あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

あさお慶一郎 一貫する政策 「原発ゼロへの道のり」(総選挙2017)

2017年10月12日 (木)

Facebookページでも政策や活動報告などを掲載しています。

 

原発ゼロといっても、明日すぐにゼロにできるものではありません。
原発を現実に廃炉するには時間が必要です。
ゼロか否かではなく、工程表を示しながら現在の廃炉基準に従って将来的にゼロを達成することを目指さねばなりません。

私は、原発については、将来に向けてゼロにするという主張をしてまいりました。
より正確にはゼロに「なる」とするのが良いかもしれません。
それは今も変わりません。

北朝鮮からのミサイルやテロが不安視される中、政府ももう一度原発について考える機会が訪れているのかもしれません。
2014年総選挙時のFacebook投稿が最も分かりやすいものだと思います。
抜粋します。

「私が提案するのは以下2点の徹底です。
1)原発は建造から40年で必ず廃炉する。
2)新設・増設はしない。

このことを徹底させるだけで、10年後には50%、30年後にはほぼ100%の原発が自動的に廃炉となります。
実はこの2点は国会において一度は政府が認めたことでもあります。

(さらに)昨今の発電・蓄電技術の発展を見ると、それを前倒ししても良いように考えます。
新たに開発された自然再生エネルギーの技術は、成長戦略の重要な柱になり得ると考えています。」

今回は、『人で選ぶ選挙!』
この地から、本物の政治家を!

前衆議院議員 神奈川4区(横浜市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町)
浅尾慶一郎

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