あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2012年06月30日 (土)

アジサイ

 鎌倉市内での会合で鎌倉駅の近くへ出かけた。今鎌倉は混んでるよーとは聞いていたが想像を遥かに超える混み具合だ。今はアジサイのもっとも美しい季節で古都鎌倉に言葉では言い表せないぐらい良く似合う花だ。明日の天候は雨予想だが雨のアジサイは更に花の魅力を引き出す。ちなみに花言葉は「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」だ。  また、土壌の酸性が強いと青にアルカリが強いと赤になる。と書いていたら昨年の今頃も同じ事を言っていたのを思い出した。人生長く生きてくると一年のスピードがあっと言う間に過ぎていく。あーあたまにはゆっくり名月院のアジサイでも見てみたいな。

2012年06月30日 (土)

『歳入庁の設置が急務』 増税消費税年金

シアター・テレビジョンの政治ポータルサイト「日本の政治.jp」の「ありのままの主張」シリーズ。

増税と社会保障問題の解決となる「歳入庁」設置について語りました。
社会保険の徴収についての改革で、財源が確保出来ると提案しています。

2012年06月29日 (金)

パソコンのデータがほしい。

 パソコンのデータが失われてから毎日が書類作成だ。朝から晩までパソコンとのにらめっこをしている。というのも来週のイベント書類も全部失われてしまったからだ。しかし地道な作業の積み重ねで何とか来週のイベント用の資料も出来上がりそうだ。一日パソコンに向かっていると目が疲れる肩が張るなどの職業病になるが来週までは何が何でも頑張るしかない。だって一番悪いのは自分がパソコンのバックアップを取っていなかったことが原因だ。あーあ、今日も反省、反省。

2012年06月28日 (木)

モラル

 今朝は江ノ電七里ガ浜駅での駅頭でしたが駅に着いて愕然としました。駅入り口の階段に嘔吐物があり、通勤・通学の皆様が狭い階段をより狭く昇って行きます。私もその側で浅尾議員の活動レポートを配るのですが支障が出ています。それなら掃除でもしようと思いましたが掃除道具がありません。暫くすると駅の隣のご婦人が出てきて「あーあ、まったやっている。駅の側だと大変なのよ」と私に言いながらホースを取り出しました。私がホースを掴もうとすると「貴方はいいのよ、退いていなさい。水が掛かるよと」一人で掃除を始めてくれました。駅の側で暮らすと何でも便利だと常日頃から思っていましたが、大変なこともあるようです。それにしてもどなたの仕業か知れませんが自分でしてしまった後始末は自分でしましょうよ。この駅は小学生も沢山利用します。大人のモラルが疑われますよ。

2012年06月27日 (水)

消費税増税採決

 「増税の前にやるべきことがあるだろう」と言い続けているみんなの党は無視され民主・自民・公明党の3党合意の名のもとに昨日衆議院で採決が行われた。民主党はあれだけマニフエストで公務員の人件費を2割カットと言いながら小手先だけの時限カットをしただけでです。まだまだ支出を止める所もいっぱいあるし一工夫すればお金を生み出すところもあるのにです。なのに3党で決めたからと細かい審議もしないで採決し可決されてしまいました。それでも自分の意志で採決された方はまだ良いと思います。私が気になったのは棄権・欠席をされた議員です。国民から負託を受けた議員がどちらも決められずに投票しなかったのはどういうことなのでしょう。議員が採決に加わらないのならそんな議員って必要ないと思いますがどうでしょうか。自分が責任を持って態度を決める。当たり前の話です。議員は自分の信念に基づいて行動することが仕事です。職場放棄はあってはならないことです。

2012年06月27日 (水)

「ウェークアップ!プラス」出演のお知らせ(放映終了)

6月30日(土曜日)のテレビ番組「ウェークアップ!ぷらす」(日本テレビ系列)に浅尾慶一郎が出演します。

是非ご視聴ください。

 

番組名:「ウェークアップ!ぷらす」

放映日時:6月30日(土) 午前8時~9時25分

大阪・読売テレビ スタジオより生放送 全国25局ネット(日本テレビ系列)

司会:辛坊治郎(メインキャスター)、虎谷温子(読売テレビアナウンサー)

解説:岩田公雄(読売テレビ特別解説委員)

 

2012年06月26日 (火)

「消費税増税に政治生命をかける?」 活動レポート6月号

消費税増税に政治生命をかける?

