権も規制改革を高らかに謳いあげてはいますが、実際に出てきたものは腰くだけと言うほかありません。
各団体と真摯に向き合えなかった結果だろうと思います。
その理由は、それぞれの団体に支えられた議員が、安倍首相が真摯に向き合う機会を奪ってしまったからだと思います。

各団体にも柔軟な発想をされる方々が多く存在します。
その方々の力を得ながら、各業界の活性化、ひいては日本経済の活性化に繋がる「規制改革」をやり遂げたい、そのために私ができることを全て捧げたい、私 浅尾慶一郎はそのように決意しています。


12月9日(火)

政界再編


どの政党にも対立する意見は存在します。
多様化した社会ですから、たとえば自民党の中でも、大きな政府と小さな政府、保守とリベラル、TPP賛成と反対、消費税増税にも賛成と反対という具合に、このような大きなテーマですら異なる意見が存在します。民主党も同様です。

人数が多い政党はそうした対立を数の論理でなんとか抑えています。みんなの党は少数であるが故に路線対立が先鋭化し解党に至ってしまいました。

かつての冷戦構造下では自民党=保守、社会党=リベラルというシンプルなまとまりで事足りていましたが、多様化した現代ではそれだけで政治は回りません。
そうなると、大きなテーマのうち幾つかのテーマにおいて同じ意見を持つ者たちが集まって政党を作ることになります。こうして様々な小政党が出来ることとなりました。

全てがこうした小政党となれば、国会においてテーマごとに是々非々で議論し、国民の声に近い決定がなされていくのかもしれません。
しかし今でも1つだけ大きな政党が残っています。自民党です。

現行の小選挙区制度は二大政党制を大前提としているため、多党が乱立すれば票が割れ、その結果、自民党が大勝してしまいます。
事実、前回総選挙において、全国の得票数は非自民の方が多いのに、当選者数は自民圧勝といういびつな結果が生じてしまいました。

国会議員は国民の代わりとして国会に送られる「代表」であるにも関わらず、民意を反映していない国会が生まれてしまったのです。

民意が反映されない選挙は本来の意味を失っています。
それを是正するためには選挙制度の見直しが必要ですが、自民党が勝っている間は手を付けないでしょう。

そこで私が考えるのは、まずは自民党に対抗し得るような大きな枠の必要性です。
次に、自民党のように深刻な内部対立を抱えている大政党こそ、政策による再編が必然となるとも考えています。
つまり与野党を巻き込んでの政界再編です。

実は今、政党政治あるいは政党そのものの意義が問われていることも感じています。多様化し時々刻々変化する社会に従来の政党では対応できない。
新たな形の政党のあり方が求められている、そう痛感しています。

元々、みんなの党は政界再編の触媒政党になると公言して立ち上がりました。
第3局が第3局であり続けようとしたのでは、政策実現という本来の目的は達成できません。

民主党、維新の党のみならず、自民党からも「澱んだ日本をかき混ぜる」強い意志を持った改革勢力を新しい形で結集し、民意を正しく汲み取れる政治を再構築したいと、私 浅尾慶一郎は考えています。


12月8日(月)

景気回復と雇用促進のために


私が最も得意とする分野が、経済政策です。
長く主張し続けてきた金融緩和はようやく実施され、株式市場は活性化しましたが、実体経済にまで及んでいません。
消費増税の影響によって、みなさんの暮らしはむしろ苦しくなったとすら言えます。

合わせてここのところ大きな社会問題となっているのが人手不足です。人口の減少は間違いなく進んでおり、労働力不足は深刻になりつつあります。

そのため、産業構造転換を促し、生産性を向上することによって、賃金を上昇させる施策が急務となっています。
私たちは「生産性向上」のための政策を準備し、政府にも提案しました。
特に、国内総生産および雇用の7割近くを占める非製造業の生産性を向上させることが肝となっています。
その内容をここでは簡単に列記することにします。
※なお、私の「活動レポート」および、その中のリンクにやや詳しい説明があります。
http://asao.net/blog/report/9610

Ⅰ.企業の新規参入の促進(「新陳」の促進)
1.医療・介護・教育・農業等への株式会社の参入
2.優良企業への支援
3.起業に対する支援

Ⅱ.生産性向上のための支援策
1.ガバナンスの強化
2.環境の整備
3.投資への支援

Ⅲ.企業の退出の促進(「代謝」の促進)
1.ブラック企業の排除
2.ゾンビ企業の撤退促進・支援
3.転廃業における経営者負担への支援

Ⅳ.労働市場における流動化の促進
1.雇用のミスマッチの解消
2.働き方に影響を及ぼす「制度の壁」の排除

経済政策のポイントは生産性を上げる政策を積極的に導入することです。
賃金アップは企業団体にお願いするだけでは解決されません。


12月7日(日)

消費税増税は景気回復が大前提です!


