あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

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2015年06月23日 (火)

超人大陸「コンパクトシティは日本の未来の形」~株式会社 経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏との対談


インターネットTV「超人大陸」 6月22日号

「コンパクトシティは日本の未来の形」

株式会社 経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏との対談です。

超人大陸

2015年05月29日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:桜田 一洋氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2015年5月27日)

今回は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所上席研究員の桜田一洋(さくらだ かずひろ)氏をお招きして『ヘルスケアと医療のパラダイムシフトへの挑戦』と題して開催致しました。
桜田氏はドイツシエーリング社ならびにバイエル社のベルリン本社で再生医療本部長ならびに日本法人の執行役員ならびに神戸研究所の所長を務められ、その間に神戸研究所でヒトiPS細胞の開発を主導されました。
その技術をもとに米国で幹細胞創薬のベンチャーを立ち上げて軌道に乗せられた後ソニーに移籍し予防医療や先制医療の研究開発に着手されました。
医科学から情報科学へと研究領域を越えた挑戦によって従来のパラダイムの単なる延長線ではない新しいヘルスケアと医療の概念と技術を構築され、オープンイノベーションの旗手として社会実装にむけて奔走されています。

【講師ご紹介】
桜田一洋 株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 上席研究員
1962年5月25日生まれ
1988年大阪大学大学院理学研究科修士課程修了。同年協和発酵工業(株)入社。
東京研究所で創薬研究に従事。その間、京都大学医学部、Salk研究所で客員研究員。
2000年に協和発酵東京研究所で再生医療グループを立ち上げ主任研究員に就任。
2004年ドイツSchering社により神戸に新設されたリサーチセンターのセンター長として移籍し、Schering本社コポレート研究幹部会メンバー(Corporate Research Vice President)、日本研究部門統括、ならびに日本シエーリング社の執行役員を務めた。
Bayer社とSchering社が合併に伴い、Bayer Schering Pharma(BSP)の日本研究部門統括、再生医療本部長、グローバル研究幹部会メンバー(Global Research Vice President)ならびにバイエル薬品の執行役員リサーチセンター長の役職を務めた。
2007年12月末に会社合併に伴う戦略の変更によりリサーチセンターを閉鎖。
2008年1月から米国KPCBのベンチャー企業iZumi Bio社で最高科学執行責任者(CSO)を務め、バイエル薬品で開発したヒトiPS細胞技術の移管作業を実施。
2008年9月より現職。
2011年から理化学研究所政策審議委員(特別顧問)、2013年6月から科学技術振興機構 研究開発センター 特任フェロー。11月から文部科学省革新的イノベーション創出プログラム 神戸トライアル拠点 拠点長
1993年に大阪大学から理学博士を授与。

 

 

2015年04月16日 (木)

Kiss FM KOBE 「森下竜一のバイオRadio!」ラジオ収録(4月4日)

Kiss FM KOBE 「森下竜一のバイオRadio!」ラジオ収録の模様です。



 

2015年03月27日 (金)

あさお慶一郎ミニ対談:柳澤 大輔氏


「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2015年3月26日)
※講演の全模様は「あさお慶一郎君を応援する会」(通称 あさお会)の特別賛助会員に向けて、USTREAMで無料生中継されました。

今回は、面白法人KAYAC代表取締役 柳澤 大輔氏をお招きして「カマコンバレー ~地域に密着したアイデア実現の方法~」と題して開催致しました。
マザーズ上場の面白法人カヤックはユニークな会社で、
「面白法人カヤックは、事業のことを考えることなく、価値観の一致する仲間と出会い、立ち上げた会社です。つまり、会社を立ち上げてはみましたが、なにをするかは全く決まっていなかったのです。」
そして、会社としてスタートを切った後も、
「どんな事業をするかよりも、どんな性格の人と働きたいか?どんな職種が多い組織にしたいか?どういう価値観の人間が評価される組織にしたいか?どのような会社を目指すか考えるときはいつも、事業のことよりも人のことを中心に考えてきました。つまり、事業戦略より組織戦略を先に考えるということをモットーにしております。」

