あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2012年08月31日 (金)

まだ残暑

 歩いて20分ぐらいのところに用事があり出かけて来ましたがあまりの暑さにぐったり。今日は8月も最終日なので、例年なら初秋の爽やかな風がふいて過ぎ行く夏を惜しんでいるときだが今年の暑さは異常だ。未だに気温は真夏だしここに来て身体も夏ばて気味だ。8月に夏休みも取らなかったので来週は少し休みを頂いてどこか涼しい所にでも出かけて見ましょうか?

2012年08月29日 (水)

南海トラフ地震

 南海トラフ巨大地震の被害想定が発表された。驚くべき数字だ。しかしその数字を恐れてばかりいないで対策が必要だ。地震は時無し場所なし予告なしだ。早い対応が必要である。それと同様に関東の直下型地震の対策も必要だ。なのに国会は相変わらずの体たらくだ。いつも言っているが政治家の使命は国民の生命財産を守ることである。そのために皆で頑張ろうよ。

2012年08月28日 (火)

減量

 昨日食べ過ぎたせいか今朝の体重は1Kg増だ。「天高く馬肥える秋」ではなくて一年中肥え過ぎだと反省するが、気がつくと食べ物を口に入れている。健康と減量のためにと始めた朝の散歩も、やっと慣れてきて足に出来た大きな靴擦れも気にならなくなった。毎朝歩く2時間はストレスからの開放と、ゆっくり考えられる頭の体操の時間になっている。しかし最初の目的だった減量には少しも寄与していない様だが、先日受けた定期健診の血液検査では確実に良い方向に進んでいる。過去の失敗でも分かるように継続することが大切だ。これからも毎日頑張っていけるよう努力したい。

2012年08月27日 (月)

秋はすぐそこに

 とてもハードだった今月もあと少しで終わりです。そして今朝の駅頭でも感じましたが暑さの中にも秋の気配を感じるようになって来ました。駅頭の無い日は朝の散歩に出かけますがイチョウ並木には銀杏が実をいっぱい付けて秋の訪れを待ちわびています。八百屋さんの店頭ではぶどうや柿が並びここでも秋の訪れを感じさせます。そして国会では延長した通常国会も閉会を迎えます。その前に参議院に首相問責決議案が自公両党から提出される予定だと報道されています。しかし首相問責決議案は自公を除く野党から既に提出されておりますのでその採決に自公が乗ればいい話ではないでしょうか。世間では静かな秋を迎えようとしていますが、政界は過去最高の類を見ない大型台風の真っ只中です。早く台風一過になって欲しいものです。

2012年08月24日 (金)

散歩

 本日も早朝から会議があり横浜まで行ってきました。今週は駅頭も多くあったので毎日が早起きです。早起きはさほど辛くはありませんが先月から始めた朝の散歩が出来ないのが残念です。健康になるためにと思いながら頑張って毎日やるのですが、仕事がある時や雨の日等は出来なくなります。それが暫く続くといつの間にかやる気が無くなり散歩が続かなくなります。過去もその繰り返しでした。今回は健康のためにも自分自身の強い意思を確認するためにも止めるわけにはいきません。明日からまた頑張ります。

2012年08月23日 (木)