私たちは今年4月の消費税増税に反対しました。
景気が本格的に回復していない中での増税は時期尚早と主張しました。

しかし安倍内閣は増税を決行し、その結果は、日本経済の足を引っ張るものとなりました。
消費増税は専門家の予測を上回る悪影響を及ぼしたのです。

5%から8%は数字上それほど大きくないように見えますが、私自身も実際に買い物をした際、8%の金額は大きな負担に感じました。そうした消費者の「実感」を甘く見た結果だと思います。

このような経済状況ですから、私たちは来年(2015年)10月の消費税再増税についても凍結を主張し、消費増税凍結法案も提出しました。

そうした流れから、安倍内閣は消費税再増税をとりあえず延期しましたが、あくまでも延期であって、2017年4月には必ず実行すると約束しています。
景気条項も削除すると明言していますから、2017年の景気がどうであろうと消費税再増税を決行するのです。
これは財務省との妥協、あるいは敗北と言えるでしょう。そして非常に危険な決断です。
安倍首相は今年4月の過ちから何を学んだのでしょうか?

私 浅尾慶一郎は、8%から5%への消費税減税すら視野に入れながら、景気回復が確かなものとなるまでの消費増税の凍結を主張します。

そのための財源として、経済成長や企業の生産性向上による税収増、歳入庁設置による徴収漏れの解消のほか、円安で含み益に転ずるかもしれない外為特会の活用や、日本郵政が持つ過剰資本の活用を提唱しています。

「消費税増税」はあくまでも景気回復が前提です。増税によって景気が後退し、税収が減り、財政赤字が増えるようでは元も子もありません。
まずは、景気回復に全力を注ぐべきです。
景気回復のための政策は明日、投稿します。


12月6日(土)

原発とエネルギー


私は原発について、将来に向けてゼロにするという主張をしてまいりました。
より正確にはゼロに「なる」とするのが良いかもしれません。

今すぐに全ての原発を廃炉にすべきという議論がありますが、現実問題として、廃炉には長い時間がかかります。
そこで私が提案するのは以下2点の徹底です。
1)原発は建造から40年で必ず廃炉する。
2)新設・増設はしない。

このことを徹底させるだけで、10年後には50%、30年後にはほぼ100%の原発が自動的に廃炉となります。
実はこの2点は国会において一度は政府が認めたことでもあります。

これに対し、政府はいろいろな方法で切り崩そうとしています。
40年という期限は原子力規制委員会が認めれば延長可能。
新設・増設については、すでに調査・着工していたものは含まない。また、同じ場所に原発を建て直すならばそれは新設ではない。
などです。

このような論法で国民が納得するとは思えません。
さらに、安倍政権は、原子力規制委員会の基準をもとに原発再稼動を急いでいますが、その基準は「世界に誇り得る高い基準」とは到底言い難いものです。

太陽光発電は急速に普及し、今では余剰すら生まれる状況となりました。その他の発電方法や蓄電技術も引き続き研究・開発が行われています。
原発がなくても安定した電力供給ができる可能性は以前よりもかなり高まってきているのではないでしょうか。

先ほど私は、2点の徹底で30年後には自動的に原発が廃炉となると書きました。
昨今の発電・蓄電技術の発展を見ると、それを前倒ししても良いように考えます。

私はそのための方法として、経済合理性による脱原発を提唱しています。
電力市場の完全自由化、発送電の分離、小売の自由化などを実行すれば、経費が莫大にかかる原子力発電は「割高な電力」として自然に淘汰されていく、というものです。

独占されていた電力から「電力市場」への転換を促すこれらの自由化には、やはり「規制改革」が必須となります。
すなわち脱原発のためにも改革勢力の結集が求められているのです。

また、新たに開発された自然再生エネルギーの技術は、成長戦略の重要な柱になり得ると考えています。


12月5日(金)

アベノミクスの賛否?



