あさお慶一郎(衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

「北朝鮮情勢を巡る一考」 活動レポート2017年5月号

2017年05月02日 (火)

「戦略的忍耐」からの転換 北朝鮮を巡る情勢が緊迫しております。 オバマ政権下の米国では、「戦略的忍耐」と言う名目で、北朝鮮の挑発的行動に対して米国は比較的抑制した行動を示しておりましたが、その間に北朝鮮が核兵器及びその運搬手段としての大陸間弾道弾の開発を継続して進めて参りました。 トランプ政権は、前政権の「戦略的忍耐」は失敗だったとして、新たに「あらゆる選択肢を取りうる」と宣言、北朝... [ 続きを見る» ]

「成長戦略としての医療政策」 活動レポート2017年4月号

2017年04月05日 (水)

膨張する医療費 我国の医療費の膨らみが止まりません。 2011年度の保険料、公費、自己負担は39兆円でしたが、2025年にはこれが60兆円にまで達する見込みです。この伸びは、GDPの伸びを超えています。 こんな大盤振る舞いをしている国は他にはないと思われます。問題の所在はどこにあるのでしょうか。 まず医療費は、価格弾力性が殆どないことが指摘されます。 これは、自分や家族の命に関わる医... [ 続きを見る» ]

「地方議会の役割」 活動レポート2017年3月号

2017年03月06日 (月)

国政へ外部からの二つの風 今年の国政は、外部からの大きな風に揺れることになりそうです。 それは二つあります。一つは海外からの風、そしてもう一つが東京に吹く風です。 東京の影響とは何でしょうか。 まず、今年は東京都議会議員選挙が行われるということがあります。 小池知事が応援する候補がどの位当選するのか、それが一つの注目点です。 地方選挙という意味では、私の選挙区の鎌倉市でも今年の四月... [ 続きを見る» ]

「今年の世界情勢について」 活動レポート2017年2月号

2017年02月02日 (木)

波乱要因に満ちた世界 トランプ砲で幕を開けた今年、世界は波乱要因に満ちています。そこで、先月号に続き世界情勢をテーマにお伝えします。 まず、お隣の韓国です。 大統領の弾劾訴追を受けて罷免の可否の審査をしている憲法裁判所は三月半ばまでにおそらく罷免の判断を下すと思われます。 そうなれば60日以内に大統領選挙が行われ、新大統領は即日就任することになるのですが、それまでは政治空白は避けら... [ 続きを見る» ]

「謹賀新年」 活動レポート2017年新春号

2017年01月01日 (日)

昨年は激動の一年、今年は? 明けましておめでとうございます。 昨年は、まさに激動の1年と呼ぶにふさわしい1年でした。 英国の欧州連合(EU)からの離脱。 アメリカ大統領選挙におけるトランプ氏の当選。 東アジアに目を転じれば中国の海洋進出や北朝鮮の核開発・ミサイル発射実験、そして韓国の朴槿恵大統領の突然の退陣表明などもありました。 フィリピンのドゥテルテ政権の誕生は世界に広がる政... [ 続きを見る» ]

「米国大統領選挙の結果から読み取るべきこと」 活動レポート2016年12月号

2016年12月02日 (金)

様々な米国人の声を聴く必要性 大方のマスコミの予想に反してドナルド・トランプ氏が大統領選挙で勝利を致しました。 この結果は、私自身も全く予想してなかったので驚きました。 私の知人の米国人でトランプ氏が望ましいと言っていた人は一人しかいなかったので、私も大統領選挙の投票日当日まで、違う結果を予想しておりました。 マスコミや日本の外交関係者も同じ様な予想をしていたと思われます。 予想... [ 続きを見る» ]

「政策実現に向けて」 活動レポート2016年11月号

2016年11月25日 (金)

政策実現を目指すために最大会派に 私はかねてより、政治家の使命の第一は理想とする社会像を示し、その実現に向けての手段としての政策を掲げ、その政策の実現を目指すことだと訴えて参りました。政策実現を目指すためには、国会議員として活動する議会の中でどのような会派に属するかも、重要な要素となります。従来、私は無所属の一人会派として、衆議院で活動して参りましたが、10月25日付で、衆議院の最大会派であ... [ 続きを見る» ]

「人口減少下の経済政策」 活動レポート2016年10月号

2016年10月07日 (金)

人口減少による経済への影響 先日開催したタウンミーティングの際に、人口が減少する中で、経済成長を目指すのは難しいのではないかという本質的な質問を頂きました。確かに、経済はヒト・モノ・カネと言われるように、人口、技術力、資本量で規定されます。別の言い方をすれば、人口が減ればその分だけ消費も減り、そして、需要も減少します。また、投下労働力が減る可能性があるので、生産量も減る可能性があります... [ 続きを見る» ]

「アメリカ大統領選挙と政策」活動レポート2016年9月号

2016年09月09日 (金)

TPPの成立に黄信号が灯った? 過日、本年11月8日に行われるアメリカ大統領選挙について、グレン・フクシマ氏に解説をして頂く機会をもちました。 大統領選挙の政策に関わることでは、TPPがそのまま批准されるかどうかに報道の大きな比重があるような気がします。 民主党のヒラリー・クリントン候補も共和党のドナルド・トランプ候補も現段階ではTPPに反対と明言しているので、TPPの成立に黄信号が灯っ... [ 続きを見る» ]

「大阪大学レーザーエネルギー学研究センター訪問」 活動レポート2016年8月号

2016年08月04日 (木)

核融合方式による発電は高レベルの放射性廃棄物が出ないという利点がある 7月28日に大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの畦地宏(あぜち ひろし)センター長を訪問し、レーザー核融合の研究の現状について説明を受け、施設を視察しました。 レーザー核融合は、核融合の方式の一つで、同センターでは20年後位に発電の実証実験を行いたいという壮大な目標を有しております。 核融合の方式には、もう一つ、... [ 続きを見る» ]
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