「この街を応援する人を、ITで全力支援!」。カマコンバレーはそんなキャッチコピーのもと、カヤックをはじめとする鎌倉のIT企業を中心として2013年4月に設立されました。毎月実施される定例会では学生から高齢者の方まで100人超が参加、鎌倉の街をより良くするような様々なアイデアがプロジェクトとして実現しており、その活動実績は他の自治体からも注目を集めています。
今回は、カマコンバレーの活動を通して、地域発信で地域に密着したアイデア実現についてお話していただきました。

■略歴
1974年香港生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。
1998年、学生時代の友人である貝畑政徳、久場智喜と共に合資会社カヤックを設立。
2005年株式会社化。本社を置く鎌倉唯一の上場企業として、オリジナリティあるWebサイト、スマートフォンアプリ、ソーシャルゲームなどのコンテンツを発信する。100以上の企画の7クリエイティブディレクターを務める傍ら、2012年カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル、2010年東京インタラクティブ・アド・アワード、2009~2014年Yahoo! JAPANインターネットクリエイティブアワードなど各種Web広告賞で審査員も歴任。
ユニークな人事制度(サイコロ給、スマイル給、ぜんいん人事部化計画)や、ワークスタイル(旅する支社)を発信し、「面白法人」というキャッチコピーのもと新しい会社のスタイルに挑戦中。
■著書
『面白法人カヤック会社案内』(プレジデント社)
『アイデアは考えるな。』(日経BP社)
『空飛ぶ思考法』(サンマーク出版)
『ウェブで一発当てる方法-スマッシュコンテンツ成功の法則』(ワークスコーポレーション)
『この「社則」、効果あり。』(祥伝社)

2015年03月05日 (木)

あさお慶一郎ミニ対談:島田 晴雄氏


「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2015年2月26日)

今回の勉強会は、千葉商科大学 学長 島田晴雄氏をお招きして「~アベノミクス 2年間の経験とこれからの日本経済~」と題して開催しました。
現在、安倍政権が発足して2年経ったところで、衆議院総選挙が行われ自民党が大勝したので、順調に行けば安倍政権は今後4年間、日本を率いていくことになります。
総選挙のテーマもアベノミクスでしたが、我々国民はこれからの4年間、安倍政権に命運を託すことになります。
確かな対案を示す野党が不在なので、私たちはアベノミクスの内容と問題点や課題について良く承知をして、是々非々で言うべきことは言い、国民としての役割を果たすべきものは果たすという覚悟でいく必要があると思います。
この勉強会では、アベノミクスの2年間を振り返り、その内容を良く把握し、問題点と課題、そして新たな可能性について述べて頂きました。

■略歴
1965年 慶應義塾大学経済学部卒業、1970年 慶応義塾大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学、1970年米国ウィスコンシン大学マディソン校Ph.D.(労働経済学)。
1982年 慶應義塾大学経済学部教授、東京大学先端科学技術研究センター客員教授、富士通総研経済研究所理事
2007年 慶應義塾大学を定年退職、千葉商科大学教授、千葉商科大学学長。

■著書
『労働経済学のフロンティア』(1977年1月、総合労働研究所)
『日本改革論 新産業・雇用創出計画』(1995年1月、PHP研究所)
『日本経済 勝利の方程式』(2001年、講談社+α新書)
『日本の壊れる音がする 今なら、まだ間に合う!』(2010年6月、朝日新聞出版)
ほか多数

 

 

2015年02月02日 (月)

あさお慶一郎ミニ対談:大嶋 寧子氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2015年1月29日)
※講演の全模様は「あさお慶一郎君を応援する会」(通称 あさお会)の特別賛助会員に向けて、USTREAMで無料生中継されました。
http://asao.net/asaokai/

