あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

2005年11月04日 (金)

「対案と提案」

衆議院選挙敗北を受け前執行部が退陣をしたことに伴い、臨時県連大会で民主党神奈川県連の代表に推挙されました。県連代表の役割は、一言で言えば選挙に勝てる体制を如何に作るかということにつきると思います。選挙に勝つことは、良い政策を作り、それを如何に売り込むかにかかっています。政策作りは、地域政策を除けば、党本部主導となりますので、県連の仕事は政策を売り込む体制を如何に作るかということです。

私の理想とする政策の売り込み方及び広め方は、考え方をしっかりと説明し、理解頂くやり方です。その為に一番良いのは10名位の方と質疑応答を含めて一時間程度ひざを交えて議論をする方式です。ミニ集会と呼ぶこうした会合を地元では何度となく開催致しておりますが、会合の参加者にはやはり一番政策をご理解頂ける様になります。もっと規模の大きな集会も必要に応じて開催しておりますが、特に毎月開催しておりますタウンミーティングでは、私がその時々の政策課題を小一時間説明しその後一時間質疑応答をする形式で進めておりますが、毎回多彩な質問を頂き私自身も大変勉強になります。

政策作りの方は前原新代表の下で外交政策の担当となりましたので主な分野として外交関連の政策作りが私の仕事となりますが、「次の内閣」の閣議の議論ではすべての分野に渡る論議を活発にしております。ただ国会開会中はどうしても政府提出の法案に対する賛否を含めた受け身の論議が多くなりますが、ようやく特別国会も終了したのでこれからは新しい発想での政策作りに邁進したいと思います。

前原新代表は対案と提案を重視するという姿勢で党運営を行うと断言しておりますが、特に独創的想像的な問題解決方としての提案型の政策を重視していきたいと思います。提案は最初に言い出すことも大切です。詳細は別途記しますが私は環境政策としての人口光合成と社会保障政策としての社会保障貯蓄に力を入れたいと思います。



参議院議員 浅尾慶一郎
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