あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2014年08月21日 (木)

あさお慶一郎ミニ対談:中村 貞裕氏

 

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2014年8月19日)

今回は、トランジットジェネラルオフィス代表取締役社長中村貞裕氏をお招きして『トレンドを作るブランディング・プロデュース』と題して開催致しました。
中村社長は43歳の若き経営者でユニークな発想で時代の先端を行き、自分ひとりじゃ行き詰る。だから人を巻き込みたい。」をモットーに次々と話題の施設・空間をプロデュースし、トレンドを作ってきた右脳の持ち主です。
以下は、雑誌『TOKYO SOURCE 東京発、未来を面白くする100人』で紹介されていたホテルスタンダードの記事ですが、お人柄が良く感じられます。

「小さなお店のディテール1個が気になって、行きたい国まで変えたんです」
中村貞裕はそうつぶやいた。
ユニークなフロントに、彼は心を奪われた。
ひと目見たくて、ロンドンに行く予定を、ロサンゼルスに変えた。
自分の足で行って、目で見て、肌で感じ取ったことが、独立を考えていた彼の背中をポンと押した。
‘01年3月、中村貞裕は、東京・外苑前にカフェ「OFFICE」を立ち上げる。
当時は、一大カフェブーム。
「OFFICE」は、仕事場というコンセプトの新しさで、話題をさらった。
それから約1年後。
この話題は、遠くベルリンの街にも届く。
ベルリンを訪れた彼に、うれしい一言が待っていた。
「東京に、”オフィス”っていう面白いカフェがあるの、知ってる?」と。
カフェ、ホテル、ケータリング、そして数々のプロデュース…。
話題を提供し、人をある場所に向かわせる、その揺るぎない力。
遊び場=非日常空間、捉える彼がプロデュースする場には、いつでも、人と人が出会い、そこから何かが生まれる楽しみの予感が、確かにある。

■講師プロフィール
1971年東京生まれ。
慶応義塾大学卒業後、伊勢丹を経て2001年に「ファッション、建築、音楽、デザイン、アート、飲食をコンテンツに遊び場を創造する」を企業コンセプトに掲げトランジットジェネラルオフィスを設立。
カフェ「Sign」をはじめ、「キャスキッドソン」、「ディーゼル」、「ジルスチュアート」、「メルセデス・ベンツ」など数多くのブランドのカフェや“世界一の朝食”として知られるシドニー発のレストラン「bills」の日本進出とその運営を行う。
日本初のデザインホテル「CLASKA(学芸大前)」、大阪「堂島ホテル」、世界最大級のSOHOオフィスビル「the SOHO」2012年には話題の施設、東京スカイツリーの展望台、渋谷ヒカリエ、東急プラザ 表参道原宿などにもカフェやレストランを、最近では行列の絶えないチョコレートバー「MAX BRENNER CHOCOLATE BAR」など常に話題のスポットを生み出すヒットメーカーとして日々精力的に活動中である。
グループ会社にイベント&ケータリング、コミュニケーションプランニング、人材紹介、プロパティマネジメント会社など。
「中村貞裕 ミーハー仕事術」が絶賛発売中。

 

 

2014年08月11日 (月)

超人大陸「大学生と政治をつなげるために 1dayインターンシップ開催」

インターネットTV 超人大陸 8月11日号

「大学生と政治をつなげるために 1dayインターンシップ開催」

超人大陸

参考:あさお塾 1DAYインターンシップ

 

2014年08月08日 (金)

「日本の未来、政党の未来」(希望大学)

(以下、サイト説明文より引用)

第18回講義は、浅尾慶一郎議員による「日本の未来、政党の未来」です。みなさんが考える理想の国とはどのようなものですか?何度でもチャンスがある社会、夢をあきらめた人達がもう一度希望をもてる社会、その希望が排除されない社会等など。このような理想を実現するには、既得権と関係のない人達に、国の抜本的な改革の理解をしてもらう事が必要です。いかに実行していくか、一緒に考えてみましょう。

希望大学

2014年08月04日 (月)

超人大陸「今の経済状況で消費税10%に上げたら日本はどうなるか」

インターネットTV 超人大陸 8月4日号

「今の経済状況で消費税10%に上げたら日本はどうなるか」

超人大陸

2014年08月01日 (金)

みんなの党新執行部「アメリカ訪問記録」 活動レポート8月号

(画像をクリックすると拡大されます)

 

喫緊の国際的な課題について意見交換

みんなの党の新代表、幹事長、政調会長という新しい執行部が7月21日から23日までアメリカを訪問し、連邦議会議員、政府関係者、シンクタンク関係の有識者と意見交換をしました。
今回の出張は、主要政党としては執行部の平均年齢が若く、国際性に富んでいることを示すと共に、わが国の政党としては最も改革志向が強いことをアピールし、喫緊の国際的な安全保障に関わる課題や経済について意見交換することがねらいでした。
すべての会談を通訳無しで行いましたので、短い時間で濃い内容の会合となりました。


安全保障に関わる課題

安全保障に関わることでは、以下のことが主なポイントでした。

①  マレーシア航空機の撃墜によりウクライナ情勢が緊迫化している状況の下で、仮にロシアと日本が北方領土の返還交渉に伴い、新たな経済関係を結ぶことは国際的な制裁と逆行する可能性があるので、現在の状況が続く場合にはプーチン大統領の秋の訪日は国際的な理解が得られない可能性があるということです。

②  集団的自衛権の行使容認を巡る議論では、アメリカ国内の一部に韓国の意向を気にする傾向があり、その理由として、韓国系アメリカ人の政治的影響力が特にアメリカの民主党に対して強くなっていることに由来することもわかりました。私からは、「集団的自衛権を行使する場合にはアメリカと別行動で行使するということは考えられないので、その観点からはアメリカの同盟国である韓国の利益に反することはないと思う」と説明をしました。

③  直接集団的自衛権に関係しないことについては、東南アジア諸国の南シナ海における海上警察能力を高めることについての協力を日本としてもすべきえあるということで意見の一致をみました。


経済についての課題

経済関係では、第三次産業の生産性を高めるべきであると考えているみんなの党の政策に対して、有識者から、「それが本当の成長戦略だ」と支持をいただきました。
併せて、TPPについて、アメリカ連邦議会での支持が薄いことが気になりました。
その背景としては、アメリカの民主党は伝統的に労組との関係もあり、自由貿易に懐疑的な議員も多いので、秋の中間選挙前には態度を表明したくないとの意向が強くなる中で、大統領が自分の政党も説得できないのに、なぜ共和党が協力する必要があるのかという共和党側の反応があります。
このままの状態が続くとわが国で思われている以上にアメリカ側でTPPについての議会承認が取れない可能性があるのではないかと思いますので、わが国としても積極的な対策を打つ必要性があると認識し、そのための対策案を要路に伝達致しました。

このアメリカ訪問の成果を生かしながら、政府にいろいろな施策の提案をして参ります。

 

衆議院議員 浅尾慶一郎


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