今回は、みずほ総合研究所調査部/主任研究員 大嶋寧子氏をお招きして「成長力の維持、強化に向けた雇用改革の課題」と題して開催致しました。
現在、我が国は少子高齢化、グローバル競争の激化、成長産業の交代、IT技術による中間的仕事の喪失など、様々な構造変化の中で日本経済と企業の強みであった日本型雇用システムが機能不全を起こしており、人材確保・人材育成の両面から成長が制約されつつあります。
今後の経済成長を増強するには、優先課題である
①女性の就業拡大
②職業能力底上げ
③労働移動促進
の3つが重要であると考えられ、特に雇用改革の課題についてお話を掘り下げていただきました。

■略歴
1996年東京大学教養学部卒業、1998年東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了(開発経済学)。
同年富士総合研究所入社。経済調査部、外務省経済局への出向(OECD経済局に関する政策調整等)を経て、05年より現職。主に雇用政策、家族政策の研究に従事。
■著書
『意欲と生産性を高める高年齢者雇用の制度設計』(共著、2007年3月1日、中央経済社)
『「雇用断層」の研究‐脱『総中流』時代の活路はどこにあるのか』(共著、2009年4月30日、東洋経済新報社)
『不安家族‐働けない転落社会を克服せよ』(単著、2011年12月8日、日本経済新聞出版社)など
■論文等
「非典型雇用の拡大と労働生産性~諸外国の経験に見る日本の検証課題」(みずほ総合研究所『みずほ総研論集』2009年II号、2009 年 7 月 8 日)
「英国とオランダの雇用セーフティネット改革~日本の「求職者支援制度」創設に向けた示唆~」(みずほ総合研究所『みずほ総研論集』2010年IV号、2010年12月21日)
「縮小する男性の安定雇用~正社員の「量」「質」縮小と求められる対応策~」(みずほ総合研究所「みずほリポート」、2011年9月30日)
「限定正社員の普及・促進は労働市場の朗報か~ルールの整備と転職を支える政策の充実が課題」(みずほ総合研究所「みずほリポート」、2013年6月14日)
「女性活躍推進の真の課題~長時間労働是正と柔軟な勤務形態の普及を急げ~」(みずほ総合研究所「みずほインサイト政策」、2014年9月25日)など


 

2014年12月17日 (水)

あさお慶一郎ミニ対談:小林 辰男氏

 


「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2014年12月16日)

今回は、日本経済研究センター主任研究員/政策研究室長小林辰男氏をお招きして「2050年の構想グローバル経済予測と日本の3つの未来~経済一流国堅持の条件~」と題して開催致しました。
現在、日本が直面する課題は、少子高齢化、イノベーションの停滞、エネルギー制約などは、これまでの成長体験の延長では解決が難しい問題ばかりです。
小林室長には日本が直面する4つの課題について日本経済研究センターがまとめた「処方箋」についてお話して頂き、産業界や政府が今後迫られる抜本改革について専門家の立場から詳しく解説して頂きました


■略歴
1989年3月早稲田大学大学院理工学研究科修了、日本経済新聞社入社、科学技術部、産業部、経済部記者を経て2008年から日本経済研究センター主任研究員。1996年米ボストン大学経営学修士、2014年4月より現職

■著書
「太陽光普及、市場に任せよ」(共著、2010年5月24日付け経済教室、日本経済新聞)
「環境制約は商機にも、市場を生かす枠組み作りを」(共著、エネルギー・資源、エネルギー・資源学会2011年3月)
「東日本巨大地震 日経センター緊急提言-復興へ政策総動員を」(共著、日本経済新聞2011年3月17日付け朝刊)
第38回中期経済予測「エネルギー・国際分業、迫られる再構築-除染費用、国民に重い負担」(共著、総括 2012年3月)
「2030年代脱原発を考える:使用済み核燃料・余剰プルへの対応が最優先に-2050年脱原発も視野に-」(共著、日本経済研究センター、2012年9月)
「原発を残すには―事故対応費用の明示、官民の事業団へ一本化を」(共著、日本経済研究センター、2013年1月)
「2050 年への構想 グローバル長期予測と日本の3つの未来 ~経済一流国堅持の条件~」(共著、日本経済研究センター、2014年2月)
「人口回復―出生率1.8を実現する戦略シナリオ―」(共著、2014年8月、日本経済新聞出版社)