衆議院 予算委員会 28号 平成24年08月23日

180-衆-予算委員会-28号 平成24年08月23日

「衆議院インターネット審議中継」アーカイブはこちら


○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。
きょうは、尖閣諸島をめぐる課題、そして竹島をめぐる問題について伺わせていただきますが、冒頭、きょうの玄葉大臣の言葉を使えば、尖閣は有効的に支配している、竹島は不法占拠されているという前提で、これはそういう理解のもとで整理をした方がいいと思いますので、この対応策は当然変わってくるということになるんだろうと思います。
その上で、尖閣諸島については、東京都が上陸の申請を政府に出したというふうに理解をしておりますが、仮に、私は、今まで何人たりとも尖閣諸島に人が上がることを認めないのは、尖閣諸島を持っている所有者がそれを望まないからということが前提としてあったというふうに理解をしております。尖閣諸島を持っている人が上がることを認める場合に、にもかかわらず上陸を認めないという場合には、どういうことが理由になるんでしょうか。
○藤村国務大臣 まず、基本のところは、国の機関を除いて上陸等を認めないという、これは所有者の意向も踏まえてという言い方をかつてからしてきましたが、それはあくまで借りている国の方針であり、我々側の方針であります。
また、その際に、尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理というための、この政府が賃借している目的を踏まえて、賃貸借契約の賃借人としての地位に基づいて、政府としては、原則として政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めない、こういう方針を立ててきて、それを継続しているところであります。
○浅尾委員 結構大事なことをおっしゃったわけでありまして、今までは、所有者が望まないのでということを前提条件としてつけておられましたが、当然、所有者が売るということになれば、その前提条件は崩れることになるんだろうというふうに思いますけれども、その前提条件が崩れても賃借人としての政府として認めないということをおっしゃるおつもりなのかどうか、伺いたいと思います。
○藤村国務大臣 今のお話は、売るというその具体的話としては、東京都の購入話があるという、それを前提にお話をされているというふうに受けとめました。
それで、その件について、つまり一つ具体の件ですが、所有者としては、賃借人たる政府においてこれは判断すべきものというお考えを示されているところであります。
○浅尾委員 この賃貸借契約の期限はいつでございますか。
○藤村国務大臣 これは、今お借りしている期間は来年三月の末、二十五年三月三十一日までです。
○浅尾委員 所有者の方で政府として判断してくださいと。所有者としては、直接東京都に売りたいというふうに、私はテレビを通してしか見ておりませんが、そういう発言もされている。仮に、政府として、賃借人として、民法上の権利として上陸を認めないということをおっしゃるということになったときに、来年三月三十一日で賃貸借契約が切れるというふうになったときは、これは、そのときは、所有者が自由に、買いたい人にどうぞ現地を見てくださいということに法律的にはなる。
このことを申し上げているのは、冒頭申し上げましたように、有効的に支配しているということは、国の尖閣諸島であろうと、他の島であろうと、どの土地であろうと区別をしないということが、まさに国際的に有効的に支配しているということをあらわすことになるということになるので、当然、賃借人としての権利としてそういうことを主張されるというのは民法上の権利としては理解はできますが、切れたときについては、これは別のことになるという理解でよろしいでしょうか。
○藤村国務大臣 今、来年の三月三十一日が過ぎた先の話をお話しいただいたので、その時点までどうなっているかというのは、まだ予断を許さないさまざまな、東京都の購入したいという御意向もあるわけですから、今その先の話をするのはまだ尚早ではないかと思います。
○浅尾委員 ごめんなさい。
そのことを申し上げたのは、今までは、東京都という具体的な購入したいという人が出てきたわけではありませんし、売りたいという話が出てきたわけではないんですが、今は具体にそういう話が出ている中で、政府として判断をしてくださいというふうに所有者が判断、げたを預けたということなんだろうと思いますが、政府としての判断で、賃借人としての地位として上陸を認めないという判断は、これは民法上当然あり得るのかなというふうに思います。
きょうは法務大臣にもお越しいただいておりますが、一般論として、土地を貸し出している人がその土地を売りたいと言ったときに、その土地の上に何ら構造物がない土地を、賃借人たる人が入居は困ると言うことは、契約にそのことが明記していない場合に、そういう制限というのはできるというふうに解釈していいんですか。
○滝国務大臣 原則といたしましては、当然のことながらということでございますけれども、賃借人の権利というのは大変大きなものがあるわけでございますね。したがって、所有者が勝手にその土地の中に入るというわけにもまいりませんし、第三者が入るわけにもいきません。要するに、賃借人は、立場は賃借人ですけれども、その借りている土地については権限を持っている、こういうことでございますから、そういうことを前提として物を考える、こういうことだろうと思います。
○浅尾委員 そうすると、買いたいという人がいて、その買いたいという人は賃貸借契約においては第三者になりますが、その人が民法上の権利で見たいと言って、最終的には裁判所ということになるのかもしれませんが、そのことについては特段、これは最高裁とか呼んでいないので判例とかも調べていないんですけれども、そういった具体的なことで争いになったケースは、今のところ、全て賃借人の権利が保護された判例になっているという理解でよろしいですか。
○滝国務大臣 判例にはいろいろ問題があるだろうと思いますけれども、具体的な判例を承知しているわけじゃありませんけれども、基本的には、それは土地所有者と賃借人との間の事実関係というのはあると思うんですね。