安倍総理は今回の解散総選挙を「アベノミクス解散」と位置づけました。
けれども、アベノミクス3本の矢に消費税増税は含まれていません。
ですから正確には、消費税増税も含めた政策の是非が問われるべきです。

しかも安倍総理は2017年4月には消費税を10%に引き上げると明言もしています。
1年半後の景気がどうなっているのか全く考えずに、です。
つまりこの解散は「2017年には必ず消費税増税を行う」ことの是非を問う選挙と言うこともできるのです。

私 浅尾慶一郎はアベノミクスには基本的に賛成しています。しかし今のアベノミクスは不完全なものと考えています。

第一の矢(金融緩和)は私たちが主張していた政策が実現したものでもあります。
第二の矢(財政出動)については「復興を最優先」という主張をしてまいりました。
ところが復興は遅々として進まず、予算がつけられた公共事業は人手不足や資材不足のために手が付けられないという状況が続いています。
そして全く進んでいないと考えられるのが第三の矢(成長戦略)です。

戦後の高度成長期から50年。日本の社会はすっかり澱んでしまった感があります。
日本がかつてのダイナミズムを取り戻すには、澱んだ水をかき混ぜる必要があります。
そのためのかき混ぜ棒となるのが「規制改革」です。
誰にでもチャンスがある社会、新しい力や若い力が全体を活性化する社会の実現のために、さまざまな規制の改革が必要なのです。
それが成長戦略の柱となります。

安倍政権の改革案は各団体の顔色を伺いながら恐る恐る出してきたものです。
これでは澱んだ水は澱んだままです。成長は望むべくもありません。

改革というからには大胆さが必要です。
私はそのための勢力をこの選挙後に結集するために、この選挙を戦い抜きます。

 

12月4日(木)

TPP参加で日本を開国!

日本は四方を海に囲まれた海洋国家です。
閉鎖的な規制や制度は改革し、世界へ向けて国を開いて、停滞した日本の経済を活性化しなければなりません。
高度成長期から50年を経て古く錆びついた日本を再生するには、もう一度開国をし、世界標準の国に転換する必要があります。

私たちが主張していた通り、政府は2013年3月からTPP交渉に参加しました。
依然として交渉は続いていますが、粘り強く、日本の国益を最大限にするための主張が不可欠です。
同時に、TPP参加によって影響を受けてしまう業界には充分な配慮もなされなければなりません。
たとえば農業を攻めに転じさせ、それに国が積極的に援助を行って、世界に冠たる「安全な農産物」をアピールしていく。あるいは農産物の加工品工場を作り、雇用を生み出すと同時に、海外へ輸出する。

また、見落とされがちですが、関税撤廃により輸入品が安く買えるようになる効果も期待できるため、一般の消費者全体にとって歓迎すべき政策です。
TPPによる自由貿易の恩恵をうけるのは、輸出産業だけではなく市井の人々でもあるのです。

浅尾慶一郎は、TPP参加によって、新しい発想や若い力が活躍できる場が、日本に生み出されることを確信しています。

 

12月3日(水)

安定した社会保障は歳入庁の設置で

今年4月の消費税増税は「税と社会保障改革のため」という理由で行われ、2017年4月にも安倍政権は再増税を決めています。

財政を圧迫する社会保障費ですが、その重要な財源である保険料収入については、不公平の是正もなされず、徴収の非効率も放置されたままです。
私 浅尾慶一郎はこのことをもっと問題視すべきだと考えています。
非常に大きな金額の話であり、社会の不公平の話でもあるからです。

不公平をなくすにはどうすれば良いでしょうか?
ズバリ、霞ヶ関の縦割り社会を乗り越えた「歳入庁の設置」です。

現在、社会保険費の徴収は厚生労働省(日本年金機構)、税金の徴収は財務省(国税庁)が行っています。
しかし、国税庁が把握している法人の数に比べると、日本年金機構のそれは圧倒的に少ないのです。
つまり、日本年金機構のデータは穴だらけで、徴収されている法人とそうではない法人が存在するのです。

私たちが試算したところ、不公平による徴収漏れは10兆円にも上ることが分かりました。
この不公平が社会保障制度を危うくし、国を危うくしているのなら、それを正すべきです。
つまり、国税庁と日本年金機構の徴収部門を統合して「歳入庁」を設置すべきなのです。

