あさお慶一郎(衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

「TICAD V(第五回アフリカ開発会議)開催に寄せて」活動レポート6月号

2013年06月13日 (木)

5年に一度のアフリカ開発会議が6月1日から3日まで横浜において開催されました。TICAD(Tokyo International Conference on African Development:アフリカ開発会議)とは日本政府の主導のもと、アフリカ諸国の首脳と国際社会の開発パートナーの間の政策対話を促進するための国際会議で、国連、UNDP(国連開発計画)、世界銀行などの共催により実施されてい... [ 続きを見る» ]

「成長戦略は規制改革に重点を置くべきである」活動レポート5月号

2013年05月09日 (木)

本格的な我が国の景気回復につながるかどうかは、アベノミクスの三本目の矢である成長戦略が成功するかどうかにかかっています。そこで、成長戦略についてもう一度確認しておきたいと思います。 ■民間の自由な発想を実現しやすくする 成長戦略というと高度経済成長期の産業政策を連想される方もいらっしゃるかもしれませんが、今、成長戦略で必要なのは、政府が分野を決めてそこを集中的に伸ばすというようなターゲ... [ 続きを見る» ]

「数字から読み取れる我が国の農業政策の問題点」活動レポート4月号

2013年04月03日 (水)

←クリックするとPDFファイルが開きます   ■農業生産活動における売り上げも利益も減っている TPP交渉参加に伴って、日本の農業は大丈夫かという声がよく聞かれるようになってきました。我が国は過去20年近くに渡って、農業総産出額も生産農業所得もずっと減少しているのです。農業総産出額とは農業生産活動による最終生産物の総産出額で、わかりやすく言いますと、農業における売り上げのこ... [ 続きを見る» ]

「円安・株高だけで安心してはいけない」活動レポート3月号

2013年03月13日 (水)

■この金融緩和は我々が主張してきたもの 安倍政権における経済政策の三本の矢の一本目である金融緩和が効いて円安・株高の傾向が続いています。金融緩和そのものは、従来より我々が主張してきたもので、その政策を日銀が採用したことは、我々の主張が採用されたということで喜ばしいものだと思っています。ただし、 本格的な景気回復のためには、財政政策や成長戦略が必要なことは論を待ちません。 ■財政政策は... [ 続きを見る» ]

「積極的に法案を提出し、それを成立させる国会に!」活動レポート2月号

2013年02月06日 (水)

法案の審議時間が限られる 1月28日から150日間の会期で通常国会が開会されました。 今年は、参議院選挙が行われますので、国会の会期延長はないと思われますが、もしあっても、小幅の延長となることが予想されます。 そして、大型の補正予算、暫定予算、来年度本予算という予算の審議が連休明けまで続くことが予測されるため、政府提出の法案の審議にかけられる時間が限られます。 だからこそ、現在の... [ 続きを見る» ]

「謹賀新年」活動レポート新春号

2013年01月08日 (火)

正解はなく より良い解しかない 今年こそ過去の負の連鎖を断ち切り、新しい日本の息吹きを感じられる年にしたいと思います。「過去の負の連鎖の原因がどのへんにあるのか、そして、それを変えるためにはどう対処すべきなのか」が本年の課題です。 課題に取り組むに当たって、私は「もっとも大切なことは今の世の中には正解はなく、より良い解しかない」という認識を持つことからスタートすることではないかと考えて... [ 続きを見る» ]

「第46回衆議院議員選挙 神奈川第4区開票結果」活動レポート号外

2012年12月18日 (火)

 

「今回の衆議院選挙の意義」活動レポート号外

2012年12月03日 (月)

政界再編へ 11月16日に衆議院が解散し、12月4日公示、16日投票日の総選挙になりました。3年前、「政権交代のその先へ」というキャッチフレーズを掲げ衆議院選挙に臨んだ私は、政権交代後の政党再編を目標にしておりました。まずは、長く続いた自民党体制に一度終止符を打ち、その後に主義主張が合致した政治家同士で政党を形成し、決められる政治の実現を目指しました。漸く、今回政界再編の息吹が感じられる様に... [ 続きを見る» ]

「企業投資を誘発する景気刺激策」活動レポート11月号

2012年11月08日 (木)

我が国の税収は20年に及ぶデフレの結果、22年前と比較して20兆円も落ち込み、60兆円あった税収が40兆円になってしまいました。消費税の5%増税で税収が12兆5000億円になることからしても、20兆円の税収の落込みの大きさがわかります。 貨幣価値の変化と企業投資 税収の落ち込みは景気減速が原因です。それでは、景気を良くするにはどうしたら良いのでしょうか。端的に言えば、企業にも個人にもお金を... [ 続きを見る» ]

「国会改革案(内外の難問にすばやく対応できる国会に)」 活動レポート10月号

2012年10月05日 (金)

通年国会的に国会運営を 内外共に難問が山積している中ですが、9月8日に通常国会が閉会した後、10月に入っても国会が開会されようとしていません。我が国においては、一年中国会が開会される通年国会ではなく、通常国会や臨時国会という会期が不継続になっている形で開会されます。その結果、会期末を過ぎれば法案を廃案にできるようになるため、法案の中身ではなく、法案の審議日程を中心に国会運営を考える、いわ... [ 続きを見る» ]

湘南の風 あさお慶一郎の日記

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