○浅尾委員 最後に、この尖閣の問題について伺いたいのは、今政府にげたを預けているという中で、いや、政府がだめだと言ったときに、やはり自分としては売りたいと。これは当然、日本の国民の所有物でありますから、誰に売ろうとそれは自由なんだろうと思いますが、売りたいと言ったときに、買いたい人が見たいと言うので、やはり前言を撤回して、所有者としては買いたい人の上陸を認めてほしいと言ったときの政府の対応というのはどういうふうになるんですか。
○藤村国務大臣 今のお話は、具体的に、東京都が立ち入りたいという申請を出された、その件ですよね。
それで、今、一般論がそこでありましたが、土地の賃借人は賃借物件を使用、収益することができ、所有者や第三者の立ち入りを拒むことができるのが原則であります。したがって、賃借人が賃借物件について現地調査を拒むことは、原則として、所有者や第三者の私法上の権利を制約するものとは言えないわけであります。
ただし、賃借人が賃借物件の所有者や第三者の立ち入りを拒むことができるかどうかは、これは、賃貸借契約の目的や内容、あるいは立ち入りの態様などを考慮してそれぞれ個別に判断されることであって、一般論としてはお答えできないんですが、今、東京都の立ち入りの申請が出ていることについて、これは個別に政府として判断したい、こういうことであります。
○浅尾委員 ぜひ、冒頭申し上げましたように、有効的に支配している土地について法律の特例をつくるということは、かえってその有効的支配を弱めるということになると思いますので、そこはしっかりとした法律の対応をしていただくようにお願いしたいと思います。
次に、竹島への李明博大統領の上陸とその後の政府の対応について伺いたいと思いますが、上陸は八月十日ということでありますけれども、政府の対策会議の日付はいつだったでしょうか。
○藤村国務大臣 今おっしゃった大統領の上陸ということについての対策会議というものはございませんが、竹島の領土問題に関する関係閣僚会合を二十日の日に開いたところでありました。(発言する者あり)
○中井委員長 ちょっと静かにして。
○浅尾委員 八月十日に李明博大統領が上陸をされた、竹島の領土問題に関する会議が八月二十日、関係がない、上陸とは関係ないということですが、上陸があったからまさにその会議を開いているわけでありまして、そうでなければ開いていなかったんではないか。
なぜこういうことを申し上げるかというと、私は別に民主党政権だけを何かこう申し上げるつもりはないんですが、竹島の問題については常に日本側の対応が、相手側が不法占拠しているということもあって、非常に後手に回ったんではないかなと。ですから、八月十日に上陸をしたのであれば、なぜ直ちにそういったような会議を開かなかったのかということを伺いたいと思います。
○藤村国務大臣 ちょっと、私、訂正させていただきます。先ほどの竹島の領土問題に関する関係閣僚会合は二十一日でありました。
それで、ちょっと時系列に言いますと、まず、八月十日、これは上陸を大統領がされたんですか、この日には、総理大臣がちょうど社保・税一体改革の記者会見を夕方行った。その中で、総理からの冒頭発言の中に、実は、この件、我が国の立場と相入れず、到底受け入れることはできない、私としても、つまり総理大臣としても、李明博大統領とは互いに未来志向の日韓関係をつくろうということでさまざまな努力をしてきたつもりだが、このような訪問はそうした中で極めて遺憾という発言をしているということです。
それで、その次に、今度は八月十六日に関係省庁局長会議を開きました。これは、齋藤副長官をヘッドに、領土問題について毅然とする対応をする必要があり、竹島問題についてはICJに提訴するとの外務省の検討に加え、政府全体として竹島問題の解決のための方策を検討する必要がある、こういうことからこの関係省庁局長会議を開いたところであります。
この会議を事務的な会議としてはキックオフとして、さらにその後に関係閣僚会合を開くこととなった、こういう系列であります。
○浅尾委員 先ほども申し上げましたように、竹島へ李明博大統領が上陸したということが全てのことのきっかけですから、やはり、税と社会保障改革の委員会があったとか、あるいは国会があったということは別として、もし関係の局長の会議だったら別に国会は関係ないわけですから、なぜすぐに開かなかったんでしょうか。
○藤村国務大臣 上陸をしたという行動については、これは八月十日の日に総理大臣が記者会見でこのようにまず申し上げた、それがきっかけではあると思います。
○浅尾委員 対策会議で特に決まったことがないというふうに聞いております。対策会議は開いたけれども、何をするかは決まっていない。
申し上げたいのは、これは外交にかかわることなので、具体的に何をするかということを対外的に発表するということと何かを決めるということとは別問題なんだろうなと。相手側が何をやってくるかわからないという方が、まだ交渉の可能性というのが高まるんではないかというふうに思います。
もう少し今の話を具体的に申し上げますと、そのことがいいかどうかの判断はまさに政権がするべきだと思いますが、例えば、今回の竹島の件でいいますと、有名な韓国の映画俳優等も泳いで竹島に行っているということでありますけれども、その泳いで行っている人は、仮に何らかの営業目的で日本に来る場合には当然ビザが必要になってくるだろう。なぜかそういう人にはビザがおりないということで、ある種のメッセージを送るということも、発表する必要は全くないんですよ、だけれども、そういうことを何か決めておくということは重要なのではないか。
何かが決まったかもしれないというふうに言った方が相手方に対して強いメッセージになるんじゃないかなというふうに思いますし、今後も国際司法裁判所に提訴するということであれば、きょう親書も返されたということですから、何か具体的に決めていく、別に決めたことについて発表する必要はないと思いますので、そのことについて総理の考えを伺って、終えたいと思います。
○中井委員長 いや、もう答弁ありません。
これにて浅尾君の質疑は終了いたしました。