私たちはこれまで何度も何度も法案を提出してまいりました。
11月にも、みんなの党、民主党、維新の党、生活の党の野党4党で提出もしています。
しかしまだ実現していません。

社会保障費の徴収漏れは長い時間をかけて澱んでしまった日本の象徴でもあります。
澱んでしまった水を澄んだものに変え、公平な制度の下で、安定した社会保障を実現したいと決意しています。

霞ヶ関の壁を打ち破るには、改革勢力が結集して大きな力になるほかありません。
私 浅尾慶一郎はそのために全力を注ぎます。
皆様も是非この「歳入庁」に関心をお持ちいただき、その声を挙げていただければと思います。

 

12月2日(火)

衆議院選挙に臨むにあたって

 

1.私はあえて一番厳しい道を選びました!

無所属で立候補することで、私は、あえて、一番厳しい道を選びました。無所属の候補者は小選挙区で落選したら、比例復活当選の道がないからです。しかし、日本の政治に緊張感をもたらす改革勢力の結集に向けて動く私の覚悟を皆様にお示しするためにこの道を選びました。改革勢力の結集にあたっては、単なる批判だけでなく、例えば事業構造改革のために最低賃金の引き上げを提唱する等のより良い具体的な改革案を提示し、その実現を迫る勢力の結集を図ります。今回の選挙結果で、与野党伯仲の結果を得ることで、改革の実現を迫ります。

2.有権者の皆様に筋の通ったメッセージを送ります!

みんなの党は、与党の補完勢力になろうというグループと改革勢力を結集して政治に緊張感をもたらしていこうというグループとに発展的に解消しました。党の代表として、党を解党することは断腸の想いがありました。しかし、党の路線が定まらなければ、有権者の皆様に筋の通ったメッセージを送ることは出来ません。衆議院選挙後に分裂するよりも、選挙前に党を解党した方が潔いと思い、決断しました。

3.選挙後は改革勢力の結集に向けて動きます!

みんなの党は改革政策の実現のための政界再編触媒政党として誕生しました。私はその想いを今でも強く持っております。今回の選挙で浅尾慶一郎個人が、一人の政治家として信任を頂ければ、再び一から改革勢力の結集のための新党結成に向けて動いて参ります。選挙前に慌てて新党を作ることをせず、選挙後から動き始めます。既に、全国の地方議員からも、そうした勢力の結集に向けて努力して欲しいという声を頂いております。そのために、まずは、みんなの党の最後をきれいに終えることに尽力しました。

4.不器用でも筋を通さなければ政治不信を招きます!

その一つが分党という手続きを経ずに解党という道を選択したことです。分党という形式を取るとみんなの党から別れた政党には、引き続き、公金たる政党交付金が支給されることになります。党が無くなるのに、税金を受け取り続けることは、税金の無駄使いを無くすと主張したみんなの党の最後にそぐいません。また、残余の資産を所属の国会議員で分け合うということも、みんなの党の考えに全くそぐわないため、必要な経費の支払いの後に余ったお金は全額国庫に返納することに致しました。12月に入金予定であった政党交付金を含めると10億円以上のお金を国庫に返納することになります。もとより、政治活動をする上でお金はどうしても必要ですので「浅尾は不器用だな!」と友人からは言われました。しかし、不器用でも筋を通さなければ、政治不信を招きます。

5.今回の選挙はさまざまな制約の下で戦います!

今回の選挙はあえて私自身の立居振舞を皆様に審判頂くべく特定の政党に属さず無所属で立候補致しました。無所属の候補者は政党の公認で立候補している候補者と比較するとさまざまな選挙運動面の制約があります。例えば、政党公認の候補者は、「街中の任意の場所にA全版の大きなポスターを1000枚まで貼れる」、「選挙葉書を2万枚多く出せる」、あるいは、「こうしたビラも4万枚多く出せる」という利点があります。そして、何より小選挙区で落選しても比例区で復活当選ができるのです。そうした、政党に所属することのメリットを断ち切って今回の選挙に臨み、一人ひとりの国民に根ざした政治改革の為に進み続けることを誓います。

前衆議院議員 浅尾慶一郎

消費税増税は景気回復が大前提です!