~値上げに経営者生命をかける経営者に経営を託しますか?~

 

野田総理は消費税増税法案に政治生命をかけると言っていますが、値上げに経営者生命をかけると言う経営者がいたら皆様はその人に経営を託しますか。経営再建に経営者生命をかけると言う経営者なら任せられるでしょうが、値上げだけの一本足打法では危なっかしくて経営を託せません。

経営が厳しくなった会社の経営者は以下の四つのことに取り組みます。

(1)  売上を増やす

(2)  不要不急の資産を売却する

(3)  経営者の報酬削減、役員数の削減、従業員人件費のカットする

(4)  最後に値上げをする

最初に値上げをしたら、その会社の経営は余計悪くなります。国政でも同じです。

 

税収を増やす

まず取り組むべきは、税収の自然増です。我が国の税収は現在40兆円位ですが、1990年には60兆円もありました。注目すべきは、現在の我国の実質GDPが1990年当時よりかなり成長しているにも関わらず、税収が3分の2になっていることです。物価変動要素(物価指数)を加味した名目のGDPで比較すると、差は大分縮まりますが、名目値も現在の方が少し大きいです。ただし、この物価指数には地価や株価といった資産性価格は入っておりません。資産性価格は日経平均株価の過去最高が1989年の年末に4万円近くだった様に、当時の方が現在よりもかなり高かったのです。

金融政策の効果がより大きく影響を与えるのは消費者物価よりも資産性価格です。だから、政府がまずやるべきことは日銀に大幅な量的緩和を求めることで、税収を増やすための条件作りです。もちろん、同時並行で実質の経済成長も追う必要がありますが、これは成果がでるまでに若干時間が必要となります。

 

資産を売却する

次に、日本政府が所有している資産の売却に努めるべきです。日本政府はおよそ1000兆円の負債を抱えていますが、約700兆円の資産も有しております。そのうち、約500兆円は金融資産ですから、資産と負債両建で減額することを検討すべきです。

同時に、日本政府は日本国の最大の地主ですので、保有する土地の時価を調べて売却すべき所は売却して借金返済を進めるべきです。

 

国会議員の歳費や公務員人件費を削減する

さらに、総理を始め大臣や国会議員の歳費の削減も現在のような時限立法ではなく恒久的に行うべきです。みんなの党が主張しているように、衆議院と参議院の選挙制度を全国一律で集計する比例代表制に改めることで、一票の格差を無くすと同時に、衆議院議員は300人に、参議院議員は100人に大幅に削減することも可能です。

その上で公務員の皆さんにも協力を求めて、制度としておかしい人件費の構造にメスを入れて真水で2割の人件費の削減を実行すべきです。そうすれば、毎年、消費税2%分に相当する5兆4千億円の歳出が削減できます。

 

公的な負担をチェックする

増税の前に国民全員の公的負担が公平かどうかもチェックすべきです。社会保障の財源のかなりの部分を占める社会保険料には、毎年10兆円に上る徴収漏れが存在します。加入する保険の違いによる保険料率を統一することで2兆円を超える収入増が見込めます。さらに、健康保険料や年金保険料がかかる月収の上限を撤廃することで2兆円を超える収入増をもたらせます。従って、保険料の徴収部門の改革によって、合計14兆円を超える収入増が計れるのです。これは歳入庁を設置すれば直ぐに実現可能です。

 

こうしたさまざまな施策を講じた上で、最後に取り組むのが消費税増税ということのはずです。それが、いきなり消費税増税に政治生命をかけるというのは本末転倒です。

衆議院議員 浅尾慶一郎


↓画像をクリックするとPDFファイルが開きます。印刷もできます。

 

2012年06月26日 (火)

論を立てる!第32回 「原発再稼働問題」

第32回 「原発再稼働問題」

【出演】

□浅尾慶一郎 衆議院議員 (みんなの党)

□平沢勝栄 衆議院議員 (自由民主党)

□木内たかたね 衆議院議員(無所属)

□鈴木美勝(時事通信社解説員)

【ゲスト】
荒井さとし
1946年生 民主党・衆議院議員 北海道3区原発事故収束対策プロジェクトチーム(PT) 座長衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員長内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)などを歴任

ニコニコ動画は
こちら

 

 

2012年06月25日 (月)

文明社会

 先週の土曜日に突然パソコンが壊れてしまった。バックアップを録ってあったのはだいぶ前のことである。殆どのデータが失われてしまった。愕然としながらも前に進むしかない。今週の週末には大きなイベントがあるのでそのための資料を早く作り上げるしかない。幸いにも先週紙に打ち出した資料も残っているので一つ一つ前向きに頑張ってやるしかない。それにしても何もかも文明の利器に頼り過ぎている。原子力発電と同じに全面的な信頼はマズイと感じ今後の対応をしっかりしなければと実感させられた。

2012年06月21日 (木)

台風のあとに

6月のモーレツな台風が去った。後に続く台風は熱帯低気圧から梅雨前線に吸収されてしまい当初予想の日本列島に大きな被害も発生しないようだ。えっ、何処かの党の内紛みたいだと言われても答え様がありませんね。消費税増税法案の3党合意で民主党内は混乱している。しかし後に続いていた台風のように小沢グループの勢力はガタ落ちだ。元代表の小沢さんを取り巻く人たちも零れ出したようだ。でもどちらが正しいんだろうと考えると双方に理解出来ない事が多すぎる。みんなの党の主張通り「増税の前にやるべき事があるだろう」をまず実践してもらいたい。国家公務員給与の削減は2年間のみの時限立法である。加えて地方公務員の場合は削減をしたりしなかったりバラバラの対応だ。人間苦しいときに辛いことを体験するから人から尊敬されるのだ。政治家は言ったことを守らなければ政治不信が増大する。ことを良く理解して欲しい。

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