あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2014年03月31日 (月)

超人大陸「クリミアは日本の安全保障にも影響を与える」


超人大陸2014年3月31日号

「クリミアは日本の安全保障にも影響を与える」

超人大陸

2014年03月31日 (月)

あさお慶一郎ミニ対談:増田 寛也氏


「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2014年3月27日)
※講演の全模様は「あさお慶一郎君を応援する会」(通称 あさお会)の特別賛助会員に向けて、USTREAMで無料生中継されました。http://asao.net/asaokai/

今回は野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授、増田寛也氏をお招きして­『人口減少の真実』と題して開催致しました。
今後、世界でもまれにみる人口減少時代を迎える日本。過度な楽観からも過剰な悲観から­も、課題解決の糸口は見つからない。本当に向き合うべき危機の本質とはなにか。
「100年後は明治の水準に逆戻り」・・・灰色一辺倒だった推計に異論も。
一方、東京地区では新たな問題も浮上してきています。
そこで、プロフィール欄にもありますように、長年、官僚のお仕事、また県知事3期、総­務大臣、と経験豊富な知識をお持ちの増田氏に、今後の地方は消滅に向かい、東京では介­護難民続出の実態との持論を明らかにしていただきました。

■増田寛也氏プロフィール
1951年、東京都の生まれ。
1977年 3月 東京大学法学部卒業
1977年 4月 建設省入省
1982年 3月 千葉県警察本部交通部交通指導課長
1986年 4月 茨城県企画部鉄道交通課長
1994年 7月 建設省建設経済局建設業課紛争調整官
1995年 4月 岩手県知事(~2007年4月、3期)
2007年 8月 総務大臣(~2008年9月)
2009年 4月 野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授

 

2014年03月28日 (金)

新人加入

今月はなにやら激動が続いている。久しぶりの4区内逗子選での惨敗と代表の金銭借り入れ報道である。ともに詳細な調査と報告を支援者を始め皆様にする必要があると考えている。しかし今日は3月1日より当浅尾事務所に仲間入りした石川君を紹介したい。彼の故郷は群馬県渋川市伊香保町出身であり、現在27歳独身である。彼は大学院を卒業後医療用ロボットの研究をしていたそうだ。細かい話を聞いていないが医療の現場や最新鋭の医療器具の開発などで大変な苦労をしている人達の苦労を救うために立ち上がったのではと私は感じている。そんなことから彼には立派な政治家になれるように当事務所で勉強してほしいと願っている。最後になりますが彼は余り見かけない三つ子さんだということを付け加えて於きます。

2014年03月28日 (金)

栄区タウンミーティングのお知らせ(終了いたしました)

4月12日(土)午後1時から豊田地区センター(横浜市栄区飯島町1368-1)に於いて「あさお慶一郎のタウンミーティング」が行われます。入場無料となっておりますのでご近所お誘いあわせの上ご来場頂きます様お願い申し上げます。尚このタウンミーティングは皆様からのご質問をお受けいたしますので日頃から疑問等ございましたらお気軽にご質問をお願い致します。

2014年03月21日 (金)

3月30日(日)NHK「日曜討論」出演のお知らせ(終了致しました)

3月30日(日曜日) 9:00~10:00 NHK 「日曜討論」に出演致します。
(総合テレビ・ラジオ第1)
皆様のご視聴・ご聴取をお願い致します。

2014年03月17日 (月)

逗子アジェンダ2014

逗子アジェンダ2014

画像をクリックするとPDFファイル(2ページ)が開きます。

 

2014年03月13日 (木)

対話講座「政治を学びあう」(於 早稲田大学)

早稲田大学、東京大学、慶應義塾大学の有志教授が参加して、早稲田大学において今後の日本や政治の担い手となる人材の育成を目指す大川ドリーム基金寄附講座「政治を学び合う」を開講します。毎回、明日を担う政治家にゲスト講師としてお話しいただき、その後担当教員の進行で政治家、聴講の大学院生を相手に質疑を行います。

2014年03月02日 (日)

「予算委員会での経済政策提案」活動レポート3月号


来年度の予算案について、衆議院予算委員会の冒頭の基本的質疑で『みんなの党』を代表して、いくつかの具体的な経済政策提案を行いました。その結果、前進した分野、そうでもない分野がありましたので、以下、報告を致します。


国債の保有額について

まず、経済政策について具体的な提案や確認を致しました。
日本銀行の金融政策について、「従来、定額で増額してきた国債の保有額は、保有額の変化率で見ると、保有額が増えて分母が大きくなると、毎月の購入額の変化率に占める割合が小さくなるので、経済状況によっては変化率を一定にする、つまり購入量を増やすことをどのように考えるか」を聞いた所、上下双方のリスクに対応して政策を調整したいという比較的柔軟な答弁が返ってきました。


自由償却税制制度について

経済政策提案の二番目の矢としては、税制を取り上げました。かねてより『みんなの党』は、償却期間を自由に設定できる自由償却税制制度の創設を求めて参りました。
来年度の税制改正で取得した資産の即時償却ができる制度が導入されたことは一歩前進ですが、これをさらに進めて、「資産を取得した段階で自由に償却期間を選べるようにする自由償却税制制度」を主張致しましたが、この点については受け入れてもらえませんでした。
さらに、「企業が設備投資にも賃上げにも回さず、配当にも回していないお金、つまり使っていないお金をせめて株主に還元しやすくし、また、個人と法人とで差がある配当への課税制度を一本化する」という提案を致しました。
具体的には、「現在、税引き後の利益からなされる配当を、税引き前にできるようにする代わりに、個人には20%の源泉徴収される税金が法人にはかからないというのを両方とも20%にすること」を提案した所、検討するという答弁が返って参りまして、現在、具体的な検討に入ったようです。


最低賃金政策について

経済政策提案の三番目の矢は成長戦略です。
成長戦略のためには構造改革が大切なので、産業構造を変えることも視野に入れた攻めの最低賃金政策を提案させて頂きました。
具体的には、「現在、非製造業の中小企業で雇用の逼迫度合が高まっていることも踏まえて、最低賃金を都道府県別、産業別に細かく見た上で引き上げ、同時に労働法制の順守がなされているかの監視体制を強化し、さらには産業構造転換の支援策も強化する」という提案を致しました。
この政策提案はまだまだ受け入れてもらえませんでした。
今回は経済政策提案が主でしたが、今後ともいろいろな分野で具体的な政策提案を行って参ります。

衆議院議員 浅尾 慶一郎

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