2014年12月12日 (金)

2014年衆議院議員選挙 「活動」(日々追加)

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●12月13日(土曜日)

選挙戦最終日の本日も積極的に活動いたしました。そして最後は大船仲通り商店街においてマイク納めとなりました。
正面から有権者の皆さまと直に向き合った12日間でした。日本の未来のためにと自ら誓う、そんな日々でした。
また今回の選挙では、本当に多くの皆様の無償の支え、真心に支えて頂きました。
どんな偉い人に義理で応援を頂くより、多くの方の真心の応援の方が、余程私には貴重な財産に感じられました。真心から、新たな政界再編が始まります。





●12月12日(金曜日)


本日12月12日に活動した場所です。
小菅ヶ谷⇒飯島⇒長沼⇒金井⇒田谷⇒長尾台⇒笠間⇒大船駅⇒本郷台駅⇒公田
今日の最後は個人演説会、たくさんの方々にご来場いただきました。





●12月11日(木曜日)


本日12月11日に活動した場所です。
大船駅⇒葉山町全域⇒桜山⇒沼間⇒逗子⇒新宿⇒久木⇒大船駅
今日は天候が急変することが多く、苦労しました。
残すところあと2日、この激しい戦いを勝ちきります!
本日もたくさんの議員、スタッフの方々にご尽力いただきました。感謝いたします。





●12月10日(水曜日)

本日12月10日に活動した場所です。
毎日500名以上の方々と握手させていただいています。選挙戦も終盤。無所属という背水の陣。一層緊張感を持って、最後まで戦い抜きます。
港南台駅⇒上郷町⇒若竹町⇒東上郷町⇒庄戸⇒長倉町⇒野七里⇒上之町⇒犬山町⇒尾月⇒亀井町⇒桂台⇒中野町⇒元大橋⇒鍛冶が谷⇒大船仲通り⇒鎌倉駅周辺⇒大船東⇒大船駅モノレール通路⇒公田町⇒桂町⇒柏陽⇒小菅谷⇒本郷台⇒笠間




●12月9日(火曜日)


本日12月9日に活動で回った場所です。少しでも多く私の主張をお聞きいただきたく、たくさんの場所にお邪魔しました。
大船駅西口⇒台⇒山ノ内⇒梶原⇒寺分⇒鎌倉山⇒七里ケ浜東⇒腰越⇒津西⇒西鎌倉⇒手広⇒笛田⇒上町屋⇒山崎⇒大船駅東口⇒大船⇒岩瀬⇒今泉右⇒今泉台⇒高野⇒大船⇒小袋谷⇒台⇒山ノ内⇒扇ガ谷⇒佐助⇒常盤⇒長谷⇒笹目町⇒御成町⇒鎌倉駅
スタッフの皆さん、応援弁士の皆さんにも心から感謝します。




●12月8日(月曜日)



本日12月8日の活動場所です。
東逗子駅(沼間)⇒神武寺駅(池子)⇒山の根⇒久木⇒小坪⇒材木座⇒大町⇒西鎌倉商店街⇒浄妙寺⇒新宿⇒逗子商店街⇒逗子駅
今日もたくさんの握手をし、チラシを受け取っていただき、ご声援を頂きました。明日も、お一人お一人と直に向き合いながら、今の政治に何が求められているのか、しかと受けとめたいと思います。



●12月7日(日曜日)



今日も実に多くの方々とお会いできました。
無所属での出馬となり、一人ひとりの方々と直で向き合う、そうした政治家の原点に立ち戻っているという実感を忘れずにいようと改めて誓いました。
本日の演説場所は以下となります。
一色⇒木古庭⇒上山口⇒下山口⇒堀内⇒長柄⇒逗子⇒逗子駅⇒大町⇒二階堂⇒十二所⇒庄戸⇒公田⇒本郷台⇒岩瀬⇒山ノ内⇒雪ノ下⇒鎌倉駅




●12月6日(土曜日)



今日もたくさんの方々からご声援をいただきました。注目の選挙区とのことで、テレビ局の取材もありました。
本日の演説場所は以下となります。
大船駅⇒岡本⇒玉縄⇒関谷⇒城廻⇒植木⇒桂台⇒亀井町⇒尾月⇒犬山町⇒上之町⇒野七里⇒上郷町⇒東上郷町⇒庄戸⇒長倉町⇒大船駅




