あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2013年12月27日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:北岡 伸一氏


「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2013年12月16日)
今回は、公益財団法人世界平和研究所研究本部長/国際大学学長/政策研究大学院大学教授の北岡伸一氏をお招きして『日本の外交戦略と安全保障』と題して開催しました。
政府は初の国家安全保障戦略を12月に策定する予定です。
その戦略を検討する有識者会議「安全保障と防衛力に関する懇談会」座長など大変多忙な北岡氏は、安倍首相の掲げる「積極的平和主義」の理念を大変評価しております。
多面的な活躍をされている北岡氏に、いつもの鋭いご指摘を次のような観点からお話をお伺いしました。
■世界秩序の構造転換
アメリカの覇権から多極型へ
欧米の疲弊と新興諸国の未成熟
■中国とアメリカ
■最近の中国の対外政策
■日中対立の原因
■中国の世界秩序認識
■日本の世界秩序認識
■アジア諸国の反応
■日本の政策:基本的政策
■日本の安全保障政策

■講師プロフィール
北岡伸一 国際大学学長/政策研究大学院大学教授
1948年4月20日生まれ。奈良県出身。
東京大学法学部を卒業後、同大学院法学政治学研究科博士課程修了、立教大学法学部講師となる。
1981-1983年、プリンストン大学国際問題研究所客員研究員
1985年、立教大学教授
1997-2004年、東京大学法学部教授
2004-06年、特命全権大使・国際連合日本政府次席代表
2012年3月、東京大学名誉教授
2009年12月より財団法人世界平和研究所研究本部長
2012年10月より国際大学学長も務める。
2006年 首相官邸「国家安全保障に関する官邸機能強化会議」委員
外務省「日中歴史共同研究」日本側委員座長
2007年 内閣官房「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」有識者委員
首相官邸「外国政策勉強会」委員
2009年 内閣官房「安全保障と防衛政策を考える懇談会」委員
外務省参与「いわゆる『密約』問題に関する有識者会議」座長
2013年 内閣官房「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」座長代理
「安全保障と防衛力に関する懇談会」座長

■著書
『日本陸軍と大陸政策―1906-1918年』(1978年)
『後藤新平―外交とヴィジョン』(1988年)
『グローバルプレイヤーとしての日本』(2010年)
『独立自尊―福沢諭吉の挑戦』(2011年)
『日本政治史―外交と権力』(2011年)
『外交的思考』(2012年)
『官僚制としての日本陸軍』(2012年)など。

■受賞・章歴
吉田茂賞(1986年)
サントリー学芸賞(1987年)
読売論壇賞(1992年)
吉野作造賞(1996年)
紫綬褒章(2011年)など。

2013年12月27日 (金)

2014年1月8日(水) BS日テレ「深層NEWS」出演のお知らせ(終了致しました)

2014年1月8日(水曜日) BS日テレ「深層NEWS」に出演致します。

時間:22:00 ~23:00

テーマ:「2014年、政治の行方」
出演:みんなの党・自民党・民主党・維新の会 各党幹事長(予定)

皆様のご視聴をお願い致します。

再放送:日テレNEWS24 (同日24:00 ~ 25:00)

2013年12月27日 (金)

2014年1月7日(火)FM yokohama 牧野竜太郎【女子ジャズRadio】出演のお知らせ(終了致しました)

2014年1月7日(火曜日)FM yokohama 牧野竜太郎【女子ジャズRadio】に出演致します。
時間:25:30~26:00

【番組説明】
20代後半~の忙しく働いている女性の為に、寝る前の心休まる音楽番組を牧野竜太郎がナビゲーション。
ジャズを中心に幅広いジャンルから癒しの音と情報を発信しています。

いつもの政治討論番組とは趣が異なる番組です。
皆様のご聴取をお願い致します。

 

 

2013年12月24日 (火)

12月25日(水)16時【討論】鈴木美勝『ジャーナミズムの論点』~「第二次安倍政権、2014年の展望」出演のお知らせ (再放送あり)

12月25日(水曜日) 16:00~

インターネット上の討論番組 鈴木美勝『ジャーナミズムの論点』~「第二次安倍政権、2014年の展望」に生出演致します。

皆様のご視聴をお願い致します。

ニコニコ動画(生中継)

http://live.nicovideo.jp/watch/lv163132861


再放送予定(1月)

http://www.theatertv.co.jp/movie/11756

 

 

2013年12月19日 (木)

12月20日(金)週刊みん生!【年末特番】に出演します(終了致しました)