 

 

2014年10月29日 (水)

あさお慶一郎ミニ対談:山口 昇氏

 



「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2014年10月28日)

今回は、防衛大学校教授山口昇氏をお招きして『中国の「台頭」、アメリカの「アジア回帰」と日本の安全保障』と題して開催致しました。

山口教授は、防衛大学校を卒業後、タフツ大学フレッチャー外交法律大学院、ハーバード大学オリン戦略研究所への留学を経て陸上自衛隊に入隊し、陸上自衛隊のヘリコプター部隊に勤務した後、在米日本大使館防衛駐在官、防衛研究所副所長、陸上自衛隊研究本部長などを歴任されました。
2008年に陸将として退官後、防衛大学校教授に就任され現在にいたっておりますが、2011年3月から9月の間、内閣官房参与として東日本大震災後の危機管理について助言されました。
山口教授は現役自衛官時代から防衛の第一線だけでなく、防衛政策の立案や米国との調整に携わってこられました。また、これらの問題に関する著書も数多くあります。

近年、我が国の領海や領空の周辺では中国海空軍の活動が活発になっており、時には自衛隊の艦艇や航空機と接近し、緊張を呼ぶ場合も少なくありません。
中国は経済面だけでなく、軍事面でも目覚ましく「台頭」しています。
一方、米国はアフガニスタンとイラクでの「テロとの戦い」が終わりつつあることを契機として、「アジア回帰」することを明らかにしました。
山口教授には、そのような中で日本の安全保障はどのような方向に進むのか、という点を解説して頂きました。


■講師略歴
1951年生まれ。防衛大学校卒、米国タフツ大学フレッチャー外交法律大学院修士課程及びハーバード大学オリン戦略研究所に留学。
1974年陸上自衛隊に入隊し、在米大使館防衛駐在官、陸上自衛隊航空学校副校長、防衛研究所副所長、陸上自衛隊研究本部長を歴任。
2009年4月より防衛大学校教授。
2011年3月~9月内閣官房参与として東日本大震災後の危機管理について助言。

■著書
『日本の安全保障とは何か』(PHP研究所)
『抑止力を問う』(かもがわ出版)
など多数

 

2014年09月27日 (土)

あさお慶一郎ミニ対談:河東 哲夫氏

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2014年9月25日)

今回の勉強会はグロコム・フェロー、モスクワ大学ビジネス・スクール客員教授兼、早稲田大学商学科大学院非常勤講師の河東哲夫氏をお招きして『ウクライナ情勢に見る国際関係の構造変化、日本にとっての意味』と題して開催しました。
現在のウクライナ情勢は、国際関係におけるいくつかの活断層を露呈させています。
ソ連崩壊後、ロシアは米国との対立を初めて本格化させ、今後の世界システムの先行きを不透明なものにしています。しかし、ロシアから東ウクライナに入り込んだ「新露派」の中には、ロシア政府の指示には服さない国家主義的青年達がおり、プーチン大統領がすべてをコントロールできているわけでもありません。
他方、米国でも、オバマ大統領が対外軍事介入を忌避する一方で、人権問題のNGOあるいは共和党や民主党傘下の民主化支援NGOが活動先諸国の住民の不満を煽り、米国の介入を余儀なくさせる状況を作り出す場合が増えています。そしてイラク戦争を契機に米国で急増した民間傭兵会社は、近世以降当たり前のように存在してきた大型常備軍を過去のものとしてしまうかもしれません。
このような、国際関係におけるパラダイムの変化、それが日本に対して持ち得る意味をウクライナ情勢に即して、元外交官として大いに活躍された専門家にお話しして頂きました。