●12月5日(金曜日)



ようやく晴れた一日、本郷台駅からスタート。
今日もたくさんの方々にお声掛けいただき、多くの方と握手させていただきました。写真からもその熱気が伝わると思います。
本日の演説場所は以下です。
本郷台⇒小菅ヶ谷⇒飯島⇒長沼⇒金井⇒田谷⇒長尾台⇒笠間⇒大船


●12月4日(木曜日)


12月4日の演説場所です。
鎌倉駅東⇒鎌倉駅西⇒常盤⇒手広⇒西鎌倉⇒津西⇒腰越⇒七里ヶ浜⇒稲村ガ崎⇒長谷⇒由比ヶ浜⇒逗子⇒鎌倉駅⇒雪ノ下 ⇒浄妙寺⇒十二所⇒大船駅東口⇒飯島
写真は、朝の鎌倉駅と夕方の大船駅です。本当に沢山の握手を求められて感激しました。

 

●12月3日(水曜日)

12月3日の演説場所です。
逗子駅⇒新逗子駅⇒長柄⇒堀内⇒桜山⇒逗子駅⇒東逗子駅⇒港南台駅⇒若竹⇒元大橋⇒公田⇒岩瀬⇒大船

午前中は逗子駅など各所を回りました。中西健治参議院議員も同行していただきました。

 

●12月2日(火曜日)

12月2日の演説場所です。
大船事務所⇒大船駅⇒大船⇒山ノ内⇒材木座⇒小坪⇒逗子事務所⇒ハイランド⇒鎌倉駅⇒由比ヶ浜⇒材木座⇒逗子駅⇒大町⇒長谷⇒手広⇒笠間⇒本郷台駅

大船事務所にて出陣式
その後、大船駅東口演説にて街頭演説を行いました。

2014年12月12日 (金)

「衆議院選挙に臨むにあたって」


画像をクリックするとPDFファイルが開きます

2014年12月04日 (木)

2014年総選挙 「あさお慶一郎個人演説会」 情報

最後の個人演説会!お申し込み不要!
ご家族・ご友人をお誘いあわせの上、たくさんの方々のご来場をお待ちしております!


◎日時:12月12日(金)午後7時~


会場:栄公会堂 (横浜市栄区桂町279−29)


弁士:水野賢一参議院議員、中西健治参議院議員


◎日時:12月4日(木)午後7時半~
会場: 飯島東幼稚園(横浜市栄区飯島町2158)
弁士:楠県議

◎日時:12月5日(金) 午後7時半〜
会場:植木町内会公会堂(鎌倉市植木412-1 ☎47-4873)
弁士: 中西健治参議院議員


◎日時:12月6日(土) 午後7時半〜
会場:玉縄学習センター分室「第1集会室」(鎌倉市台1-2-25 ) 
☎44-2219
弁士:中西健治参議院議員

◎日時:12月6日(土) 午後8時〜
会場:関谷城廻公会堂(鎌倉市城廻283-52)
弁士:中西健治参議院議員

◎日時:12月9日(火) 午後7時半~
会場:材木座公会堂(鎌倉市材木座4-4-26)
弁士:水野賢一参議院議員


◎日時:12月10日(水) 午後8時~
会場:サーフショップ・カフェ BlueHorizon (鎌倉市七里ヶ浜1-1-1 ウィークエンドハウスアレー1F )
Tel:25-2030
弁士:水野賢一参議院議員

◎日時:12月11日(木) 午後7時半~
会場:鎌倉芸術館3F 集会室 (鎌倉市大船6丁目1−2 )
Tel: 48-5500

◎日時:12月11日(木) 午後20時~
会場:鎌倉商工会議所3F会議室 (鎌倉市御成町17−29 )
Tel: 23-2561


2014年12月01日 (月)

11月30日 あさお慶一郎((衆議院議員選挙 候補予定者)総決起集会が行われました

11月30日 あさお慶一郎(衆議院議員選挙 候補予定者)総決起集会の模様です。

突然のご案内にも関わらず、立ち見が出るほどの盛況でした。

ご参加頂きました方、屋山太郎先生、中西健治参議院議員、有難うございました。

応援弁士:屋山太郎先生、中西健治参議院議員
鎌倉生涯学習センターホールにて

 

 

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