 

2012年08月23日 (木)

8月25日(土曜日)TBSテレビ「サタずば」出演のお知らせ(放映終了しました)

8月25日(土曜日) TBSテレビ「みのもんたのサタデーずばッと」に出演します。

時刻:午前6時10分頃~7時30分

テーマ: 政局、原発・エネルギー問題、領土問題、消費税(予定)

 

 

2012年08月23日 (木)

8月23日(木) TBSのニュース番組「Nスタ」出演のお知らせ(終了しました)

TBS 「Nスタ」に出演します。東逗子での駅頭の風景やインタビューが放映される予定です。是非ご視聴ください。

時刻:17:00~17:30の間(予定)

 

2012年08月22日 (水)

予算委員会質疑(テレビ放映)(終了しました)

8月23日(木)午後5時25分から40分まで予算委員会で浅尾議員が質疑に立ちます。NHKで放映される予定ですのでご視聴願います。
ネット中継はこちらから→http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

2012年08月21日 (火)

本当の電力事情とは。

 8月も下旬に入ったが相変わらずの猛暑だ。インターン生も野外研修は大変な労力である。この時期に入っても熱中症に気をつけなければならないのは異例だ。そういえばちょっと前にも話をした電力不足はどうしたんだろう。関西地域で不足するとの話はどうしたんだろう。テレビでは今年の電力使用量は10数%の節電になっているという報告をしている。本当なのだろうか。そしてこの激暑・猛暑で電力が足りるのであれば原子力発電所の50箇所やこれから作ろうとしている大間を始めとする原子力発電所は何のために計画しているのだろうか。深く考えると夜も眠れなくなってしまう。

お知らせ

カテゴリ

バックナンバー

あさお慶一郎 公式SNSサイト

このページのトップへ