あさお慶一郎(衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

あさお慶一郎 一貫する政策 「少子高齢化対策~2つのポイント」(総選挙2017)

2017年10月12日 (木)

Facebookページでも政策や活動報告などを掲載しています。


もはや「国難」とも言える危機的状況と言えるのが少子高齢化問題です。
この認識は多くの日本国民が共有するものだと思います。私もその一人です。

2015年5月の投稿「日本の抱える最大の課題」はまさに少子高齢化をテーマとしたものでした。
ここで述べている主な主張は、
合計特殊出生率を1.8にまで引き上げるための政策を総動員
中核都市を整備。働く場所と育てる場所をコンパクトにまとめ、充実化
というものです。
以下、抜粋します。

「わが国が抱える最大の課題はこれから、高齢化が更に進展しながら、人口が減少していくということです。
そして、高齢化の進展も人口の減少も地域ごとに異なっているのが特色です。
もう既に、高齢化がピークを越え高齢者も減少している自治体がある一方で、これから、高齢化がピークを迎える自治体もあり、さらに、20年後に高齢化がピークを迎える自治体もあります。

この課題への対処について具体的な政策を二つ提言したいと思います。
一つ目は地方の中核都市を整備し、そこでの収入が増える政策の推進です。
わが国の雇用の7割超は第三次産業から生まれていますが、中核都市を整備し、コンパクトシティー化を推進することは、結果として、第三次産業の生産性を引き上げ、それが第三次産業に従事される人びとの賃金アップにつながります。

もう一つは合計特殊出生率を1.8程度に引き上げるための政策を総動員することです。
わが国の少子化対策は国際的にはまだまだ低水準ですので、今後、抜本的に強化することで合計特殊出生率を1.8にまで引き上げることは可能だと考えます。
そのための政策を総動員すべきです。
これらの課題への対処は国政における政策ですが、同時に、実情が地域ごとに異なるので、地域ごとの政策も肌理の細かい配慮による対応が重要です。」

今回は、『人で選ぶ選挙!』
この地から、本物の政治家を!

前衆議院議員 神奈川4区(横浜市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町)
浅尾慶一郎

 

湘南の風 あさお慶一郎の日記

あさお慶一郎 公式SNSサイト

このページのトップへ