あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

あさお慶一郎 一貫する政策 「政党交付金~透明化・厳格化を」(総選挙2017)

2017年10月12日 (木)

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民進党の解党?分党?さらに再結集?に関連して、党に残された巨額の政党交付金(百数十億円)が話題になっています。

解党・分党における政党交付金の扱いについては厳格に法制化し、透明化すべきだと私は思います。
そのほとんどが国民の税金なのですから。

私は、代表を務めていたみんなの党を解党するにあたり、党に残っていた政党交付金8億円(翌月に入るはずだった交付金も含めると計14億円)を国庫に返還しています。
解党から約1年後にそれを報告した投稿があります。
税の使いみちが大きな争点となる中、政党や政治家は範を示さねばなりません。
以下、抜粋します。

「お金の原資の大部分は政党交付金です。つまり、税金から支払われたお金です。
そして、みんなの党はもともと税金の無駄使いを無くすと訴えていた政党でした。
本来帰属すべきでない所に税金を使うよりは、国庫に返納することが党の最後を飾るのに相応しいと考えました。
みんなの党の解党は2014年11月末でしたが、12月には5億円強の政党交付金が支給される予定でしたので、これも含めると総額で14億円強を国庫に返納したことになります。
政治活動を行う上でもちろんお金は大切です。しかし、より大切なことは訴えてきたことを少しでも実現することだと考え、こうした対応に致しました。」

今回は、『人で選ぶ選挙!』
この地から、本物の政治家を!

前衆議院議員 神奈川4区(横浜市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町)
浅尾慶一郎

 

 

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