あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2011年12月29日 (木)

「今年は外交にも力を入れるべき年です」 活動レポート新春号

 

昨年はアラブの春と言われる中で長らく独裁体制を築いていた政権が交代した年でもありました。
そして、年末には北朝鮮の金正日総書記が死去し、後継は三男の金正恩氏で、同氏を中心とした集団指導体制になると言われています。
一方、今年は世界的に国家のトップリーダーの交代が行われる年に当たり、もし仮に、指導者の交代が起きた時、世界秩序は変化するのかどうかを注目すべき年になりそうです。

東アジアの構図が変わる可能性
今年は日本を取り巻く重要な国や地域で政権交代をかけた選挙が予定され、体制の移行が予測されています。
例えば、1月には台湾で総統選挙、3月はロシア大統領選、秋には中国共産党大会が予定されています。
また、11月にアメリカ大統領選、12月には韓国の大統領選があり、その結果次第で日本を取り巻く東アジアの構図が変わる可能性があります。
指導者の交代が我が国にとって良い変化になるのか、また、良い変化にするためにはどのようなことに取り組まなければならないのかが問われそうです。

天然ガスの輸入が緊急のテーマ
昨年の東日本大震災に伴う原発事故により、我が国は天然ガスの輸入量を増やさざるを得なくなりました。
その結果として、燃料費がかさみ、電気料金の値上げの可能性も指摘され始めています。
我が国は原油価格に連動して天然ガスの価格を決めて輸入していますが、他国は市場メカニズムで価格を決定しています。
こうした中、米国ではシェールガスという従来では採掘不可能であったガスの採掘が技術的に可能になったことにより、価格が低位で安定するようになりました。
その結果として我が国が輸入する天然ガスの価格は米国の4倍以上、欧州の2倍という料金になってしまいました。
我が国が検討すべき緊急のテーマは天然ガスを市場価格で輸入すること、そして、天然ガスの調達先の多様化です。

ロシアとウィンウィンの関係を構築
天然ガスの調達先の候補地は一つがシェールガスの生産をスタートしている米国ですが、もう一つの候補地はロシアです。
ロシアは世界最大の天然ガス輸出国で、主に欧州に輸出していましたが、ポーランドでもシェールガスが発見されたことや、カタールが欧州向けの輸出を増やしたことにより、欧州への輸出に陰りが見え初め、新たな輸出先を探しています。
サハリンやシベリアで採掘されるロシアの天然ガスの一部は既に我が国に入ってきていますが、我が国が今後ロシアからのより安価な天然ガスを長期的に輸入することによって、お互いにウィンウィンの関係を構築できそうです。
そうなれば、東アジアにおける我が国の安全保障についても好影響が出ることが予測され、ロシアとウィンウィンの関係から北方領土問題の進展につなげていく戦略も可能です。
そのような理由から、今年はこうした外交にも力を入れるべき年です。

衆議院議員 浅尾慶一郎
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2011年12月28日 (水)

厚生年金と共済年金の統合について

 

既に提言されている方もいるとおもうのですが、厚生年金と共済年金の統合の件です。
共済年金は、現在、国の負担と個人の負担が2:1だと思うのですが、厚生年金と同様に1:1にして欲しい。
いま既に公務員の方は、制度変更に抵抗あると思うので新卒から改定して欲しい。
そうしないと、血税が公務員の老後対策に相当使われてしまう。

2011年12月28日 (水)

ブログ更新

  今年一年このブログをお読み頂いた皆様方に感謝申し上げます。ブログも毎日更新しているとネタ切れになりマンネリ感も出て来て非常に面白くないものになってしまいます。その都度、今日はブログアップは止めとこうと悩んだりしますが、色々な方々とお会いする時にブログを見ているよと声を掛けて頂くのでそう単に簡単に止めるわけにはいけません。折角沢山の方々にお読み頂けているのであればブログの内容を面白くするしかありません。来年は面白いねと連発で言われるように頑張って参りますので引き続いてのご愛読をお願い致します。最後になりますが皆様方のご健勝を祈念致しまして本年最後のご挨拶とさせて頂きます。

お詫び 今月末までのダイエット作戦は大失敗に終りました。これに懲りず来年再チャレンジしたいと思います。

2011年12月26日 (月)

色々あった一年

 一年のスピードに驚かされる。もう今週で仕事納めになる。本当に早いものだ。今年一年色々な事があった。統一地方選挙で支援者の皆さんに応援を頂きみんなの党が躍進した。そして統一地方選第2陣の当落が決まりバンザイをして深夜事務所に戻った時に母親の危篤連絡を受けた。直ぐに病院に向かうが既に亡くなっていた。亡くなった事の寂しさより統一地方選挙に熱中していて母親の病院に余り行けなかった事の後悔があった。そして12月に新事務所移転の行事が終る頃、父親が母を追うように他界した。小さい頃から二人に迷惑ばかり掛けていた私をかばう様に、私の仕事に穴の開かないように二人とも亡くなっていったようだ。出会いと別れは何時でもあるが母親の口癖は「他人に迷惑をかけるな」だった。」しかし今年一年色々な方々と出会い沢山の方々に迷惑を掛けたことだろう。来年は何人にも頼ることなく迷惑掛けることのない大人になりたいと思っている。

