あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

あさお慶一郎 一貫する政策 「北朝鮮問題~独自の“メッセージ”」(総選挙2017)

2017年10月12日 (木)

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北朝鮮に関する直近の投稿は今年5月の「北朝鮮情勢を巡る一考」になります。
北朝鮮が我が国を批判する際に使う言い回しとして「日本はアメリカに従ってばかりだ」があります。
日本が独自の「メッセージ」を発信することも必要な時期に来ているかもしれません。
新たな「外交カード」の議論を始めた、という情報だけでもメッセージになり得ます。

たとえば、策源地攻撃(敵方が我が国を攻撃することが明白な場合に、その基地を事前に叩くこと)の議論を始めるということもメッセージ、カードになり得るかもしれません。

これが憲法違反ではないという見解は鳩山一郎内閣から現在まで引き継がれているものです。
(私は民主党野田政権下(2012年4月18日)および自民党安倍政権下(2014年5月28日)の予算委員会で質問し、「引き継がれている」旨の答弁を得ています。)
投稿から抜粋します。

「オバマ政権下の米国では、「戦略的忍耐」と言う名目で、北朝鮮の挑発的行動に対して米国は比較的抑制した行動を示しておりましたが、その間に北朝鮮が核兵器及びその運搬手段としての大陸間弾道弾の開発を継続して進めて参りました。

トランプ政権は、前政権の「戦略的忍耐」は失敗だったとして、新たに「あらゆる選択肢を取りうる」と宣言、北朝鮮に影響力を持つ中国により金正恩政権に対する圧力を強め、北朝鮮の冒険的な政策を放棄させようと迫っております。

ここで、我々が考えなければならないのは、目的は何かということです。
目的は、北朝鮮の冒険的行動をやめさせることです。
具体的には、核開発とその運搬手段である大陸間弾道弾を含むミサイル開発をやめさせることです。
それに加えて我国にとっては拉致問題の解決も目的になります。

その目的を達成するのに、これまで対話と圧力により北朝鮮と対峙してきましたが、「戦略的忍耐」の「忍耐」の部分を見透かされ、結果的に核弾頭をミサイルに搭載して攻撃できるまでに彼らの技術を高めることを許してしまったのです。
(中略)
国民の安全を守るという観点からは、鳩山一郎政権の下で憲法解釈上合憲とされ、民主党政権下でもその解釈が合憲として引き継がれている「策源地攻撃能力」、いわゆる敵基地攻撃能力を保持するか否かの議論を我国の国会においても進めてゆく時期かもしれません。
もちろん、国民を守るという観点から冷静に始めなければならないことですが、同時に北朝鮮や中国に我が国のメッセージを届けるという意味でも、早急に始めるべき議論だと考えます。」

北朝鮮問題に関するもう1つの投稿は
http://asao.net/blog/report/12575

今回は、『人で選ぶ選挙!』
この地から、本物の政治家を!

前衆議院議員 神奈川4区(横浜市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町)
浅尾慶一郎

 

 

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