あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2008年07月23日 (水)

田中 均氏(東京大学公共政策大学院客員教授・元外交官)  『北朝鮮との交渉にみる政治的決断』

田中 均(たなか ひとし)

1969年京都大学法学部卒業後、外務省に入省。 2000年経済局長 、2001年アジア大洋州局長 、2002年外務審議官(政務担当)などを経て 現在は財団法人日本国際交流センターシニア・フェロー。2006年春より東京大学公共政策大学院客員教授。

2008年07月10日 (木)

サミット閉幕

今回のサミットの成果・課題について新聞各紙の反応はサマザマだ。特に温室効果ガス排出削減の長期目標の受け取り方については判断が難しい。ただ環境問題について言える事は、一人ひとりが自ら考え、また一人ひとり自らが行動を起こしCO2の削減に取り組まなければならない。早速私自身今日から、急発進や急停止などにならない車の運転や細やかに電気を消すなど実践しよう。 田村

2008年07月08日 (火)

七夕のプレゼント

昨年7月7日に長男が結婚をした。あれから一年。今年の七夕はその長男が女の子を授かった。私にとって初孫である。写メールで送られた画像をみると思わずにっこり。だが笑ってばかりいられない、今生まれてくる子供たちは、一人当たり600万とも700万とも言われている借金を背負っているのだ。将来あるこの子供たちに我々の債務を背負わせられない。いつか七夕の日に債務0円になったよと話のプレゼントをしてあげたい。    田村

2008年07月04日 (金)

もうすぐ七夕

今度の月曜日7月7日は七夕、年一回の織姫と彦星が会える日だ。子供のころ短冊に純粋にお願いごとを書きお祈りしたものだ。あの頃の夢は何だったのか思い出せないほど時間が経過した。しかし今も夢はある。国民の誰もが、住んで良かった、生まれて良かったと思える国づくりのサポートだ。浅尾議員の政策が実現出来るよう、また政策が実現出来やすいポストに就けるよう頑張ろう。  田村

2008年07月03日 (木)

税金のムダ使い

今朝みのもんた朝ズバッ!に浅尾議員が出演しました。テーマは税金のムダ使いです。公務員の天下り、特別会計、随意契約などが挙げられ、民主党浅尾議員・長妻議員はこの中で一番早く出来、効果が期待できる公務員の天下り廃止を強く訴えました。また、自民党が無駄遣い撲滅プロジェクトをつくり活動することに対し無駄遣いが発覚した場合、予算を作成した財務大臣を追求するのかと迫った。 税金の無駄遣いは小額でも多額でも全部なくそうよ。ねえ根本君!。 田村

2008年07月02日 (水)

後期高齢者医療制度

今年の4月に2年前に成立した後期高齢者医療制度なるものが実施された。その後、事務所への電話・訪問は予想以上の反響であった。当事務所関係者の地方議員や秘書は事前にこの法律の悪さをキャッチし、厚生労働省の役人から法律の主旨を講義してもらい、私達参加者から悪さや理解しづらいことの指摘および意見交換をさせてもらっていた。ネーミングの悪さ、年齢での差別等、今問題になっている事は殆ど指摘させて頂いたが何一つ変わっていなかつた。戦後日本の復興、繁栄を考えたとき一番苦労頂いた方々へこれは失礼であろう。官民問わず、どんな部署でも、どんな時でも人に優しい、心ある仕事が望まれる。        田村

2008年07月02日 (水)

分配の時代から負担配分の時代へ

元文部科学省の役人でゆとり教育の発案者と言われる寺脇研氏の講演の際に、目から鱗が落ちる様な言葉を伺いました。

「昭和の頭で平成の行政を行っているから官僚は批判される」との発言でした。

昭和の時代、右肩上がりの時代には年々増加する成果の配分を官僚が行い、国民の側はそうした官僚を尊敬し、感謝をしたので細かいことを言わなかったのです。

平成に入ってからは経済が低迷し成果配分の原資が増えないので、如何に国民に負担を求めるかが問われる時代となりました。

国民に負担を求めるのであれば、今まで以上に自ら襟を正さなくてはなりません。

しかるに、居酒屋タクシーが明らかになり道路特定財源でマッサージチェアを購入しているから国民は官僚を批判するのです。

政治の場においても無駄使いを徹底的になくした上で如何に国民に負担を公平に求めていくかが大きな争点となります。

来年の秋までには解散総選挙が必ず行われる訳ですが、その総選挙では現状の無駄を徹底的に無くした上で、医療、福祉、教育の為にどれ位国民に負担を求めるか正直に有権者に訴えられるか否か、政治家個々人の良心が問われると思います。

バラ色の夢物語や批判だけでは国民に対する背信行為となります。

参議院議員 浅尾慶一郎

2008年07月01日 (火)

後半の元旦?

早いもので今年も半年が過ぎた。今年前半の活動は年初に計画した通り進んだのか振り返ってみると答えにつまる。ただ手抜きや努力を怠った訳ではないのも事実だ。多方面に亘る仕事が急に入る事があり、計画した仕事が後回しになる傾向がある。一人で泣き言や言い訳を言っていても仕事は片付かない。さあ、今日は後半の元旦と位置づけ目標達成に向けて事務所一同頑張ろう!!    田村

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