あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

あさお慶一郎 一貫する政策 「経済政策~その具体策」(総選挙2017)

2017年10月12日 (木)

Facebookページでも政策や活動報告などを掲載しています。


「将来の為に前向きな政策を」という2011年3月の投稿があります。
当時の民主党政権が行っていた経済政策は、未来を見ないその場しのぎのものばかりでした。
たとえば雇用調整助成金の強化。あるいは売り上げが減少した企業を対象にした金融モラトリアム法案。
これらは未来永劫続けることが困難な、未来のない政策です。
私はそれに対し、未来志向の政策の総動員を主張しました。
たとえば投資を喚起する自由償却制度です。あるいは転廃業資金の支援です。
経済は生きものです。健康を維持するためには運動や新陳代謝が必要です。
以下、抜粋します。

「平成11年の全国の一人当たりの雇用者報酬が492万円であるのに対し平成20年には469万円と減少しています。
こうした現状の中、政策が未来志向ではなく状況対応型になっています。

例えば、 失業者を増やさない様に企業が雇用維持をした場合に支給される雇用調整助成金はここ数年支給額が増えております。
もちろん当座の失業者数を増やさない為に、雇用調整助成金は役に立ちますが、未来永劫雇用調整助成金で雇用を維持することは出来ません。
あるいは、不況で売り上げが減少した企業を対象にした金融モラトリアム法案も当座しのぎの効果はあるかもしれませんが、こうした返済猶予を未来永劫に行うことも出来ません。
場合によっては、保証協会融資は企業延命の効果はあるけれども、傷口を深める可能性もあります。

今、必要なことは未来志向の政策を総動員することです。
雇用調整助成金よりも新たな雇用先を創出する為にそのお金を使うべきだと考えます。
例えば、その分のお金を投資減税の原資にすること、投資を喚起する為に税法上の償却期間を自由に出来る自由償却制度を導入すべきです。
毎年の様に積み上げられる保証協会への政府からの出資金の代わりに中小企業への返済不要の転廃業資金の提供を考慮することも考えられます。
新たな活動に挑戦する方向に政策転換すべき年にして参りたいと思います。」

今回は、『人で選ぶ選挙!』
この地から、本物の政治家を!

前衆議院議員 神奈川4区(横浜市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町)
浅尾慶一郎

 

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