講師:河東 哲夫(かわとう あきお)氏
元在ウズベキスタン大使
グロコム・フェロー、モスクワ大学ビジネス・スクール客員教授 兼 早稲田大学商学科大学院非常勤講師

■略歴
1947年生まれ。東京大学教養学科卒、ハーバード大学院修士。
1970年外務省に入省し、ドイツ、ソ連(その後ロシア)、スウェーデン、米国に勤務。
東欧課長、文化交流部審議官、在ボストン総領事、在ロシア大使館公使、在ウズベキスタン・タジキスタン大使を歴任。
2004年9月より日本政策投資銀行設備投資研究所上席主任研究員。
2006年9月日本政策投資銀行を退職して独立し、日英中露語による国際ブログ”Japan-World Trends”を創立。雑誌執筆、テレビ出演多数。

■著書
ソ連崩壊を背景とした大河小説『遥かなる大地』(熊野洋の筆名、草思社)
『外交官の仕事』(草思社)
『米・中・ロシア―虚像に怯えるな』(草思社)等

 

 

2014年08月21日 (木)

あさお慶一郎ミニ対談:中村 貞裕氏

 

「日本のヴィジョンを考える会」講演前の対談(2014年8月19日)

今回は、トランジットジェネラルオフィス代表取締役社長中村貞裕氏をお招きして『トレンドを作るブランディング・プロデュース』と題して開催致しました。
中村社長は43歳の若き経営者でユニークな発想で時代の先端を行き、自分ひとりじゃ行き詰る。だから人を巻き込みたい。」をモットーに次々と話題の施設・空間をプロデュースし、トレンドを作ってきた右脳の持ち主です。
以下は、雑誌『TOKYO SOURCE 東京発、未来を面白くする100人』で紹介されていたホテルスタンダードの記事ですが、お人柄が良く感じられます。

「小さなお店のディテール1個が気になって、行きたい国まで変えたんです」
中村貞裕はそうつぶやいた。
ユニークなフロントに、彼は心を奪われた。
ひと目見たくて、ロンドンに行く予定を、ロサンゼルスに変えた。
自分の足で行って、目で見て、肌で感じ取ったことが、独立を考えていた彼の背中をポンと押した。
‘01年3月、中村貞裕は、東京・外苑前にカフェ「OFFICE」を立ち上げる。
当時は、一大カフェブーム。
「OFFICE」は、仕事場というコンセプトの新しさで、話題をさらった。
それから約1年後。
この話題は、遠くベルリンの街にも届く。
ベルリンを訪れた彼に、うれしい一言が待っていた。
「東京に、”オフィス”っていう面白いカフェがあるの、知ってる?」と。
カフェ、ホテル、ケータリング、そして数々のプロデュース…。
話題を提供し、人をある場所に向かわせる、その揺るぎない力。
遊び場=非日常空間、捉える彼がプロデュースする場には、いつでも、人と人が出会い、そこから何かが生まれる楽しみの予感が、確かにある。

■講師プロフィール
1971年東京生まれ。
慶応義塾大学卒業後、伊勢丹を経て2001年に「ファッション、建築、音楽、デザイン、アート、飲食をコンテンツに遊び場を創造する」を企業コンセプトに掲げトランジットジェネラルオフィスを設立。
カフェ「Sign」をはじめ、「キャスキッドソン」、「ディーゼル」、「ジルスチュアート」、「メルセデス・ベンツ」など数多くのブランドのカフェや“世界一の朝食”として知られるシドニー発のレストラン「bills」の日本進出とその運営を行う。
日本初のデザインホテル「CLASKA(学芸大前)」、大阪「堂島ホテル」、世界最大級のSOHOオフィスビル「the SOHO」2012年には話題の施設、東京スカイツリーの展望台、渋谷ヒカリエ、東急プラザ 表参道原宿などにもカフェやレストランを、最近では行列の絶えないチョコレートバー「MAX BRENNER CHOCOLATE BAR」など常に話題のスポットを生み出すヒットメーカーとして日々精力的に活動中である。
グループ会社にイベント&ケータリング、コミュニケーションプランニング、人材紹介、プロパティマネジメント会社など。
「中村貞裕 ミーハー仕事術」が絶賛発売中。

 

 

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