あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

「世界史に残る可能性のある現在の通商交渉」活動レポート2018年9月号

2018年09月06日 (木)

【影響の大きい自動車・自動車部品への通商法232条の適用】 米国トランプ政権が世界各国と二国間の通商協議を繰り広げています。 同時に、拡大通商法232条に基づく「安全保障上の脅威」を根拠に、欧州連合(EU)、カナダ、メキシコの北米自由貿易協定(NAFTA)諸国そして日本を対象に調査を進めています。 自動車並びに自動車部品の輸入が国内産業を傷つけ、その結果として安全保障上の脅威になっていな... [ 続きを見る» ]

「ヒトへの投資の時代に!」活動レポート2018年8月号

2018年08月07日 (火)

【考える力を身につけることの大切さ】 7月で現在私が教えている玉川大学の春学期のすべての授業と試験が終了しました。 大学で初めて教えてそれなりに緊張しましたが、期末試験の後に一人の学生から「難しかったけど、大変勉強になりました。有難うございました。」と感謝の言葉をもらいました。 自分として今年一番うれしい言葉でした。 再び人が資源とされる時代になると先月号の活動レポートで記しました... [ 続きを見る» ]

「再び人が資源とされる時代に!」活動レポート2018年7月号

2018年07月05日 (木)

(1)三つ過剰の時代 人は石垣――。と語ったのは武田信玄ですが、近代以降も日本では「人材以外に資源なし」という言葉が当たり前に使われてきました。 これが死語になったのはバブル崩壊後、三つの過剰と言われた時代です。 三つの過剰の「三つ」とは、1999年版『経済白書』で指摘された雇用、設備、債務のことです。 これ以来、雇用が景気の足を引っ張っているとの認識が企業に定着し、その認識は20... [ 続きを見る» ]

「21世紀の所得倍増計画の為に最低賃金の大幅引き上げを」活動レポート2018年6月号

2018年06月05日 (火)

【先進国中で3番目の格差が存在する日本】 先月号では技術の飛躍的な革新がもたらす大変革の時代と格差の問題を取り上げました。 格差といえば、まず頭に浮かぶのがジニ係数(※1)です。 ジニ係数の高さでは、日本はいま先進国のなかで第3位。つまり、かなりの格差社会なのです。 日本はかつて「一億総中流」と表された国です。 また、大富豪の存在を意識することの少ない社会でもあります。 だから... [ 続きを見る» ]

「大下克上時代(10年後・20年後)を見据えて」活動レポート2018年5月号

2018年05月07日 (月)

【大学での講義を始めて気になること】 4月から週一回玉川大学にて、政治学の講義を始めました。 不定期に早稲田大学国際教養学部で教えたことはありましたが、自分の講座の生徒として半年間大学生を教えるのは初めての経験です。 毎日、新しい発見をする日々ですが、一つ心配になることがあります。 日本の教育は来るべき時代に本当に対応できているのか。 学生にその変化を乗り越える力を提供... [ 続きを見る» ]

「証人喚問について」活動レポート2018年4月号

2018年03月30日 (金)

■最も多く証人喚問の質疑に立つ 先日、偶然テレビをつけたら、過去の証人喚問において証言をうまく引き出した事例として私の守屋元防衛事務次官に対する質疑の際に久間、額賀両元防衛大臣の名前を引き出したことが紹介されていました。 佐川前国税庁長官に対する証人喚問への関心が高まっている中での放送でした。 私は、今でも最も多く証人喚問で質疑をした者の一人だと自負しております。 そもそも、証人喚問は... [ 続きを見る» ]

「トランプ大統領の演説を聞いて」活動レポート2018年3月号

2018年03月02日 (金)

■National Prayers Breakfastに参加して 2月の初旬、米国・ワシントンで行われたNational Prayers Breakfast(全国朝食祈りの会) という朝食会に参加してきました。 朝食会にはトランプ大統領も参加されました。 この朝食会は今年が66回目。アイゼンハワー大統領が出席して以来、米国大統領が毎年参加するという権威のあるもので、キリスト教徒、ユダ... [ 続きを見る» ]

「政治家として私がなしとげたいこと」活動レポート2018年2月号

2018年02月16日 (金)

<あさおなら日本をこうする> 先月号の活動レポートに対して、多くの方からご意見を頂き有難うございました。 その中に、浅尾さんは、応援演説で良く「政界きっての政策通」と言われているが、個別の政策の中身より浅尾さんに託したら日本をどう変えるか語って欲しいというご意見がありました。 浅尾なら、日本をどうするということを語ることで夢を与える政治家になって欲しいとの指摘は、私の... [ 続きを見る» ]

「謹賀新年」活動レポート2018年1月号

2018年01月05日 (金)

敗戦から学ぶ 明けましておめでとうございます。 昨年の衆議院選挙の結果を踏まえて、今年は一から出直す年に致します。 何事にも原因はあるはずです。 2014年の選挙と比較して、約4万の票を減らしました。 そこで、出来るだけ多くの方にお会いし、敗因を探りたいと考えております。 これまでは私に一票を投じていただいていた方で、今回の選挙では投票しなかったという方に直接お会いして、お話を... [ 続きを見る» ]

「衆議院選挙を振り返って」活動レポート2017年11月号

2017年11月16日 (木)

伝わらなかったメッセージ 外から批判するのではなく、中から改革する――。 残念ですが、私が訴えてきたメッセージは伝わらなかったようです。 それが今度の敗戦の最大の理由であったように思います。 選挙戦が終わり、多くの支援者の方から、「まさか」、「予想外の結果」だったとの温かい声も頂きました。 しかし、結果はご存知の通りです。 私自身、敗戦は何より大きな衝撃でした。 また敗因をこうし... [ 続きを見る» ]
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