あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2013年01月29日 (火)

タウンミーティングのお知らせ

2月17日(日)午前11時からJR本郷台駅(徒歩3分)近くの地球市民かながわプラザ(横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1)に於いて浅尾慶一郎の国政報告・タウンミーティングが行われます。皆様からご意見・ご要望をお伺いする時間もございますのでお近所お誘いあわせの上ご来場頂きますようお願い致します。

 

2013年01月23日 (水)

民間と公務員における年金・健康保険の負担率の不公平について

民間人と公務員の年金や健康保険への負担率の不公平をもっと声高に世間に表明して下さい。
そしてその格差を過去に戻って支払わせて下さい。
この不公平こそが不景気の最大の原因です。

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2013年01月22日 (火)

「本格報道 INsideOUT」出演のお知らせ(放映終了致しました)

1月24日(木)午後9時から10時まで浅尾議員がBS11「本格報道INsideOUT」に出演致します。テーマは「通常国会 焦点は?」と題して放送される予定です。みんなの党政調会長としての話をじっくりお聞き願えれば幸いです。

2013年01月09日 (水)

成田山バスツアーのお知らせ(終了致しました)

 1月28日(月)午前7時15分集合(鎌倉郵便局前、大船事務所近く、30分集合本郷台駅、逗子文化プラザ)で成田山新勝寺(初詣)~成田ビューホテル(ランチバイキング)~清澄庭園~東京ソラマチ見学~東京ゲートブリッジ~帰路の行程でバスツアーを開催致します。会費は5500円となっております。締め切りは1月19日(土)となっております。定員になり次第受付は終了とさせて頂きますのでお早めに浅尾事務所までお申し込み下さい。電話0467-47-5682

2013年01月09日 (水)

地方交付税について

地方交付税を廃止すべきと思います。
私の実体験なのですが、町の職員から活性化塾生なるものに登録させられて、活性化案を作成する作業を行いました。
作業が総論から各論に入る頃から、町側の腰が引けてきました。
実は、活性化案を実施しすると、交付税の算定基準の過疎指定から外れるしまうとのことでした。
仮病を装い、交付税という、生活保護をもらう意識が自治体を蝕んでいます。

2013年01月08日 (火)

「謹賀新年」活動レポート新春号


正解はなく より良い解しかない
今年こそ過去の負の連鎖を断ち切り、新しい日本の息吹きを感じられる年にしたいと思います。「過去の負の連鎖の原因がどのへんにあるのか、そして、それを変えるためにはどう対処すべきなのか」が本年の課題です。
課題に取り組むに当たって、私は「もっとも大切なことは今の世の中には正解はなく、より良い解しかない」という認識を持つことからスタートすることではないかと考えています。

解が一つの世界では人口が多いほど早く正解に到達する
高度経済成長期、そして、それを引きずっていた時期は「追いつけ追い越せ」の精神の下、欧米を参考に模倣も含めてより良いものをより安く規格大量生産で作っていけば豊かになれました。
従って、当時はある種の正解があった時期と考えても良かったでしょう。
しかし、このやり方はグローバル化の進展に伴い、日本の人口の10倍を超えるインドや中国などが国際市場に参入するにつれて機能しなくなって参りました。というのは、「解が一つの世界では」、人口が10倍いるということはより早く正解に到達する人数が多くなるからです。

一人ひとりの納得感が大切
多様化した成熟社会の現代においては、一人ひとりの納得感が大切になって参ります。
「実際に起きた話し」とのことですが、一昨年の東日本大震災に際して800人の避難者がいるいくつかの避難所に700個のロールケーキを持っていった青年が半分以上の避難所で受け取りを拒否されたそうです。
その理由は全員に行き渡らないと不公平だということだったそうです。
しかし、これなどは思考停止の典型で、分け方はいくらでもあるはずです。
例えば、700個のロールケーキを半分にして全員にあげて、半分になった残りの600個をどのように分けるかについてみんなで考えても800人全員が納得したでしょう。
大切なことは、情報をしっかりと伝達して、どのように分けるかをみんなで考える、あるいは、その結論なら仕方がないという納得感をもってもらうことなのです。
これは、あくまで一例ですが、多様化した超情報社会だからこそ、一人ひとりの納得感が大切で、その状況の中で、より良い解を見つけ出すことが本年の課題になります。
キーワードは「納得感」です。

衆議院議員 浅尾慶一郎

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2013年01月02日 (水)

超人大陸「国民が納得感を持てるかどうかの政策が必要」

インターネットTVの「超人大陸」2013年1月1日号

高度経済成長期の政治から、成熟社会に対応した政治へ。
正解が1つではなく、多様化した意見が存在する現代社会で、政治におけるキーワードは国民の「納得感」です。
それを具体的に語りました。

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