12月20日(金曜日) 18:00  ~ 19:00

みんなの党のネット広報番組「週刊みん生!【年末特番】」に出演します。

詳しくは党ホームページにて

 

2013年12月19日 (木)

12月20日(金)TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」出演のお知らせ(終了致しました)

12月20日(金曜日) 16:00 ~16:50

TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」に出演致します。

コメンテーターは社会学者の宮台真司氏です。

皆様のご聴取をお願い致します。

番組ホームページ

http://www.tbs.co.jp/radio/dc/index-j.html

2013年12月10日 (火)

12月11日(水)TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」出演のお知らせ(終了致しました)

12月11日(水曜日) TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」に電話にて生出演致します。
時間 15:30-15:45
内容 特定秘密保護法案の今後の運用などについて(予定)
皆様のご聴取をお願い致します。

番組ホームページ

 

 

2013年12月10日 (火)

政治の主役は国民皆さんです。

昨日みんなの党の国会議員が14名離党した。それぞれの立場で考えて行動したのだからその信念を持って国民のために頑張ってほしい。はて、あれ信念を持ってみんなの党に入ったのでなかったのか?まだ一年足らずで何をやったの?選挙は誰の名前書いてもらったの・・・みんな?選挙は一人でやったの?。と思うことはある。だけど我々は政局や議員の損得で政治のお手伝いをしている訳ではない。国民皆様が生活する上で障害や弊害があれば、それをを取り除き生活しやすい環境を創るべく努力しているのだ。昨日より明日が、明日より明後日が一歩でも住み易い社会になるようにお互い切磋琢磨して行こうではないか。あくまでも政治の主役は国民皆さんなのだから。

 

2013年12月09日 (月)

「中国の防空識別圏設置により惹起される集団的自衛権の議論」活動レポート12月号


わが国は中国に強く抗議した

中国が防空識別圏を沖縄県の尖閣諸島(中国名・釣魚島)を含む東シナ海上空の広い範囲に設置しました。
この防空識別圏はわが国のそれと違い、公海上の空域もあたかも中国の排他的な管轄権が及ぶ領域としている点で大きな問題を抱えています。
こうしたことに対して、わが国の政府として強い抗議を中国に行うのは当然のことです。


集団的自衛権をめぐる考え方

ここで問題になるのが、集団的自衛権をめぐる考え方です。
先般、アメリカのB52爆撃機2機が従来通り中国側に通告することなく、中国側が設定した防空識別圏を通過しました。
わが国もアメリカも中国側が設置した防空識別圏を認めていないので、通告無しで通過するのは当然のことです。
仮に、日本の領空上を飛ぶアメリカ空軍機に対して中国空軍機がスクランブル発進をしたとします。
中国空軍機がわが国の防空識別圏に侵入すれば、当然、わが国の自衛隊機もスクランブル発進を行うことになります。
中国空軍機がわが国の自衛隊機の指示に従ってわが国の防空識別圏から離脱すれば問題ありませんが、自衛隊機の指示を無視してアメリカ空軍機に先に攻撃をしたらどのような事態になるでしょうか。
当然、アメリカ空軍機は反撃をしますが、その段階でわが国が攻撃を受けたわけではないので、直ちに自衛隊機がアメリカ空軍機と共に反撃をしますと集団的自衛権の行使とみなされ、法律上は同レベルの反撃ができないおそれがあります。
しかし、仮に、そうした事態においても、自衛隊機が直ちに同レベルの反撃をできなければ、日米同盟に致命的な傷跡を残すことになるのは間違いありません。


現行法制の不備をただすことが求められている

私は従来の個別的、集団的自衛権という神学論争的な議論に拘泥すべきではないと考えています。
本来は、憲法9条に自衛権の存在を明記すべきであると考えています。
しかしながら、仮に、憲法改正に多くの時間を有している間に、上記のような事態に至って超法規的な対応しかできないということでは、政治の怠慢のそしりを受けることになります。
従って、憲法改正がなくても、従来の内閣法制局の解釈では対応できない現行法制の不備をただすことが政治的に求められていると考えています。
中国による防空識別圏の設定は、わが国における集団的自衛権をめぐる議論に対する結論を早く出すように促す効果があるように思えます。

衆議院議員 浅尾 慶一郎

↓クリックするとPDFファイルが開きます

 

 

2013年12月09日 (月)

超人大陸「中国の防空識別圏設定は国際ルールからも反している」


超人大陸2013年12月9日号
「中国の防空識別圏設定は国際ルールからも反している」

超人大陸

 

 

お知らせ

バックナンバー

あさお慶一郎 公式SNSサイト

このページのトップへ