2011年12月25日 (日)

大船仲通での報告会

 大船仲通でお昼の国政報告です。今日はクリスマスで大変な混雑ですが浅尾議員や地方議員がマイクを使ってそれぞれの今年一年の議会報告を致します。議会関係では今年一年みんなの党所属議員が皆様に大変お世話になりました。4月の統一地方選挙では神奈川県内で大変な躍進を果たすことが出来ましたし各地方議会に於きましてもみんなの党の発言力が増しました事もご報告させて頂きます。さて、本題の浅尾議員の仲通での国政報告ですが本日午後2時30分から駅前交番から入った四つ角の仲通商店街で開催します。皆さんお待ちしております。

2011年12月24日 (土)

クリスマスイブ

 今日はクリスマスイブ、戦場のクリスマスならぬ事務所でのクリスマスです。その事務所で何故クリスマスには七面鳥を食べるのだろうとの話になりました。調べたところ一説にはイギリスからアメリカに移り住んだ人々が最初の年に冬を越せず多くの方が亡くなってしまったが先住民から食料を頂きその上に食料の栽培の作り方を教わり生き延びることが出来たそうです。翌年その収穫祭に先住民を招待し七面鳥を出したことでお祝いの席に欠かせないものとなったそうです。この習慣がヨーロッパに伝わりクリスマスメニューとして定着されたとの説があります。ですのでイエスキリストとの関係は直接にはないようです。それでは日本では何故ケーキをと聞かれたので勝手に調べてと笑いながら答えました。何はともあれ今日は穏やかなクリスマスイブ、日本中のいや世界中の人々に幸多かれと願います。さーあ私も早く帰ってクリスマスケーキでも頂きましょうか。

2011年12月23日 (金)

小学校の成績

 世間では3連休、そして子供達には待ち遠しかった楽しいクリスマスです。特に今年は悲しく暗いニュースが多かったのでせめて年末ぐらいは子供達の笑顔が見たいものです。その子供達も今日から冬休みです。遠い昔を思い出せば冬休み前にもらう「あゆみ」がありました。私は体育や国語などは良かったのですが図工が大の苦手で成績はいつも1か2でした。これは大人になっても同じです。でも今の職場で私より不器用な人がいます。その人にその手つきなら小学校の時の図工は1でしょうと尋ねると決まって5です。と答えます。でも誰が見ても一目瞭然です。ただ仕事は出来映えだけではありません。一生懸命さが大事です。その熱意を買って私もF秘書の図工は5だったと信じます。

2011年12月23日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:長谷川幸洋氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演直前の対談(2011年12月16日)

※講演の全模様は「あさお慶一郎君を応援する会」(通称 あさお会)の特別賛助会員に向けて、USTREAMで無料生中継されました。

今回はテレビや全国各地の講演会でも歯切れの良さで大好評の東京新聞・中日新聞論説副主幹長谷川幸洋氏をお招きし、『どうなる!2012年の政局』と題して開催されました。

現在消費税増税にTPPの交渉参加、更に欧州危機と内外情勢が激動する中、2012年の日本はどうなるのか。
また小沢一郎氏が再び消費税反対で動き出す一方、自民党も石破前政務調査会長が党分裂に言及したりと落ち着かない情勢です。

そこで、長谷川氏は、民主も自民も権力維持と奪還を優先し、肝心の政策は党内がまとまらず支離滅裂状態であり、首尾一貫しているのは「霞ヶ関党」だけでいいのか、と問いかけます。

政策路線で首尾一貫している「みんなの党」は危機の時代こそ絶好のチャンスであり、あとは発信力を高める工夫が必要であると提言されています。

参考

 

2011年12月22日 (木)

受験はもう直ぐ

 新事務所の三階に大学受験の塾があるので時々エレベーターで受験生と一緒になる事がある。今日も真剣に読書をしながら乗り込んできた。受験生は年を越えるとセンター試験等で苦しい日々が続く。人生の中で何回か体験する貴重な時間だ。後で悔いの残らないような勉強をしてほしいと思うが反面勉強だけで人生が変わるものではない。勉強以外でも友人との人間関係や遊びにも熱中してほしい。勉強は書物だけではない、人生生きていることが勉強だ。などと呟いてみたが若いときに何も勉強しなかった私が言っても真実味ないなあー

2011年12月21日 (水)

官民格差について

 

ア.国家公務員の実質所得が一般給与者所得とどれくらい違うかを数字で示してほしい。(30歳、40歳、50歳、生涯)
例えば、年収(1.2倍  給与・賞与込) ・ 退職金(1.5倍) ・ 福利厚生(住宅、保養所等8倍) ・ 年金(1.5倍)
天下りによる生涯賃金も含めること。 (金額で示してほしい)
更に、公僕であるべきことを加味して半分にするべき等。
みんなが納得出来る根拠が必要。

イ.特別会計等、官僚裁量予算は即刻無くすべし。

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