あさお慶一郎(衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

「今年の世界情勢について」 活動レポート2017年2月号

2017年02月02日 (木)

波乱要因に満ちた世界 トランプ砲で幕を開けた今年、世界は波乱要因に満ちています。そこで、先月号に続き世界情勢をテーマにお伝えします。 まず、お隣の韓国です。 大統領の弾劾訴追を受けて罷免の可否の審査をしている憲法裁判所は三月半ばまでにおそらく罷免の判断を下すと思われます。 そうなれば60日以内に大統領選挙が行われ、新大統領は即日就任することになるのですが、それまでは政治空白は避けら... [ 続きを見る» ]

「謹賀新年」 活動レポート2017年新春号

2017年01月01日 (日)

昨年は激動の一年、今年は? 明けましておめでとうございます。 昨年は、まさに激動の1年と呼ぶにふさわしい1年でした。 英国の欧州連合(EU)からの離脱。 アメリカ大統領選挙におけるトランプ氏の当選。 東アジアに目を転じれば中国の海洋進出や北朝鮮の核開発・ミサイル発射実験、そして韓国の朴槿恵大統領の突然の退陣表明などもありました。 フィリピンのドゥテルテ政権の誕生は世界に広がる政... [ 続きを見る» ]

「米国大統領選挙の結果から読み取るべきこと」 活動レポート2016年12月号

2016年12月02日 (金)

様々な米国人の声を聴く必要性 大方のマスコミの予想に反してドナルド・トランプ氏が大統領選挙で勝利を致しました。 この結果は、私自身も全く予想してなかったので驚きました。 私の知人の米国人でトランプ氏が望ましいと言っていた人は一人しかいなかったので、私も大統領選挙の投票日当日まで、違う結果を予想しておりました。 マスコミや日本の外交関係者も同じ様な予想をしていたと思われます。 予想... [ 続きを見る» ]

「政策実現に向けて」 活動レポート2016年11月号

2016年11月25日 (金)

政策実現を目指すために最大会派に 私はかねてより、政治家の使命の第一は理想とする社会像を示し、その実現に向けての手段としての政策を掲げ、その政策の実現を目指すことだと訴えて参りました。政策実現を目指すためには、国会議員として活動する議会の中でどのような会派に属するかも、重要な要素となります。従来、私は無所属の一人会派として、衆議院で活動して参りましたが、10月25日付で、衆議院の最大会派であ... [ 続きを見る» ]

「人口減少下の経済政策」 活動レポート2016年10月号

2016年10月07日 (金)

人口減少による経済への影響 先日開催したタウンミーティングの際に、人口が減少する中で、経済成長を目指すのは難しいのではないかという本質的な質問を頂きました。確かに、経済はヒト・モノ・カネと言われるように、人口、技術力、資本量で規定されます。別の言い方をすれば、人口が減ればその分だけ消費も減り、そして、需要も減少します。また、投下労働力が減る可能性があるので、生産量も減る可能性があります... [ 続きを見る» ]

「アメリカ大統領選挙と政策」活動レポート2016年9月号

2016年09月09日 (金)

TPPの成立に黄信号が灯った? 過日、本年11月8日に行われるアメリカ大統領選挙について、グレン・フクシマ氏に解説をして頂く機会をもちました。 大統領選挙の政策に関わることでは、TPPがそのまま批准されるかどうかに報道の大きな比重があるような気がします。 民主党のヒラリー・クリントン候補も共和党のドナルド・トランプ候補も現段階ではTPPに反対と明言しているので、TPPの成立に黄信号が灯っ... [ 続きを見る» ]

「大阪大学レーザーエネルギー学研究センター訪問」 活動レポート2016年8月号

2016年08月04日 (木)

核融合方式による発電は高レベルの放射性廃棄物が出ないという利点がある 7月28日に大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの畦地宏(あぜち ひろし)センター長を訪問し、レーザー核融合の研究の現状について説明を受け、施設を視察しました。 レーザー核融合は、核融合の方式の一つで、同センターでは20年後位に発電の実証実験を行いたいという壮大な目標を有しております。 核融合の方式には、もう一つ、... [ 続きを見る» ]

「オバマ大統領の広島訪問に際して」 活動レポート2016年6月号

2016年06月03日 (金)

グローバル・ゼロ運動でオバマ大統領への請願書に署名しました 核兵器廃絶を目指すグローバル・ゼロという運動から、オバマ大統領への請願書に署名して欲しいとの依頼を受け、署名者の一人になりました。 そして、大統領の広島訪問の計画発表を受けて設定されたグローバル・ゼロ運動の役員と大統領の面談の際に、この請願書は手渡されました。 その中身は、現在のミサイル等の核兵器運搬手段の警戒レベルを引き下げよ... [ 続きを見る» ]

「技術革新とそれがもたらす将来の社会構造」 活動レポート2016年5月号

2016年05月02日 (月)

熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り致します。 災害だけはいつ襲ってくるか分かりませんが、科学技術の進歩で災害の予知ができる時代が来るかもしれません。 私は技術革新の信奉者です。 技術革新は人類全体に恩恵をもたらすと確信していますが、やみくもな信奉者ではありません。 技術革新がもたらしうる負の側面も理解し、その対応を日本... [ 続きを見る» ]

「政治家として心がけていること」 活動レポート2016年4月号

2016年04月01日 (金)

みんなの党に余った財産は国庫に返還した 3月15日付朝刊に、「一昨年解党したみんなの党が党に余った財産5988万円を国庫に納付することを決め、総務省が納付申請を承認した」との記事が出ました。 そして、「これは昨年9月に返還された使い残しの政党交付金8億2600万円とは別個のものだ」と記載されました。 一昨年の12月に支給予定で、受け取らなかった5億円の政党交付金を含めると約14億円を国庫... [ 続きを見る» ]
1 2 3 4 5 6 ... 18

湘南の風 あさお慶一郎の日記

あさお慶一郎 公式SNSサイト

このページのトップへ