あさお慶一郎(衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

あさお慶一郎 一貫する政策 「政治家とは」(総選挙2017)

2017年10月12日 (木)

Facebookページでも政策や活動報告などを掲載しています。

 

「政治家に求められること」と題した2008年8月の私の投稿記事があります。
ここに書いていることは、今も何ら変わりありません。

理想とする社会を掲げ、
そこへ進むための政策をあらゆる面から考え、
その政策を1つ1つ実現させる。

以下、抜粋します。
※なお、私自身が理想とする社会、そこへ進むための政策、その実現と提案については、改めて活動レポートに書きましたので、そちらもご覧ください。

「政治家は物を作っている訳ではないので、その人が作ったもので政治家を評価するという訳にはいきません。
また、提言する政策もその多くがすぐに成果が出るものではないので、その政策だけで評価することも難しいと思います。
そうであれば、どういう基準で政治家を評価するのでしょうか?

一つは政策立案能力、そしてもう一つはその人の言っていることが信用出来るか否か、言い換えればその人の政治姿勢ではないかと思います。

政策立案能力について言えば、時代認識現状分析能力、そして目指すべき社会像の三点が必要不可欠であると思います。

過去、現在、そして理想とする未来をしっかり持って、その未来に至る道筋として個別の政策が存在すると考えるべきでしょう。

これからの日本で言えば、人口が減少し、医療や年金等を支える現役世代が減ることが予想される中で、如何に一人当たりの収入を増やせるか、結果として負担割合を減らせるかが大きな政策立案上の論点のはずです。
生産性の向上が求められるのはこうした理由が背景にあるからです。」

今回は、『人で選ぶ選挙!』
この地から、本物の政治家を!

前衆議院議員 神奈川4区(横浜市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町)
浅尾慶一郎

 

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